この本は、
牧野博士の残された数々のエッセーの中から、
山と植物に関するものを選んで、
収録したものだそうです。
それにしましても、
ドラマが楽しいですね~~
子役さんからの移行もスンナリで、
松坂慶子さんもいいし、
姉役(佐久間由衣さん)もハマってます。
綾は番頭の竹雄の気持ちに、
気付かないんでしょうか。
身分としたら、
番頭は姉弟より低いかもしれませんが、
能力的には、
決して劣ってはいないと思うのです。
若に代わって竹刀で打たれたり、
東京で舞い上がっている若を諭したり、
人間的にも非常に立派だと思います。
宇崎竜童さんの、
ジョン万次郎も良かった!
「自由」を求めて、
若も「家」を出るのでしょうが、
「家」というものを、
何代も存続させることということは、
非常に大変なことです。
知人の旧家の方は、
子ども達を「家」の道具にしたくないと、
家じまいをすると話されました。
絶家ですね・・・
「方丈記」にさえ、
触れられていることですもの。
永遠に「家」が続くということは、
ありえないことでしょう。
さてドラマ、
今週はどういう展開になるのでしょうか。
色いろなことに、
想いを馳せながら観ております。
frozenroseさん、
御本の紹介有難うございました♡
沢山の植物、
知らないものもいっぱいでした。
我が家の山シャクヤクが咲きました。
今年は4個のツボミでした。
種が取れたら蒔いてみようと思います。