どうでもいいです、の話

「どうでもいい」トピックスを載っけていたり、公記事の保守をしたしするページです。

保守記事.238-3 やっぱり、猫が好き!

2016-03-29 16:18:53 | 記事保守

小包に8日間……送られてしまった猫

BBC News 3月28日(月)17時32分配信

英南西部コーンウォールに住む猫の「カップケーキ」はどうしたことか、飼い主のジュリー・バゴットさんがDVDを詰めた小包に入り、そのまま約400キロ 離れた南岸ワージングまで発送されてしまった。8日間も箱に入っていたカップケーキは体に埋められていたマイクロチップのおかげで、ジュリーさんと無事再 会できた。

 

パンツ泥棒は猫だった しかも男性用ばかり

  • 2016年03月21日

ニュージーランド・ハミルトンで男性用のパンツや靴下が盗まれる「事件」が相次いでいる。犯人は夜行性のメス猫だ。

飼い主サラ・ネイサンさんによると、トンキニーズのブリジット(6歳)は2カ月の間にパンツ11枚と靴下を50枚以上、どこからか持ち帰ってきたのだという。

ネイサンさんは3月18日、フェイスブックに「そろそろいい加減、変でしょう。下着がなくなって困ってる人もいるはず」と投稿。これは500回近く共有された。

ネイサンさんはBBCに対して、自分の洗濯物に「見慣れない」下着が紛れ込んでいると気づいたのが、トラブルの発端だったと話した。

「うちの誰のものでもなかったし、ブリジットが靴下を子猫みたいにくわえて居間に入ってきたこともあったんです」とネイサンさん。近所に「男だらけ」のマンションがあるので、ブリジットの「被害者」たちはそこの住人ではないかとも。

ネイサンさんの家族は近所に事情説明のチラシを配り始めたという。

「ニュージーランドでは猫の室内飼いはめったにしないので」とネイサンさん。「ブリジットは鳥や野生動物を狩るわけではないし、家に閉じ込めておく必要はないと思ってます。近所の人たちも、笑ってくれているので」。

「でも近いうちに田舎に引っ越すので、ご近所に迷惑をかけるチャンスもなくなるといいと思ってます!」

(英語記事 New Zealand 'cat burglar' caught stealing men's underwear

ブリジットの「獲物」(Brigit's hunt has claimed 11 pairs of men's underpants and more than 50 socks)

保守記事.238 ぬこ!

保守記事.44-11 ねこのおかげ

保守記事.44-11-2 ねこのおかげ

保守記事.238-2 やっぱり、猫が好き!


保守記事.133-33 こまってシマウマ

2016-03-23 16:36:45 | 記事保守

シマウマ逃げた、ゴルフ止めさせた!

毎日新聞2016年3月23日 10時19分(最終更新 3月23日 10時54分)

国道脇の山道で遭遇した逃走中のシマウマ。このあとゴルフ場に逃げ込んだ=愛知県瀬戸市片草町で2016年3月23日午前6時31分、小林哲夫撮影

 22日午後7時20分ごろ、愛知・岐阜県境にある総合農場「三国ウエスト農場」(愛知県瀬戸市片草町)で飼育中のシマウマ1頭が逃走したと、飼い主の男 性(43)から岐阜県警多治見署に通報があった。23日朝、約1キロ東にある同県土岐市のゴルフ場内で目撃され、同署員らがゴルフ場の営業を中止して捕獲 を試みている。

 

シマウマ脱走 女性が目撃「死ぬかと思った」

(2016/03/23 05:55)

 愛知県で、シマウマが飼育されていた農場から脱走し、警察が捜索しています。現場は岐阜県との境付近で、車で走っていた女性がシマウマを目撃しました。

 逃げたシマウマは、愛知県尾張旭市で移動動物園を経営する酒井法生さんが所有する2歳の雄です。警察によりますと、愛知県瀬戸市にある「三国ウエスト農 場」の乗馬クラブで飼育されていましたが、22日午後5時半前、興奮して暴れだし、パドックの柵を鼻で押し上げて脱走しました。
 シマウマを目撃した女性:「何かが動いていたので車を止めて明かりをつけてみた。そうしたら目の前にシマウマがいた。ここで死ぬのかと思いました。襲い掛かってくるのかと思って」
 警察は「シマウマを見掛けても近寄らないようにしてほしい」と市民に注意を呼び掛けています。



 

 

 

 

 

シマウマ 悲しき大脱走 捕獲失敗、死ぬ

2016年3月23日 夕刊

 愛知県瀬戸市にある三国ウエスト農場で二十二日午後五時半ごろ、飼育されていたシマウマが突然暴れだし、木の柵を押し上げて脱走した。

 岐阜県警多治見署によると、二十三日早朝、農場から北に約一・三キロ離れた岐阜県土岐市内の国道で発見。午前九時現在、国道から約二・五キロ離れたゴルフ場「名岐国際ゴルフ倶楽部」に逃げ込み、獣医師が吹き矢で麻酔を打って捕獲を試みていたが、同日午後、死んだ。

 脱走したのは愛知県尾張旭市の移動動物園経営酒井法生(のりお)さん(43)が所有する体高約一・二メートル、体重約二〇〇キロの二歳の雄。農場によると、二十二日に農場へ搬入され、乗馬クラブのパドックで飼育されていた。

 二十三日午前六時半ごろ「シマウマが道路を走っている」と一一〇番があり、駆け付けた署員が土岐市内で発見。その後、ゴルフ場に逃げ込んだ。

 

 

 

<愛知岐阜県境>脱走シマウマ 吹き矢麻酔効き池で溺れ死ぬ

毎日新聞 3月23日(水)13時28分配信

 22日午後7時20分ごろ、愛知・岐阜県境にある総合農場「三国ウエスト農場」(愛知県瀬戸市片草町)で飼育中のシマウマ1頭が逃走したと、飼い主の男 性(43)から岐阜県警多治見署に通報があった。23日朝、約1キロ東にある同県土岐市のゴルフ場内で見つかり、同署員ら約20人で捕獲を試みたが、同日 午後0時45分ごろ、池の中で死んでいるのが確認された。吹き矢で打った麻酔がきき、溺れ死んだとみられる。

 同署や農場によると、シマウマは体高1.2メートル、体重約200キロの2歳の雄。飼い主で、移動動物園を経営する男性が農場に飼育を委託していた。 22日午後5時半ごろ、農場が経営する乗馬クラブに搬入され、パドックに入ったところ、興奮して走り出し、一部木製の柵(高さ約1.5メートル)を踏み倒 して逃走した。農場は三国山(701メートル)の山頂近くにあり、山頂に向かって逃げたという。

 三国山は愛知県瀬戸市、豊田市、岐阜県土岐市にまたがり、山頂付近は岐阜県立自然公園としてキャンプ場や展望台が整備されている。【式守克史】

【過去記事】保守記事.133-2 カバー!!
保守記事.133-3 ハチ?
保守記事.133-4 ラッコラッコ!
保守記事.133-5 クジラの時計、今何時?>
保守記事.133-6 シカー!
保守記事.133-6-2 シカー!

保守記事.133-6-3 シカー!
保守記事.133-7 オージー!!
保守記事.133-8 ペンタくん!!

