朝は日が照っていたのに、雨。
冬の天気だなぁ~と、思うと同時に、
バイクにさっさとカバーかけとけば良かったと後悔。
一昨日の横浜では、
ニキ リンコさんの講演会の前は、森嶋勉さんの実技セミナーがありました。
書き忘れていましたが、このセミナーはお二人の著書を出されている、
花風社さんのセミナーです。
で、森嶋さんの子どものからだを見抜く、瞬発力にほれぼれ。
http://blog.goo.ne.jp/tabby222
私は、当日横浜入りしたので、会場入りも遅れて、
「剣玉したい人~!」からしか見ることができなかったのが残念です。
剣玉をするには、皿の上にどうやったら吊るしてある玉がるか、
自分で考察し、力加減をして、腕だけでなく体も全体的に使わなくてはできません。
森嶋さんは、出てきた子ども一人一人に合った、剣玉ワークをしていました。
悔しい哉、私には思いつけなかったな、というものばかりでした。
そして、それはよくある、剣玉をできない子がいじけてしまいそうな、
できない子どものための特別ルール剣玉ではなく、
剣玉できる子も「やりたい!やって!」と言いそうなワークなのがすごいなぁ~と思いました。
さらに、子どもの好きなようにやらせるのではなく、
ルールを決めて、そのルールに則ってやってみるというのも、
すごくいいなぁ~と思いました。
体は自分のものだし、発達も個人差があります。
また、個人で剣玉を楽しむには、ルールなんて、必要ない!という考え方も一理あります。
でも、剣玉を子どもの何かを促すためのワークとしてやるには、
ルールがとても有効です。
子どもは、そのルールに則った剣玉をするために、
頭をひねり、体をコントロールしようとして、
剣玉という道具、自分の体と対話していきます。
そうやって、自分だけの独りよがりではない、
目的に向かって、目的に沿ったコミュニケーション力も体からつけていっています。
そして、ルールに則った剣玉ができたときの子どもたちの「ニヤリ!」とした笑顔。
すごく良い顔をしていました。
森嶋さんのワークに引込まれ、
花風社さんの「社会は饗宴」のイラストと浅見さん(花風社社長)言葉に、
私も子どもたちも社会の中で生きていくんだ!ということを強く意識した一日でした。
冬の天気だなぁ~と、思うと同時に、
バイクにさっさとカバーかけとけば良かったと後悔。
一昨日の横浜では、
ニキ リンコさんの講演会の前は、森嶋勉さんの実技セミナーがありました。
書き忘れていましたが、このセミナーはお二人の著書を出されている、
花風社さんのセミナーです。
で、森嶋さんの子どものからだを見抜く、瞬発力にほれぼれ。
http://blog.goo.ne.jp/tabby222
私は、当日横浜入りしたので、会場入りも遅れて、
「剣玉したい人~!」からしか見ることができなかったのが残念です。
剣玉をするには、皿の上にどうやったら吊るしてある玉がるか、
自分で考察し、力加減をして、腕だけでなく体も全体的に使わなくてはできません。
森嶋さんは、出てきた子ども一人一人に合った、剣玉ワークをしていました。
悔しい哉、私には思いつけなかったな、というものばかりでした。
そして、それはよくある、剣玉をできない子がいじけてしまいそうな、
できない子どものための特別ルール剣玉ではなく、
剣玉できる子も「やりたい!やって!」と言いそうなワークなのがすごいなぁ~と思いました。
さらに、子どもの好きなようにやらせるのではなく、
ルールを決めて、そのルールに則ってやってみるというのも、
すごくいいなぁ~と思いました。
体は自分のものだし、発達も個人差があります。
また、個人で剣玉を楽しむには、ルールなんて、必要ない!という考え方も一理あります。
でも、剣玉を子どもの何かを促すためのワークとしてやるには、
ルールがとても有効です。
子どもは、そのルールに則った剣玉をするために、
頭をひねり、体をコントロールしようとして、
剣玉という道具、自分の体と対話していきます。
そうやって、自分だけの独りよがりではない、
目的に向かって、目的に沿ったコミュニケーション力も体からつけていっています。
そして、ルールに則った剣玉ができたときの子どもたちの「ニヤリ!」とした笑顔。
すごく良い顔をしていました。
森嶋さんのワークに引込まれ、
花風社さんの「社会は饗宴」のイラストと浅見さん(花風社社長)言葉に、
私も子どもたちも社会の中で生きていくんだ!ということを強く意識した一日でした。