akubiののほほん日記

のほほんとした日常の一コマを綴っています。

退院後2回目の外来

2007年09月06日 20時06分38秒 | 退院後の外来受診
今日の外来の予約時間は、10時半。
遅れるより早めに着く方がいいだろう。
でも、10時過ぎに着いたのは、早すぎた?
外来受付に診察券を出したら、受付の人がなにやら画面を見て、
時計で時間を確認した?
?と言う顔をされてしまった。

中待合いは、し~~~ん。
まあ、1人で来ていたら話し相手もいないしねぇ。
なんか、くら~~~い。
病気のことが気になるから?

私は周りの雰囲気を無視して、
カバンから、DSを取り出し、ゲームを楽しむ。

午前中外来に来て、午後から術前検診を受けると言う人有り。
看護師さんが、そんな説明をしていたので、丸聞こえ。
私は、ふ~~~んと聞き流していたけど、隣にいた人。
思いっきり体の向きを変え、その人の方を見た。
なんでそんなに人のことが気になるんだろう?
それとも私が気にしなさ過ぎなんだろうかしら?

今日はどれくらい待たされるのかな?と思ったら、
案外スムーズに流れていっているみたい。
今日は、診断を告げられる人がいないのかなぁ?

ほぼ時間通りに、名前を呼ばれた。
思わず、ほぉ~~~と感心してしまう。
でも、ゲーム途中で電源を切らなきゃいけないのよねぇ。
私がやっていたのは、漢字パズル。
次にやるときまで、さっきまでの答え、覚えているかしら?
あやしいなぁ~~~

こんにちは~~!と、診察室に入っていく。
あれ? 一番端にいるのは、研修医君?
神妙な顔をして座っていた。
また最近産婦人科の医師不足が大きく報道されているから、
他の科の医師を希望している場合、研修をやりにくい時期かもねぇ、と少し同情。

Prof : その後、調子はどう?
    前回の検査では、問題なかったね。
akubi: はい。 日常生活は問題なくこなしているし、
    非日常生活の部分も、少しずつ再開していっています。
prof : それはよかった。
akubi: でも、縫ったところが盛り上がってきているんですよ。
    ちょっと気になって・・・
prof : ケロイドになりかかっているのかなぁ。
    それじゃ、先に見せてもらおうかな。

と言われ、内診を受けるため、いったん外へ出て待つ。
こんなやり取りしかしないんだったら、
いきなり内診室からスタートでもいいのに・・・
と思う横着者の私。

内診室へはいるよう言われ、中へ入って準備。

順番が回ってきて、どうやらお腹の縫ったところをチェックしている様子。
だって、カーテンが降りているので、教授の動き見えないだもん。

prof : う~~ん。
    効くか効かないかわかんないけど、  
    気休めに傷の所に貼るテープだそうか?

おいおい、気休めって言っていいのですか?

akubi: はい、お願いします。

後は、前回同様、内診、直腸診、超音波検査をして終了。

その後、再び診察室へ。

教授は、さっさと説明を済ませて終わらせようとするので、

akubi: すみません。 
    1つだけ質問いいですか? 
    癌に温泉は駄目って効いたんですけど?
prof : そんなの全くない、ない。I大きく手を振りながら)
    気にしなくて入って大丈夫。
    リラックスすることが大事。
akubi: そうですか、ありがとうございました。

早く終わらせたい様子でも、きちんと答えてくれた。
ちょっとずつ、私も教授の診察に慣れてきたかも知れない。

次回は、10月の第1木曜日の予約。
小出しに質問していくとするか!





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