保守記事.133-8-2 ペンタくん!!
保守記事.133-9 アザラシ、受難!
保守記事.133-10 ワ、ワニ?
保守記事.133-10-2 どう見ても偶然じゃないだろう
保守記事.133-12 くも?
保守記事.133-13 まんぐーすー
保守記事.133-14 うさうさ!
保守記事.133-15 もう、かえる
保守記事.133-16 たんたんたぬきの。。。
保守記事.133-17 さる、受難
保守記事.133-17-2 去るものは負わず
保守記事.133-17-3 羊は、あまり関係ない気が
保守記事.133-18 お化けじゃないよ、スナメリだ!
保守記事.133-19 カラスなぜ鳴くの?
保守記事.133-20 所詮、ヤラケンだから。。。
保守記事.133-21 イシシとノシシ
保守記事.133-21-2 イシシとノシシ
保守記事.133-22 さめざめしい
保守記事.133-23 むし、できない
保守記事.133-24 ひなたにトカゲ
保守記事.133-25 竜王、千葉へ行く
保守記事.133-26 キツネザル、受難
保守記事.133-27 インド象とアフリカ像
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保守記事.133-30 かめへんかめへん!
保守記事.133-31 メリーさんの羊
保守記事.133-32 伝染るんです


保守記事.274-44 な、なんだって!!

2016-03-17 17:34:58 | 記事保守

カッパのたたりは? キュウリ300年の禁解いた集落

中村真理

2016年3月17日16時19分

 全国に伝わるカッパ伝説。三重県熊野市飛鳥町にも、300年以上にわたってカッパとの「約束」を守ってキュウリの栽培を禁じた集落がある。農業収入を得るため、栽培を解禁して35年が経った。カッパ伝説はどうなったのか。集落を訪ねた。

 市中心から車で約30分走ると、大又川沿いに平(だいら)集落の田んぼが広がる。住民に道を聞きながら河原にたどりつく。「カッパ之碑」はひっそりとたっていた。

 碑の横の説明によると、「三百年の伝統を重ねたキュウリ作らずの禁を解き、祈願の経本の代りとして此の碑を建てる」(原文ママ)。1983年3月にたてられたようだ。「碑の前は深いふちで、カッパがいたということだよ」。近所の人が教えてくれた。

 「あの時、集落は大騒動だった」。住民の桑原清志さん(68)は振り返る。

 当時の新聞や「熊野の文学と伝承」(みえ熊野学研究会編)によると、発端は80年秋、市農協から持ちかけられた採種用のキュウリ栽培の話だ。住民同士の話し合いが何度ももたれた。

 「集落の長老はキュウリを作ったらバチが当たるって、うるそうてね」と桑原さん。「おはらいをちゃんとするから」と説得に当たった1人が桑原さんの祖父だった。

 市史などによると昔、集落にはカッパが度々出没。あるとき、河原にいた牛を引っ張り込もうとしたカッパが逆に引き揚げられてしまった。村人に捕らえられたカッパは「この村でキュウリを作らなかったら、もう出てこないから逃がしてくれ」とお願いした、と言い伝えられている。

 その後、住民は約束を守ってキュウリを作らず、庭に捨てた食べ残しのキュウリから芽が出たら引っこ抜くほどの徹底ぶりだったという。ところが、キュウリ論争を経て、81年春から立派なビニールハウスで栽培を開始。住民はキュウリを作るようになった。「今のところ何もない。迷信やからさ」と桑原さん。

 一方、今もかたくなにキュウリを作らない住民もいる。「集落の人にもらっても食べない。別の地区の人からいただくよ」と杉下悦夫さん(80)。母親は栽培再開後も「うちだけはキュウリを作らん」と言い伝えを守った。なぜ今も? 「どっかにひっかかるんかなあ」

 杉下さんは正月には高級キュウリをカッパの碑にお供えする。「子どもの頃は川へ泳ぎに行くとき、キュウリのへたは食べるなって。カッパにしんのね(尻の穴)を抜かれるってよく言われたもんや」

 集落ではカッパを「ガラボシ」と呼んだ。杉下さんは以前、新聞への投書で「大又川のガラボシ」というペンネームを使ったこともある。記者が「カッパに愛着があるんですね」と言うと、大きく笑った。(中村真理)

 

保守記事.274-28 な、なんだって!!
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保守記事.272-139-2 マルクス兄弟?

