
蔵のまち、喜多方から、
毎日のように、小雪が舞っています、日中の気温もあがりません。時折陽が差す時があるのですが、寒いお正月です。
先ほど近くの店に寄ったら「今年は確か暖冬だって言ってたよなー」と話しています、「どこが暖冬だ、毎日この寒さは」・・「イヤ来月から暖冬だとよ」と話してます。
例年積雪も少なく、暖冬に慣れてくると、今年の寒さは結構厳しいものです、本当の厳冬はこれからやってくるのですが。
初詣は神社が続きましたので本日の画像はお寺にしました、何回も画像挿入しています、市内、寺町の安勝寺です。ご覧のように蔵造りのお寺としても有名です。
お寺の由来説明は何時も記してますので本日は画像だけ見てください。
現在のお寺の様子です。
天明5年と明治13年の両度の回禄に見舞われてとあります。
回禄=火の神、転じて火事で焼けることです。明治13年の小荒井の大火では蔵の耐火性が実証されました。安勝寺も仏様をお守りするために蔵造りのお寺として復興されました、明治27年の事です。
先日画像挿入してある、小荒井の北宮諏方神社の隣ですので、是非巡ってみてください。
毎日のように、小雪が舞っています、日中の気温もあがりません。時折陽が差す時があるのですが、寒いお正月です。
先ほど近くの店に寄ったら「今年は確か暖冬だって言ってたよなー」と話しています、「どこが暖冬だ、毎日この寒さは」・・「イヤ来月から暖冬だとよ」と話してます。
例年積雪も少なく、暖冬に慣れてくると、今年の寒さは結構厳しいものです、本当の厳冬はこれからやってくるのですが。
初詣は神社が続きましたので本日の画像はお寺にしました、何回も画像挿入しています、市内、寺町の安勝寺です。ご覧のように蔵造りのお寺としても有名です。
お寺の由来説明は何時も記してますので本日は画像だけ見てください。
現在のお寺の様子です。
天明5年と明治13年の両度の回禄に見舞われてとあります。
回禄=火の神、転じて火事で焼けることです。明治13年の小荒井の大火では蔵の耐火性が実証されました。安勝寺も仏様をお守りするために蔵造りのお寺として復興されました、明治27年の事です。
先日画像挿入してある、小荒井の北宮諏方神社の隣ですので、是非巡ってみてください。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます