本日開花なり

季節のうつろいの中で、日々健気に育っている大好きな植物たちの様子を綴っています

早春の主花壇の様子

2012-04-23 | 庭日記
桜前線北上のニュースが流れてきますが、こちらでも蕾が大きく膨らんできて開きはじめたものもチラホラ。
そんな早春の頃、主花壇の様子(撮影日4/21)


リグラリア・ブリットマリークロフォードの艶やかな葉色とクルシアナ・レディージェーンのシルバーがかった葉色がお気に入り^^



そのレディージェーンの開花もあとひと息といったところ。



ミヤコワスレは深い雪の中でもその緑は衰えることなく、とっても育てやすい一押し宿根草!

クリスマスローズの足元、ラムズイヤーの新芽も立ち上がってきました。



この時期存在感があって綺麗だなぁと思うのが、意外にもクロッカスの葉っぱ。
ねっ、スッと伸びた白い線の入った葉っぱがいけてると思いませんか~^^

昨年取り入れたクリスマスローズ・ステルニー・シルバードーラーは植え場所が悪く、他の植物に埋もれて瀕死状態だったので鉢上げしました。
うち一株だけ残ったので、この春ここに植え替え。



そしてその隣で芽を沢山出しているのが、斑入り葉のヨメナ(カリメリス インシサ バリエガータ?)




これは地下茎でドンドン増える、すぐれものというか、やっかいものというか…両面性を持った植物です(苦笑)

大好きなポレモニウム・ステアウェイトゥヘブンは今年も枯れずに顔を見せてくれました♪



赤紫の葉色が魅力的なサルビア・リラータ(パープルボルケーノ)は、こちらでは冬にほぼ葉が無くなってしまって、見頃を迎えるまで時間が掛かってしまうのが残念なところですが、枯れたりはしません。



昨年まで花壇後方に植えていたオダマキ・ブルーバロー、せっかく花が咲いても他の植物の影になってしまっていたので、昨秋こちらに植え替えてみました。



そして、花壇で1番目を惹くのは、黄金シモツケ・レインボー。



新芽が出始めの頃、ドーム型に軽く剪定しています。
コメント (2)
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