旅は行く前の待つ楽しみ
行って珍しい景色を見たり美味しい物を味わう楽しみ
そして旅の余韻を楽しむ楽しみがあるという。
新聞の折り込みで松本空港発着の奄美3日間の旅の広告。
奄美かぁ~
行った事がないなぁ~。
...とそこから今回の旅行が始まったわけである。
余り長い旅は帰って来てからの疲れが半端でない。
若い頃は多少の無理は良かったのだが...。
2泊程度が一番いい。
早速、奄美大島をネットで検索。
亜熱帯の小島で鹿児島県と沖縄の中間地点。
奄美の大島紬は有名と言う位の知識しかなかった。
ルリカケスやアカショウビン、アカヒゲなどの珍しい鳥がいると言う。
...かといって大きなレンズ。
をかついで行く訳にはいかず。
また台風23号の動きも気になる所である。
この台風、予報では沖縄を直撃するらしい。
どんな旅になるかはおおむね想像が出来た。
多分、雨降り。
それも台風となれば相当の風雨であろう。
南国の台風は何回か遭遇しているが半端な風雨では無い。
立っていても飛ばされてしまう程の力強い風。
渦を巻くように降る雨。
海岸の砂が100m先まで飛んで来て顔に当たり痛いほどである。
...と言う訳で。
台風が来なくては味わえ無い様な滅多に経験出来ない旅
そんな思いを秘めながら地元・松本空港に向かったのである。
家から空港までは車で40分余り。
この日の松本空港は台風22号の影響か曇りであり風も時折強く吹いている。
ロビーにはこのツァーに参加するほぼ同年代のES族が集まりだしている。
若い人たちも2、3人はいるだろうか。
総勢66名だからロビーの中は賑やかい。
荷物を預け、そうこうしているうちに窓越しにチャーター機が到着。
チャーター機はFDA機のライトブルーの機体。
搭乗人数76席の機体にはタラップで搭乗。
テイク・オフの時を待つ。
やがて機体は誘導路から滑走路に移動。
滑走路でエンジンを一気に吹かし座席にあのGが掛かる。
やがて大空へ。
曇りの天気であっても雲の上は青空。
地上から鱗雲を見た事は何回もあるが珍しく上空から鱗雲を見下ろす。
知多半島・紀伊半島・足摺岬沖を通り奄美大島まで2時間15分のフライトである。
奄美空港に着いたのはもう日が暮れて辺りは暗い。
ても亜熱帯と言うだけはある。
気温は29℃。
生温かい風が南国の風を感じさせる。
トックリ椰子の街路樹やソテツの木が南国のイメージを強くする。
バスは奄美市の中心街・名瀬にある奄美サンプラザホテルへと向かう。
行って珍しい景色を見たり美味しい物を味わう楽しみ
そして旅の余韻を楽しむ楽しみがあるという。
新聞の折り込みで松本空港発着の奄美3日間の旅の広告。
奄美かぁ~
行った事がないなぁ~。
...とそこから今回の旅行が始まったわけである。
余り長い旅は帰って来てからの疲れが半端でない。
若い頃は多少の無理は良かったのだが...。
2泊程度が一番いい。
早速、奄美大島をネットで検索。
亜熱帯の小島で鹿児島県と沖縄の中間地点。
奄美の大島紬は有名と言う位の知識しかなかった。
ルリカケスやアカショウビン、アカヒゲなどの珍しい鳥がいると言う。
...かといって大きなレンズ。
をかついで行く訳にはいかず。
また台風23号の動きも気になる所である。
この台風、予報では沖縄を直撃するらしい。
どんな旅になるかはおおむね想像が出来た。
多分、雨降り。
それも台風となれば相当の風雨であろう。
南国の台風は何回か遭遇しているが半端な風雨では無い。
立っていても飛ばされてしまう程の力強い風。
渦を巻くように降る雨。
海岸の砂が100m先まで飛んで来て顔に当たり痛いほどである。
...と言う訳で。
台風が来なくては味わえ無い様な滅多に経験出来ない旅
そんな思いを秘めながら地元・松本空港に向かったのである。
家から空港までは車で40分余り。
この日の松本空港は台風22号の影響か曇りであり風も時折強く吹いている。
ロビーにはこのツァーに参加するほぼ同年代のES族が集まりだしている。
若い人たちも2、3人はいるだろうか。
総勢66名だからロビーの中は賑やかい。
荷物を預け、そうこうしているうちに窓越しにチャーター機が到着。
チャーター機はFDA機のライトブルーの機体。
搭乗人数76席の機体にはタラップで搭乗。
テイク・オフの時を待つ。
やがて機体は誘導路から滑走路に移動。
滑走路でエンジンを一気に吹かし座席にあのGが掛かる。
やがて大空へ。
曇りの天気であっても雲の上は青空。
地上から鱗雲を見た事は何回もあるが珍しく上空から鱗雲を見下ろす。
知多半島・紀伊半島・足摺岬沖を通り奄美大島まで2時間15分のフライトである。
奄美空港に着いたのはもう日が暮れて辺りは暗い。
ても亜熱帯と言うだけはある。
気温は29℃。
生温かい風が南国の風を感じさせる。
トックリ椰子の街路樹やソテツの木が南国のイメージを強くする。
バスは奄美市の中心街・名瀬にある奄美サンプラザホテルへと向かう。
映像でしか見れない雲の上 まったく飛行機には縁の無い生活でした。
やっと自分の時間は 直ぐ介護で家を空けれない状態では これからはと思いだけは有りますが息子の時代でももう地上ですから でも出かける人はまるで隣に行くように行かれます ボランティアで一緒した人ですが。
高所恐怖症で乗れ無い人も 息子の友達のお寺の住職 若くてもですから でも1度くらいは地上を離れたいと思って居ます。
せっかくの旅行が台風で大変でしたね。
でも、それも楽しい思い出になるとよいですね。
旅行記、楽しみに待ってってます♪
仕事に付いている時は1年に何回も海外に出張に行きましたが離れると2年に1度程の割合での遠旅になってしまいました。
ツアーは初めて参加しましたが楽でいいですね。
でもレンタカーを借りて好きな所に行くのも楽しいかな。
今回の旅行は台風接近になり海は荒れていて珊瑚礁のエメラルドグリーンは余り見られませんでした。
台風。
予想進路よりだいぶ西寄りに変わったため身体を飛ばされるほどの風は吹きませんでした。
太陽は余り出ませんでしたがそれでも陽が射す場面も...。
南国は見るもの食べるもの、そして野鳥や蝶、花全てが珍しく新鮮でした。