akubiののほほん日記

のほほんとした日常の一コマを綴っています。

今ごろ、思い出したこと。

2007年08月29日 22時35分55秒 | 雑記
手術して2ヶ月かぁ~~~
と、のんきに思っていたら、ふと思い出したことがあった。
まあ私の治療に関する事じゃないんですけどね。

「子宮体癌」と告げられたときに、
あれ?うちは癌の家系じゃないのに・・・ってこと。
確かに、父は喉頭癌になりましたが、
伯叔父・叔母たちはいろいろ病気を抱えているのに、癌とは無縁。
母方だって、義理の伯父くらいだよなぁ。

こう思っていたのですが、これが大きな間違いだったかもしれない。
と言うのも、と~てもいい加減な記憶なんですが、
母方の祖母が、子宮ガンになっていたかもしれないんです。
祖母が亡くなったのは、私が小学校3年生の時。
亡くなったことが悲しい思いをしましたが、
何でなくなったんだか、考えることはありませんでした。
一度お見舞いに行ったとき、ちょうど下の世話をしてもらった後だったようで、
ちらっとお腹が見えました。
「あれ? こんなにおばあちゃんのお腹、大きかったっけ?」
今思うと、腹水がたまっていたのかも知れません。
なぜか印象に残っています。

祖母の死因を知るきっかけは、母の入院。
本人が安静にしていなければいけなかったので、
私から、病歴とか家族のこととかの聞き取りがありました。
その時、初めて祖母の死因を知らないって事にぶつかりました。
幸い、叔父(母の弟)がいてくれたので、伝えることが出来ました。
そう、その時に、「子宮ガンで亡くなった」って、知ったんですよ。

でも、祖母と父とは血縁関係がないしねぇ。

私の周りで、癌にかかったことがある親戚は、これくらいだろう・・・
そう思っていたところ、あっ!と思い出した人が、1人。
もっとも、この方とは、血縁関係はありません。
ダンナの祖父の兄嫁さんだから・・・

たしか、亡くなってもう20年はたつと思うんですが、
この方が亡くなった原因も、子宮ガン。
何かの時に聞いた話なんですが、
「子どもを産んだことがないので、子宮の口が開いていないので、
放射線が奥まで届かない。」
そんなこと、あるんだろうか?
内膜検査をするときには、関係あると聞いたけど・・・
でも、子宮の奥ってことは、体ガンだったのかしら???

そうすると、今でこそ増えている体ガン。
遙か昔に、身近なところで、かかっている人がいたんだ~~~

人間の細胞の遺伝子に、環境因子(紫外線、放射線、一部の化学物質)などが、
異常を起こし、突然変異のガン細胞になると考えられています。
それが増殖してかたまり(腫瘍)となり、組織や臓器に害を及ぼすんだから、
遺伝だけじゃないしね。
っていうことは、まだまだガンになる可能性があるって事だ。

定期的な検査と、リスクを減らす努力!
これしかないわ。





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