2016-03-14 17:38:08 | 記事保守

河川敷に砲弾 自衛隊が回収

13日朝、高松市郊外の河川敷で砲弾が見つかり、周辺の道路を一時、通行止めにしたうえで自衛隊によって回収されました。
警察や自衛隊は、明治時代に旧日本軍で使われていたものとみて、河川敷で見つかったいきさつなどを調べています。
13日午前8時10分ごろ、高松市池田町の春日川の河川敷で清掃のボランティア活動をしていた男性から「鉄砲の弾を見つけた」という通報がありました。
警察によりますと、この弾は袋に入れられて草むらに置かれたような状態で見つかり、長さが35センチ、直径が11センチ余り、重さが15キロ余りの砲弾だっだということです。
警察は、一時、周辺の道路を通行止めにして南北に600メートル、東西に300メートルの範囲の河川敷沿いの住民に外に出ないよう呼びかけ、午後2時半ごろ善通寺市にある陸上自衛隊善通寺駐屯地の自衛官が砲弾を回収しました。
警察や自衛隊によりますと、砲弾は大きさや形などから明治時代後期に旧日本軍で使われていたものとみられ、信管がないとみられることから爆発の危険性はないということです。
警察や自衛隊は砲弾を鑑定するなどして詳しく調べるとともに、河川敷で見つかったいきさつなどを調べています。
現場は市役所などがある高松市中心部から南東へ10キロほど離れた住宅や田んぼなどが点在するところです。

03月13日 18時45分

 

保守記事.272-139 マルクス兄弟?


保守記事.16-38-10 海外にも目を向けよう

2016-03-14 11:25:59 | 記事保守

キリスト教徒に対する残忍な暴力に「深いショック」広がる 衝突で数百人死亡 ナイジェリア

2016年3月9日22時50分 翻訳者 : 木下優紀

ナイジェリアが過激派組織「ボコ・ハラム」などとの戦闘を繰り広げる中、ナイジェリアの中央ベルト地帯で発生しているフラニ族イスラム教徒による襲撃で、数百人が殺害され、キリスト教徒は重点的に標的とされているという報道が多くなされている。

BBCニュースによると、ナイジェリアのムハンマド・ブハリ大統領は、幾つかの村で合わせて数百人の死者が出るほどの暴力の規模に「深いショック」を受けていると表明し、牧畜民のフラニ族とナイジェリア中東部ベヌエ州の農民との間の民族間衝突について調査を命じた。

ブハリ大統領は、「私たちは実際に何が起こったのかを知るために、調査を指揮します。この暴力を一度に、かつ永続的に終結させる唯一の方法は、一つ の事件を精査しその先を見据え、どんな要素が対立の背後にあるのかを確かめることです」と語り、「私たちは皆一つの国家、一つの国民です。ナイジェリアの 全ての民族は、これまで何十年にもわたって共に生活してきたのに、今になって共に住むことができなくなるようなどんな理由も存在すべきではありません」と 述べた。

この襲撃によって、村民約7千人が追放されたとも報じられた。

インターナショナル・クリスチャン・コンサーン(ICC)などの迫害監視団体は、これらの暴力の多くがナイジェリア人口の約半数を占めるキリスト教徒を標的としていることを指摘した。

ICCアフリカ支部長のトロイ・オーガスティン氏は、「牧畜民のフラニ族がナイジェリアの中央ベルト地帯に住むキリスト教徒に対して野蛮な暴力を振 るい続けているその残虐性の程度は、もはや低いとすることはできません。ICCは、人類の悲劇と暴虐の中にあって、この地域で現在も進行するこの組織的な 人口減少を非難します。一連の襲撃のそれぞれが同じ悲劇の物語を語る中、キリスト教徒は恐怖の中で、放火、なたによる暴力、銃撃などの脅威に継続して晒 (さら)されています」と話した。

「この地域でキリスト教徒が耐え続けている暴力が頻度と野蛮さを増していくのを目の当たりにし、現実に人が亡くなっていることやキリスト教徒が置か れている苦難に対して鈍感になってはなりません。ナイジェリア当局は、これらの犯罪を処罰することなく放置したり、単なる資源をめぐる争いや歴史的な民族 間の緊張だと都合良く見なさず、いかなる原因があろうとも、生命や財産に対する脅威から全てのナイジェリア国民を守るという初めの任務に従うべきです」

