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絵本「ちいさいおうち」が2冊

2020年08月28日 | Weblog

我が家にはいくつも本棚があるわけではありませんが、いつもこの絵本「ちいさいおうち」が行方不明になってしまうのです。

ここ数年見てなくて、「確か「ちいさいおうち」の絵本があったはずだけど。。」と思っていましたが、久しぶりに絵本ばかりが置いてあるエリアで発見しました。

 

しかも、2冊!!

 

左が私が子供のころから持っている絵本で「昭和45年9月15日第15刷発行」と書いてあります。

約50年前に刷られた絵本と考えていいのでしょうか。

 

一方、右側のものが、「ちいさいおうち」がうちには無くなったと思って買った絵本です。

「1998年2月5日第49刷発行」と書いてあります。

 

まさにロングセラーの絵本ですね。

 

また、左側の絵本は右側にページをめくるのですが、右側の新しい方の絵本は左側にページをめくるように変わっていました。

中の絵は変わりませんが、左側は縦書き、右側は横書きで文章が書かれています。

これも時代の流れか、文化の変化というのか、その時代に合わせて変えたものでしょう。

 

数十年も経てば、様変わりしてしまう世の中ですが、ほとんど変わらず今も絵本が存在する事には、発行し続けてくれている出版社の方の努力があるからだと思います。

ありがたいですね。

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夫婦の宮、香椎宮で感じた感謝のきもち

2020年08月28日 | Weblog

たまたま、香椎宮の近くにあるそば屋さん(不老庵)に行ったので、香椎宮に寄ってみました。

実は福岡に住んでいながら初訪問です。

 

参道の休憩所にポスターが貼ってありました。

この写真のご夫婦の事でしょうか。「雨の日の出会いから」と始まっています

 

次のポスターに進むと違うご夫婦が。

 

更に次のポスターに進み、私も同じ気持ちになりました。

「よくぞ私と一緒になってくれた」←私も本当に心から感謝しています。

 

参拝する前から、夫婦について考える機会となり、日々のあれこれに忙殺される中でも最も身近な人に感謝するきっかけとなった香椎宮への訪問でした。

人間は、慣れてしまう生き物。

危険にさらされる事はあまり多くなく、特に問題がなければ日常はいつものように過ぎていきます。

しかし、生まれて今までの環境、家族、地域、国、時代、そんな当たり前のこと。

当たり前にしてくれた事に感謝を忘れてしまいます。

 

目を向ければ、世の中ありがたい事だらけ。

少しは感謝の気持ちを態度や行動に表したいものです。

では、一番身近な人から。

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