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シロタマゴテングタケ

 テングタケ科テングタケ属の「シロタマゴテングタケ(白卵天狗茸)」。夏~秋に林内の地上に発生する猛毒のキノコで誤食すると死に至ることもある。同じ仲間のドクツルタケの柄にはささくれがあるが本種には無くつばがあるだけ。基部にはタマゴタケのような白い壺がある。以前、長沼公園で幼菌を見ていた。これは高尾山"3号路”のもの。
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アメリカネナシカズラ

 小山鑓水緑地の藪に繁茂している「アメリカネナシカズラ(亜米利加根無蔓)」。ヒルガオ科ネナシカズラ属の一年草で北アメリカ原産。1937年に山口県で確認され今は日本全国に分布している。7~9月に直径3~4ミリの乳白色の花を多数咲かせる。茎の色は黄色掛かっている。
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