新・日記どす(DOS)

写真は「ビートルズ」のヘルプごっこ(笑)~音楽からB級スポット訪問記まで、幅広くいろんなことを…笑いをこめて…綴ります~

2015 高橋研・小山卓治ツアー「ふたつの風、ふたつの唄。」同行記…その12…藤枝の研さん篇

2015-04-18 16:41:47 | 高橋研
2015「ふたつの風、ふたつの唄。」
ツアー最終日…



小山卓治さんに続いて…
高橋研さんのステージ…





ステージでは…笑



ツアー最終日…


呑み疲れている…笑…の予想を反して…
高橋研さんは…まったく弱ってはいなかった!!





むしろ…
スポットライトを浴びて…


水を得た魚!!


唄うごとに
日に日にパワーアップしているような…笑


「アリーナ席のみんなはどう?2F席は元気?
 矢沢になった気分だよ!!」…笑




お客さんも
小山さんのステージの余韻をひきづって…

まさしく
「ノッテルかい!!ヘイ!へ―イ!!」
…とタオルを真上に投げそうな感じで…
熱い!熱い!!…笑






♪答えがみつからない~どうして見つけられないんだろう~♪


一曲目から
…なんとも美しい…このメロディーライン…

サビのフレーズが心に突き刺さる!!


この曲…
初日のりとるびてっじでも最初に歌った曲…
この曲から…この楽しいツアーが始まったんだなぁ…
と思わず感慨にふける…


この3日間

いろんなことがあり過ぎて…
もう楽しくて楽しくて…


たった3日間だけなのに…
それが走馬灯のように…
楽しい場面が…
あのとき…驚いた
あのとき…笑った…
そんなことが…
ぐるぐると頭の中に浮かんでは消え…


そんな3日間を総括した…

…なんだか成し遂げた感??
やり切った感満載???…笑…の気持ちで…

あとは…
研さんのステージをみつめ…

…ただ…ただ…研さんの描く世界に身をゆだねるだけ…笑




「Hallelujah、I love you」





研さんのハスキーな
ブルージ―な声が…聴いてて心に滲みる…




ブルース好きな…
しゃがれ声の好きな私にとって…
研さんの唄はドストライクなのよ!!


「ハレルヤ!!」

…とシャウトする…
…研さんの歌声が
心の中に満ちてきて…
熱い感動にも繋がる想いが
…それはもう…溢れんばかり…




稲沢のお客さんじゃないけど
やっぱ思う…


「研さん!!
歌ってる姿はカッコイイ!!」




…あ…この「歌ってる姿は…」というのがポイントでありまして…笑


歌ってる姿はカッコイイ
歌ってる姿はカッコイイ




…でも…


呑んでるときは…
特に…後半の…へべれけ妖怪がとり憑きそうなときは…
「カッコよくない」…笑




さてさて…


MCでは…
去年の一曲目に「なごり雪」を歌ったこと…笑
岩手に住んでた10代の頃、まだスタジオなんてなくて…
…で…友達の家でリハをやってた蔵と
この藤枝caram coromの造りとが似ているそうで



「私は…今、16歳です!!」

客席大爆笑!!



そうなんだよね!
研さん、小山さんと旅してると…
なんだか…年齢を感じないんだよね…
めちゃめちゃ気もちが若くなった感じがして…
10代~20代の学生時代のように…
心から笑って…
心から楽しんで…
そうだな…まるで修学旅行の気分で過ごした
3日間といっても過言じゃないかな…


…私に限らず…
集まってくれたお客さんも含めて
…みんな…気持ちは10代~20代のまま…じゃないかな…



おそらく…
お客さんも
みんな…気持ちは…青春真っただ中!!…笑



次の曲は…

加藤いづみさんへの提供曲


「君のこと」


切なく優しい…描かれている歌の世界…

加藤いづみさんの澄んだ歌声とは違う…
研さんのブルージ―な歌声が…
また違った世界観をかもし出し…
これまた…心に滲みる…


「♪~忘れないよ~」

研さんのこの歌声に反応して
心から思った…


私も…この楽しかった3日間…
絶対!!絶対!!忘れないだろうな…



「星空の地下鉄」


♪僕が乗った地下鉄は踏切りがない 誰かを立ち止まらせる遮断機がない~
~僕が乗った地下鉄は星が見えない~




一見、賑やかそうに見える都会の中で…
生きながら…
まわりのきらびやかさと相反する孤独感
深い…淋しさが…心に…心象風景の中に浮かびあがり…
それが…まるで映画のワンシーンのように…

研さんの描く世界にどっぷりと浸りきって…
心から陶酔!!

歌で惹きつけ…







そして

MCは…別の意味で…笑
お客さんを惹きつける!!


…のは…
何と言っても
研さんのライブの魅力!


「島田、藤枝、焼津…高速を走ってくると…
10キロおきぐらいにちいちゃな市がいっぱいあって…
そんな地名が次々と出てくるのが楽しい!
北海道は…ずっと走っても走っても同じ市…
まあ松●千春的に言うと…
これが「大地」ってことなんでしょうね!!








会場大爆笑!!



…そうなのよ…


研さんのMCは
落語で言う「サゲ」があるのよ!!

もう可笑しくて可笑しくて…



…で…唄えば…


「Gipsy Blood」


川村カオリさんへの提供曲…


日本人とロシア人のハーフだった
川村カオリさんのことをみつめて描いた作品…



あんなに笑ったのに…

研さんが唄えば…


またまた広がる…
研さんの描く世界…


映画のワンシーンのように…
広がる…孤独感の漂うシリアスな世界観



♪~だけど確かなことだよ
瞳の色まで
違う二人が
愛し合って 生まれたのが僕さ~




あたかも川村カオリさんの
私小説であるかのような歌詞…


それを描いた
高橋研さんの観察力の鋭さに…
今更ながら驚愕の想いで…
このシリアスな歌の世界に…陶酔してました…


ほんのさっきまで…


「松●千春的に言うと…
これが「大地」ってことなんでしょうね!!」


…のサゲに大笑いしてたんだけどね…



今回のツアーを満喫し…
ステージで唄えば…唄うほど…
若返っているような…笑…


「小山と旅をするといろんなことが起きる…笑」


…と
新幹線歌詞ファイル置き忘れ事件のことを弄る!!

「…でも、このおかげで歌詞カードに縛られない…
自由な…笑…小山卓治がみれた…と言いながら
オレは(歌詞カードを)みてるんですけど…」…笑



やっぱり研さんのMCはとにかく楽しい…


「小山の最後の曲、みんな歌ってたよね!!
 「BORN IN THE USA???」みたいなことやってた??」

…笑…





「じゃあ、次の曲は、手拍子で!!」


…と

「三日月に腰かけて」



唄うことが…ホント楽しそう
そんなご機嫌な研さんの気持ちが充満し…
会場は…それはそれは…

小山さんの「BORN IN THE USA???」…笑
同様に大盛り上がり!!


そして
後半の…後半で…しっとりと
聴かせてくれる


切ない…
切ないバラードの


「金色のライオン」






♪~魂が泣きそうな夜は
君のギターにあわせ歌った
終わりのない夢を 終わりのない歌を~




ノスタルジックで…

何度聴いても…目頭が熱くなる!!
心に滲みる…

もう…とことん研さんの描く世界に酔いしれ…



「UNは、どんなリクエストにもお応えする!!
なぜなら小山の歌詞ファイルが戻っているから…笑
盛大なアンコールをお願いします!!
この高橋研に!!…笑」




ラストは

「君に出会えたこと」



最後の最後まで
研さんの唄は心に滲みた…





そして…
その後は…




驚愕の…笑…


自由な…???…笑
とことん
自由な…???…笑

アンコールセッションへ…


藤枝の夜が…
DEEPな…


そして
予測不可能な…めちゃめちゃ濃い…
予測不可能なアンコールセッション…



どんどん深みに…はまっていって…笑…


…続く…笑