余生を戦争の悲惨さと平和を守るために生きようとした人たちの思いが形になった。
「山梨平和ミュージアム」
行政の発想ではなく、市民の手で山梨の平和の拠点を「平和の港」として立ち上げた。
そして、多くの人たちの思いとお金にたくした希望が白い箱になった。
中にはお一人で一千万円もの寄付があったそう・・・。
決してお金が有り余っている人ではないよ。
これからの世代に希望をつなぐためにと。
これからの運営・維持は大変だ。
目的と活動は・・・
甲府空襲や甲府連帯など15年戦争に関わる資料を保存・展示して戦争の真実を次世代に伝える事。
平和・民権・自由主義を貫いた石橋湛山の生涯と思想を紹介。
市民型の運営を重視しながら情報・交流する場としての役割を果たす事。
自分を確認できた事があった。
あたしの活動は戦争の悲惨さを伝えるためだけではないという事。
人は夢を持ち、追いかけ、希望にあふれた人生でありたいと願うし、人間としての尊厳は守られなければいけない。
「いのち」の失い方が人の手によってあってはいけない。
「いのち」は神様からいただいたものだからね。
未来にむかい「生きる意味」や「平和」であること、「愛」はめぐること・・・。
「おばぁちゃんの手紙」は明日を生きる私たちの「愛」と「いのち」のおはなしでありたいとミュージアムへの共感とともに強く覚えた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8月11日(土) 13:30~
ライブ・山本晴美 32/100歌語り
「おばぁちゃんの手紙」
講演 ・水木 亮(劇作家・演劇を通してみた山梨の戦争)
・高橋真理子・跡部浩一
(プラネタリウム番組「戦場に輝くベガ」を制作して)
山梨平和ミュージアム 山梨県甲府市朝気1-1-30
TEL 055-235-5659 (12:30~17:00) 火・水は休館
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「山梨平和ミュージアム」
行政の発想ではなく、市民の手で山梨の平和の拠点を「平和の港」として立ち上げた。
そして、多くの人たちの思いとお金にたくした希望が白い箱になった。
中にはお一人で一千万円もの寄付があったそう・・・。
決してお金が有り余っている人ではないよ。
これからの世代に希望をつなぐためにと。
これからの運営・維持は大変だ。
目的と活動は・・・
甲府空襲や甲府連帯など15年戦争に関わる資料を保存・展示して戦争の真実を次世代に伝える事。
平和・民権・自由主義を貫いた石橋湛山の生涯と思想を紹介。
市民型の運営を重視しながら情報・交流する場としての役割を果たす事。
自分を確認できた事があった。
あたしの活動は戦争の悲惨さを伝えるためだけではないという事。
人は夢を持ち、追いかけ、希望にあふれた人生でありたいと願うし、人間としての尊厳は守られなければいけない。
「いのち」の失い方が人の手によってあってはいけない。
「いのち」は神様からいただいたものだからね。
未来にむかい「生きる意味」や「平和」であること、「愛」はめぐること・・・。
「おばぁちゃんの手紙」は明日を生きる私たちの「愛」と「いのち」のおはなしでありたいとミュージアムへの共感とともに強く覚えた。
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8月11日(土) 13:30~
ライブ・山本晴美 32/100歌語り
「おばぁちゃんの手紙」
講演 ・水木 亮(劇作家・演劇を通してみた山梨の戦争)
・高橋真理子・跡部浩一
(プラネタリウム番組「戦場に輝くベガ」を制作して)
山梨平和ミュージアム 山梨県甲府市朝気1-1-30
TEL 055-235-5659 (12:30~17:00) 火・水は休館
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