ICCは、ナイジェリア当局が一連の襲撃を、牧草地か農地かをめぐる土地にまつわる歴史的な争いと見ており、キリスト教徒を標的としていることを直視していないと述べた。

しかし、2015年には、フラニ族による大量殺人の報告が幾つかあった。同年5月のプラトー州での襲撃では70人以上のキリスト教徒が殺害され、教会堂や家屋に放火された。

ナイジェリアの新聞社「ガーディアン」のシニアジャーナリストで専務のエメカ・イゼゼ氏は取材に対し、一連の事件は国内外で広く報じられていないと述べ、政府はこの問題を取り扱うことに失敗していると指摘した。

イゼゼ氏は、「政府は十分な対処をしていません。荒廃しつつある治安状況を否定しているか、軽く見なしているかです」と述べた。

イゼゼ氏は、ボコ・ハラムとフラニ族の間に幾ばくかの関連があること、またボコ・ハラムの戦闘員の多くは民族的、文化的にカヌリ族に属しているが、村々に対する襲撃の一部を牧畜民に偽装して行っていることを明かした。

さらに、フラニ族の一部は警察の尋問の中で、ボコ・ハラムのメンバーであることを認めた。

当時イゼゼ氏は、「これまで、誰もこの二者の間のつながりの線を描くことができませんでした。しかし彼らの活動は、特にキリスト教徒や教会に対する襲撃で最大限の混乱を引き起こすという点で類似しています」と語った。

ICCの報告によると、ICCはナイジェリア政府に対し、たとえ盗まれた家畜を所持していたことが証明されたとしても、一連の襲撃の責任の一部をキリスト教徒の農家に帰すことをやめるよう呼び掛けている。

ICCは、「たとえ家畜の盗難被害という未確認の報告が報復の端緒であったことが真実だったとしても、フラニ族がナイジェリア中央ベルト地帯で起こしている苦難の範囲や規模は非常に不釣り合いな応答です。故に、その説明は合理的な信ぴょう性を欠きます」とコメントした。

ナイジェリアで4千人以上のキリスト教徒を殺害した過激派組織「ボコ・ハラム」に教会が一致して対抗

2016年3月12日23時58分

ローマ・カトリック、プロテスタント、ペンテコステ派を含むナイジェリアの全ての主要なキリスト教団体が、キリスト教徒の中での分裂が国内の過激派組織「ボコ・ハラム」の襲撃の拡大に手を貸すだけだという認識を共有するためのキャンペーンを通して一致しようとしている。

キリスト教メディア「ゴスペル・ヘラルド」は、ナイジェリアで起こっているキリスト教徒や市民に対する暴力が、一般的には北部で起こっていること、 またブレザレン教会のサムエル・ダリ会長など一部のキリスト教徒からは、ボコ・ハラムが分裂しているキリスト教徒を見ると、南部にも攻撃の手を広げるだろ うという声が上がっていることを報じた。

ダリ氏は、「ナイジェリア南部の兄弟たちは大抵、北部で何が起こっているかを知らずにいます。南部や他の地域の教会には、このテロリズムが北部だけ でなく国内全体の教会を標的としているものだと認識することを願います。ナイジェリア北部でキリスト教徒を攻撃している者は皆、究極的には世界の全てを攻 撃するからです」と述べた。

ボコ・ハラムは昨年、少なくとも4千人のキリスト教徒を銃撃、爆弾、村への襲撃で殺害した。そして2009年以降はテロ活動もしている。イスラム過 激派であるボコ・ハラムは、ナイジェリアから全てのキリスト教徒を追放する意志を明確に示しており、イラクとシリアを拠点とする過激派組織「イスラム国」 (IS)と提携している。

女性や子どもの大量誘拐などの多くの蛮行は、複数の人権団体により記録されている。報告の中には、広がる恐怖によって一部の子どもたちが自殺を考えざるを得ない状況になっているとするものもある。

