9月3日にYOUホールで上映された『みんなの学校』。
大阪市に実際にある公立小学校のドキュメンタリーです。
様々な理由で特別な支援を必要とする子供たちを通常学級で受け入れているんですが、校長先生を中心に教師や地域の大人、そして児童も、みんなで見守る生の教育現場の描写が素晴らしい。校長先生のきっぷの良さとゆるぎない信念、教師たちの葛藤と成長、子どもたちの真っ直ぐな心、障害のある子もない子も共に学ぶことの大切さなど、観る人によって様々な気付きを与えてくれる映画です。
私なぞは、つい障害児を持つ子の母親の気持ちが移ってしまって、理屈抜きで涙、涙でした・・・。
実行委員会のみなさんの奮闘が報われ、上映会はお陰さまで立ち見が出るほどの大盛況。約800名もの方に来場していただきました。
市長や教育長もお忙しい中お越しいただいて最後まで観賞してくださったので、今日は実行委員会の代表者と一緒にお礼に伺いました。

アンケートによれば、観客の少なくとも2割は教育関係者の方々だったようです。
「ここで働きたい」
「自分自身が思ったことも考えたこともなかった学校でした。とても勉強になりました」
「一つ一つの言葉・場面に共感と、そして反省の涙でした」
「何回失敗してもいい。何回でもやり直せばいい。そのやり直しをサポートすることが大事」
こんな多くの感想が寄せられました。
この日のために何度も会議を開き、宣伝活動に駆けずり回った実行委員会のみなさんの想いは、確実に届いたと思います。
ひとまず良かった!本当にお疲れ様でした(^^)/
大阪市に実際にある公立小学校のドキュメンタリーです。
様々な理由で特別な支援を必要とする子供たちを通常学級で受け入れているんですが、校長先生を中心に教師や地域の大人、そして児童も、みんなで見守る生の教育現場の描写が素晴らしい。校長先生のきっぷの良さとゆるぎない信念、教師たちの葛藤と成長、子どもたちの真っ直ぐな心、障害のある子もない子も共に学ぶことの大切さなど、観る人によって様々な気付きを与えてくれる映画です。
私なぞは、つい障害児を持つ子の母親の気持ちが移ってしまって、理屈抜きで涙、涙でした・・・。
実行委員会のみなさんの奮闘が報われ、上映会はお陰さまで立ち見が出るほどの大盛況。約800名もの方に来場していただきました。
市長や教育長もお忙しい中お越しいただいて最後まで観賞してくださったので、今日は実行委員会の代表者と一緒にお礼に伺いました。

アンケートによれば、観客の少なくとも2割は教育関係者の方々だったようです。
「ここで働きたい」
「自分自身が思ったことも考えたこともなかった学校でした。とても勉強になりました」
「一つ一つの言葉・場面に共感と、そして反省の涙でした」
「何回失敗してもいい。何回でもやり直せばいい。そのやり直しをサポートすることが大事」
こんな多くの感想が寄せられました。
この日のために何度も会議を開き、宣伝活動に駆けずり回った実行委員会のみなさんの想いは、確実に届いたと思います。
ひとまず良かった!本当にお疲れ様でした(^^)/