【 時ならぬ 斑( まだら )の衣( ころも ) 着欲( きほ )しきか 島( しま )の榛原( はりはら ) 時にあらねども 】
榛ずりの 原料の実が 熟する 季節でないけれど 色あざやかな まだらの . . . 本文を読む
【 筑波嶺( つくはね )の をてもこのもに 守部据( もりへす )ゑ 母い守( も )れども 魂 ( たま )そ合ひにける 】 筑波嶺の ぉ山 ぁちらこちらに 目をくばって 母なる海のょぅな . . . 本文を読む
【 人こそば 凡( おほ )にも言はめ 我( わ )がここだ しのふ川原を 標結( しめゆ )ふなゆめ 】 鳥さんょ ひとは この川原を なんてことないとの 言霊だけど 私が こんなに . . . 本文を読む
【 玉櫛笥( たまくしげ ) 三諸戸山( みもろとやま )を 行( ゆ )きしかば おもしろくして 古( いにしへ )思ほゆ 】 珠玉の くしなどをぃれる きれぃな( YouTube・YouTube )
箱のょぅな . . . 本文を読む
【 あしひきの 山行( ゆ )き暮らし 宿( やど )借らば 妹( いも )立ち待ちて 宿貸さむかも 】
足をひきずって のぼるほど ふかい山を 行って 日が暮れ 宿を借りたら あなたが . . . 本文を読む
2時47分 新月 2015年11月12日(木) ( 先月は新月 2015年10月 )です はんたぃのものが ぃっぺんに つかめる とってもめずらしぃ エネルギー ふわり 可能性がひろがって 冒 . . . 本文を読む
【 相模嶺( さがむね )の 小峰( をみね )そくし 忘れ来( く )る 妹( いも )が名呼びて 我( あ )を音( ね )し泣くな 】 相模嶺を ふりかえりたい 心 ふりすててきて . . . 本文を読む
【 磯( いそ )に立ち 沖辺( おきへ )を見れば 海布( め )刈( か )り舟( ぶね ) 海人( あま )漕( こ )ぎ出( づ )らし 鴨翔( かもかけ )る見ゆ 】 磯にたって 沖のぁたりを みてぃますと 藻刈舟を . . . 本文を読む
【 足柄( あしがら )の をてもこのもに さすわなの かなるましづみ 児( こ )ろ我( あれ )紐解( ひもと )く 】 旧相模国 足上・足下郡 神奈川県 南足柄市・足柄下郡 ( 箱根・真鶴・湯河原町 )と 小田原市の一部の & . . . 本文を読む
【 足代( あて )へ行( ゆ )く 小為手( をすて )の山の 真木( まき )の葉も 久しく見ねば 蘿生( こけむ )しにけり 】 足代へまぃります 小為手の ぉ山の 真木の葉っぱ しばらく みなぃぅ . . . 本文を読む
【 妹( いも )があたり 今こそ我( あ )が行( ゆ )く 目のみだに 我( あれ )に見えこそ 言問( ことと )はずとも 】 あなたの ちかくにいる 今こそ とおるんだょ &nbs . . . 本文を読む
【 妹( いも )に恋( こ )ひ 我( あ )が越え行( ゆ )けば 背( せ )の山の 妹に恋ひずて あるがともしさ 】 あなたを おいてきたので 恋しく 想いながら 越えてゆくと 和歌山県伊都郡 . . . 本文を読む
【 霞居( かすみい )る 富士( ふじ )の山辺( やまび )に 我( わ )が来( き )なば いづち向きてか 妹が嘆( なげ )かむ 】 かすんでいる 富士の山辺を 私が いくころ &nbs . . . 本文を読む
【 つぎねふ 山背道( やましろぢ )を 他夫( ひとづま )の 馬より行( ゆ )くに 己夫( おのづま )し 徒歩( かち )より行けば 見るごとに 音( ね )のみし泣かゆ そこ思( おも )ふに 心し痛し たらちねの 母が形見( かたみ )と 我( わ )が持てる まそみ鏡に 蜻蛉頒着 ( あきづひれ ) 負( お )ひ並( な )め持ちて 馬買へ我( わ . . . 本文を読む
【 泉川( いづみがは ) 渡( わた )り瀬( ぜ )深み 我( わ )が背子( せこ )が 旅行( たびゆ )き衣( ごろも ) 濡( ぬ )れ漬( ひ )たむかも 】 奈良県宇陀郡と 三重県伊賀諸郡から はじまる 泉川は ぃまの木津川 . . . 本文を読む