「私は、コミュニティーが受けている苦難の中で、人々が受けているショックと不信感を目撃しました。子どもたちの目にはトラウマがありました。苦難 の規模は、想像をはるかに超えています。私が出会った人々には、緊急の保護に値し、その必要があります」とレイラ・ゼルギー国連事務総長特別代表は述べ た。

ナイジェリアにおけるキリスト教徒の一致キャンペーンは、ボコ・ハラムの襲撃への関心を高めることを目的としており、ここ数年で起きている最も暴力的な行為に世界全体が関心を持ち始めることを期待している。

キリスト教徒はボコ・ハラムからだけではなく、牧畜民のフラニ族によるイスラム過激派のテロの脅威にも直面している。フラニ族は争いの中でキリスト教徒の農家の人々を数百人殺害しており、ムハンマド・ブハリ大統領はこれらの争いについて迅速に調査をしている。

中央部のベヌエ州における民族間の争いによって、村の住民7千人が家を捨てざるを得なくなったと報じられている。インターナショナル・クリスチャン・コンサーン(ICC)などの人権団体は、暴力の多くがキリスト教徒を標的としていることを指摘している。

「ICCは、人類の悲劇と暴虐の中にあって、この地域で現在も進行するこの組織的な人口減少を非難します。一連の襲撃のそれぞれが同じ悲劇の物語を 語る中、キリスト教徒は恐怖の中で、放火、なたによる暴力、銃撃などの脅威に継続して晒(さら)されています」とICCのアフリカ支部長トロイ・オーガス ティン氏はコメントした。

「この地域でキリスト教徒が耐え続けている暴力が頻度と野蛮さを増していくのを目の当たりにし、現実に人が亡くなっていることやキリスト教徒が置かれている苦難に対して鈍感になってはなりません」

イスラム過激派の襲撃続くナイジェリアでアフリカ最大のイエス像公開

2016年1月7日16時53分 翻訳者 : 木下優紀

ナイジェリアのある村では、アフリカ最大サイズの高さ28フィート(約9メートル)、重さ40トンのイエス・キリスト像を公開して新年を祝った。

ナイジェリアのニュースサイト「Naij.com」は3日、像の除幕式がイモ州アバジャで1日に開催されたことを報じた。中国の企業が建造し、白大 理石でできた彫像は、イエスが歓迎の姿勢で両腕を広げる姿をかたどっており、『Jesus de Greatest』と名付けられた。

2013年に注文を受けた像の除幕式の会場となった聖アロイシウス・カトリック教会には、数百人のローマ・カトリックの司祭や信者が集まった。

「これはアフリカ大陸最大のイエス像です。きっと巡礼者が来るでしょう」と、このプロジェクトに関わった経済人のオビンナ・オヌオハさんは語った。

アウグスティヌス・トチュクウ・オクオマ首座司教は、キリスト教徒にとって「非常に偉大な信仰のシンボル」だと述べた。AFP通信によると、オクオマ首座司教は「これがイエス・キリストの重要性を思い起こさせてくれるでしょう」と話したという。

石油とガスの供給会社を経営するオヌオハさんは、2016年がナイジェリアにとって、さらに良いことが起こる年になることを望んでいると述べ、宗教が互いに共存できるという信念を表した。

また、約20年前に、夢の中で巨大なイエス像を建てる考えが思いついたこと、また年老いた母親に教会を建てることを約束したことを話した。

この像の建築費用がどれほどだったのかは、まだ明らかになっていない。

ナイジェリアはここ6年、イスラム過激派の台頭に悩まされており、過激派組織「ボコ・ハラム」は市民に対する襲撃事件でこれまでに2万人以上を殺害 した。テロリストはキリスト教徒を執拗に標的としており、ナイジェリアには多くのキリスト教徒とイスラム教徒が住んでいるにもかかわらず、キリスト教徒を 国外に追い出すことを望んでいる。

ナイジェリアのムハンマド・ブハリ大統領は、過激派に対し強硬な軍事行動を行ったが、ボコ・ハラムを「法的に」駆逐したという大統領の主張にもかか わらず、クリスマスから年末にかけても襲撃は続いた。クリスマス休暇の間、多くの銃撃事件や自爆テロ事件で約100人が殺害され、犠牲者の中には子どもも 含まれている。

少なくとも250万人が暴力を恐れて国内の他の場所に移住せざるを得なくなり、また100万人という数の子どもたちが脅迫のために学校に行くことができないでいる。

 

保守記事.16-38 海外にも目を向けよう
保守記事.16-38-2 海外にも目を向けよう
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保守記事.16-38-4-2 海外にも目を向けよう
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保守記事.29-15 がんだ~ら~

2016-03-10 10:29:39 | 記事保守

(世界発2016)豊かなカースト、不満爆発 就職で「不公平」、デモ暴徒化 インド

2016年3月8日05時00分

 インドの首都ニューデリー近郊で2月、被差別カースト向けの優遇策の適用を求めたデモが暴徒化し、日系企業の操業停止や首都での断水につながる騒ぎが起きた。デモをしたのは、比較的豊かなカーストの人たち。「持てる者」の反乱の背景には何があるのか。

 ■公務員に優先枠「自分たちも後進階級に」

 「税務署の採用試験で僕は395点も取ったのに205点の者が採用された。こんな不公平は許せない」

 首都近郊のハリヤナ州ロータク。2月23日、大学前で座り込みをしていたスニート・ナンダルさん(28)が語った。伝統的に農業に従事してきた「ジャート」というカーストに属する。ジャートの学生や住民らが19日、公務員採用の優先枠を自分たちにも割り当てるよう求めて、デモを開始。ナンダルさんも加わった。

 近くには黒こげの車が転がり、焼き打ちされ、略奪された商店が見える。デモ隊はやがて暴徒化し、19日夕には商店などを襲い、各地で道路を封鎖したのだ。暴動は軍や武装警官隊が派遣された22日まで続き、28人が死亡した。

 インドでは、かつて「不可触民」と呼ばれ過酷な差別を受けたカーストや、カーストの枠外の少数民族に、政府が公務員採用や大学進学で優先枠を設けてきた。1990年代以降は「その他後進階級(OBC)」と呼ばれるカーストの人たちにも同様の優遇をし、公務員採用のおよそ半分が優先枠となった。

 ジャートは今回、自らもOBCと認めるように求めた。自作農が多く、同州で人口の3割を占める。動員力があり、政治家も「集票マシン」とみなしてきた。

 2004年の州議会選で、ジャートへの優先枠適用を公約に掲げた国民会議派が勝ち、ジャートのフダ氏が州首相になった。フダ氏は14年の州議会選の直前に優先枠の適用を発表したが、選挙に敗れて退陣。最高裁は昨年、「ジャートはOBCではない」と適用を取り消す判決を出した。

 プラデープ・フダさん(27)は昨年、優先枠で決まりかけた公務員採用が最高裁判決で取り消された。大学でコンピューター科学の修士号を取ったが良い仕事に就けず、公務員を目指していた。「我々にも優先枠を適用するか、制度そのものをやめるべきだ」

 ハリヤナ州には多くの日系企業が進出している。在インド日本大使館などによると、近くの工業団地から帰宅できなくなった邦人駐在員ら26人が軍のヘリで救出された。スズキは道路封鎖などで部品の納入が困難になり、20日午後から23日午前まで二つの工場で操業を停止した。

 暴徒がニューデリーの水源となる用水路などを一時占拠したため、首都の広い範囲で断水が続き、国鉄も運行が妨害されて約100万人の足に影響が出た。

 インド商工会議所連合会は、商店の焼き打ちや工場の操業停止、断水などによる経済的な損害を計1800億~2千億ルピー(約3千億~3400億円)と見積もる。

 ■「農業に未来ない」…転職に壁

 比較的豊かとされるカーストの優先枠の要求は昨年、西部グジャラート州でもあった。「パテル」と呼ばれる人々が最大都市アーメダバードなどでデモを繰り返し、警官隊との衝突で死者も出た。パテルも伝統的に農民で、かつ村の「徴税役」を意味する。

 なぜ、「持てるカーストの反乱」が続くのか。ネール大学のスリンダル・ジョドカ教授(社会学)は、背景に社会の変化をみる。

 ジョドカ教授によると、インドでは、品種改良などで穀物を増産した60年代以降の「緑の革命」で農村が豊かになり、自作農のジャートやパテルが経済的、政治的に力を得た。

 だが、政府が91年に経済開放政策をとると、94年に就業人口の61%を占めた農業は、13年には50%に低下。14年に発足したモディ政権は製造業を振興して経済成長と雇用創出を目指す政策を進め、農地の買収手続きを簡素化しようとしている。こうした変化に「農業に未来はない」という考えが、ジャートやパテルの間で広がっているという。

 だが、民間企業に就職しようにも、上層部は伝統的に司祭や商人だったカーストの人たちが占め、公務員採用での競争率は高い。ジョドカ教授は「こうした人々が見つけた出口が優先枠だ」と話す。

 ■根強いカースト意識

 50年に施行されたインド憲法は、カーストによる差別を禁じている。

 ただ、姓がカーストや出身地を示していることが多く、カーストを意識せずに暮らすのは難しい。新聞などに掲載される結婚相手を募集する広告も、「同じカースト限定」といった記載があることが多い。

 そのため、姓を非公開にしたり、カーストがわからないように改姓したりする人も少なくない。こんな現実が、騒動が起こる土壌としてあるとも言えそうだ。

 NGO社会調査センターのランジャナ・クマリ理事長は「カーストが集団のアイデンティティーとなり、他の国の民族集団と似た役割を果たしている」とみる。インドでは近年、女性への性暴力事件が問題になっているが、多くは異なるカースト間で起こるという。「仲間と見なさないから起こる。90年代のユーゴ内戦で異民族への強姦(ごうかん)が相次いだのに近い」と話す。(ロータク=貫洞欣寛)

 ◆キーワード

 <カースト> バラモン(司祭)を頂点に、かつて不可触民と呼ばれた被差別カーストを底辺とする形で区分けされた身分制度。職業や地域などで細分化され、数千のカースト集団があるとされる。インド政府はカースト差別を禁じる憲法に基づき、被差別カーストを「指定カースト(SC)」、少数民族を「指定部族(ST)」、SC・STに次いで社会的に疎外されたカーストを「その他後進階級(OBC)」として、公務員採用や大学進学で優先枠や奨学金などを設けている。SCはインド総人口の17%を占める。OBCは4割程度とみられる。

 

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保守記事.133-20-5 犬のおまわりさん、困ってしまって。。。

2016-03-05 12:29:01 | 記事保守

倒れた原因は「散歩の犬の尿で腐食」

毎日新聞2016年3月4日 20時12分(最終更新 3月4日 20時50分

付近の土から高濃度のアンモニア検出

 大阪府池田市の市立猪名川運動公園で2月11日、照明柱が倒れて女児(10)が手に重傷を負った事故で、犬の尿によって照明柱の腐食が進んで倒れた可能性が高いことが市の調査で分かった。付近の土から高濃度のアンモニアが検出された。

 市によると、照明柱の根元の土の成分分析を民間研究所に依頼したところ、排せつ物に含まれる「アンモニア態窒素」が他の場所の約9倍も検出された。尿は雨水よりも金属をさびさせる力が強く、この公園は犬の散歩に訪れる人が多いという。

 照明柱(高さ約4.5メートル、直径約14センチ)は鉄製で1996年に設置された。倒れた際、大阪市内の小学4年の女子児童が柱と地面に手を挟まれ、重傷を負った。【黄在龍】

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