新年明けましておめでとうございます
☆::*Happy-New-Year*::☆
昨年につづき、チル友さんたちとロケ地めぐりです。今回はもちろん『八重子のハミング』です
初詣は萩の金谷天満宮へ行きました。
なかなかお会いできないと噂の、陽先生にもお会いすることができました。
ちゃんと宮司さんのお仕事をされていました!サービスお祓いまでしていただきました。いいことありそう!
*この橋の上で、雨に打たれながら誠吾の帰りを待っていた八重子さん。
あのシーンは涙無しには観られませんね・・

*陽先生
さっきまで席を空けていたそうで、タイミングがよかった!とおっしゃってくださいました。
お孫さんがお祓いなどの対応をされていて、「以前は弟が帰ってきて手伝ってくれていたけど、今はこうして孫が手伝ってくれている」と嬉しそうでした。
弟さんは大学の副学長を退職されたあとも、まだ研究を続けていて(バイオとか?の)まだまだお勉強中とのこと。
兄弟揃ってすごいですね~

*映画ではプランターの花壇がたくさんあって、八重子さんがお花の手入れなどをされていた場所ですね。

*「先生、松葉を集めているんですか?お手伝いしましょうか?」教え子の水口さきさんの優しさがじーんとくるシーンですね。

えっと、実は順番が違っていまして、朝出発して一番に行ったところは、木間(こま)小中学校です。


*一輪車などでみんながわいわい競争していたグランド。この鉄棒の前に男先生と女先生が立って、「教育は二十年後三十年後に結果が出る」と生徒の成長を楽しみに語られている場所ですね。

*開校記念の式典が行われる場所。ここに受付があり、その手前で「ここで音楽の授業しとったでしょう。水遊びしたでしょう」と思い出を語るシーンですね。
八重子さんも少し反応して、元気になってくれたらいいのにな・・と観客も誠吾の気持に寄り添う感じです。

*川遊びしたのはここかしら?

*そして平成の今、卒業生たちの作品がここに。
学校前の川が、やはりみんなの一番心に残る場所なのでしょうね。


*木間から向かったのは、映画のファーストシーンの場所。
誠吾が八重子さんをぎゅっと引き寄せて、(多分)身投げをしようと覚悟している様子で・・
八重子さんが口ずさむ「ふるさと」が耳に入り、「帰ろう」と留まるシーンです。
誠吾の強い覚悟を感じるシーンですよね。

*なりきり写真を撮りました。(笑)
主人に本当に押されそうでした~(冗談)
風が強過ぎて、立っているのがやっとでした。
升さん自毛だから大丈夫だったけど、もしそうでなかったら、飛んでいったかもしれない!!

*ここは実は元乃隅稲成神社があるところです。
日本一、お賽銭が入れにくい神社だそうです。
主人は見事入ったのですが、願いごとが「入れ~!」だったそうで、それじゃ全然だめじゃない。
受験でもあれば兼ねられたかもしれませんが・・

*このあとランチに行きました。
ここは誠吾が石見太田で講演会を行ったあと、二人で「温泉に入ろうね」と来た温泉旅館です。

*さすがに男湯の写真は撮り辛いかったので・・
このシーンは旅館の女将さんの優しさに、胸がいっぱいになりますよね。
誠吾の嬉し涙に、こちらももらい泣き・・

*ランチは「瓦そば」です。
温泉入浴の割引券ももらえましたが、時間もないので今回はパス。
あの大浴場から見える海、きれいでしたよね~ 次回はぜひ八重子さんになりきって入ってみたいと思います。

実はこのあと金谷天満宮に寄ったのですが、初詣ということで、一番最初に書きました。
金谷天満宮のあとは、同級生がいつも集まるという喫茶店「プチハウス」へ。
*テーブル席はいっぱいでしたので、カウンターにてコーヒーをいただきました。
カウンターに座ったおかげで、ママさんからネタバレをいろいろと聞けて面白かったです。
陽先生とママさんと山本内科の先生(劇中では榎木先生という名前)は同級生だそうです。

*サイフォンで淹れてくださるコーヒー。
最近飲んだ中で一番美味しかったです。萩に行ったときはまたぜひ寄らせてもらいたいです。

*カウンターに置いてある本の中にこんなものが・・!
中を見せてもらうと、最終稿になるまで、本当にいろいろと練られているのだなと思いました。

*誠吾が友人の医師榎木と一緒にふざけながらパチンコに向かうところですね。
「お前頭が真っ白じゃ」とかなんとか。本当に息抜きの時間だったのでしょうね。

*榎木医師のモデルとなった山本先生の病院入口です。
ここから山道みたいな坂が続いて(私有地と書いてある)、その奥に大きな病院建物が。
家の中に森がある・・?富豪刑事みたいって思っちゃいました。

このあとは藍場川へ。
*そしてここでもなりきり写真!!

*ここも昔は船が通っていたそうで、石で造られた橋は枡付欄干橋ですね。

*椿もほんの少し咲いていました。

さて、急がなければ、夕陽に間に合いません。
つぎは田床山です。
*「母さん本当にここが好きじゃのう」

*「父さん見てみぃ、夕陽がきれいよ~」

実は本編を観たときに、ここで、ベンチの上に土足で上がるのはどうかと気になっていなのですが、実際のところちょっと座るのに躊躇するくらい泥だらけだったので、まあこのまま上がってしまうのも仕方ないかな~と。
それで私も立って「雨あめ降れふれ母さんが~♪」と歌ってみたのですが、あまりの音痴にだれも突っ込まず・・(歌うんじゃなかった)
日没まであと少しだったのですが、待つ間主人はベンチの泥をはらって「女房が土足で上がったけど、オレは座るしな」とかなんとか。
そんなこんなでロケ地めぐりも無事終了。
運転してナビゲートしてくださったチル友さんありがとう♪
そしてはるばる東京から来てくださったチル友さんありがとう♪
あなたが来てくれたおかげで、私たちもロケ地めぐりをしようと思い立つことができました。よいお正月休みになりました。

昨年につづき、チル友さんたちとロケ地めぐりです。今回はもちろん『八重子のハミング』です

初詣は萩の金谷天満宮へ行きました。
なかなかお会いできないと噂の、陽先生にもお会いすることができました。
ちゃんと宮司さんのお仕事をされていました!サービスお祓いまでしていただきました。いいことありそう!
*この橋の上で、雨に打たれながら誠吾の帰りを待っていた八重子さん。
あのシーンは涙無しには観られませんね・・

*陽先生
さっきまで席を空けていたそうで、タイミングがよかった!とおっしゃってくださいました。
お孫さんがお祓いなどの対応をされていて、「以前は弟が帰ってきて手伝ってくれていたけど、今はこうして孫が手伝ってくれている」と嬉しそうでした。
弟さんは大学の副学長を退職されたあとも、まだ研究を続けていて(バイオとか?の)まだまだお勉強中とのこと。
兄弟揃ってすごいですね~

*映画ではプランターの花壇がたくさんあって、八重子さんがお花の手入れなどをされていた場所ですね。

*「先生、松葉を集めているんですか?お手伝いしましょうか?」教え子の水口さきさんの優しさがじーんとくるシーンですね。

えっと、実は順番が違っていまして、朝出発して一番に行ったところは、木間(こま)小中学校です。


*一輪車などでみんながわいわい競争していたグランド。この鉄棒の前に男先生と女先生が立って、「教育は二十年後三十年後に結果が出る」と生徒の成長を楽しみに語られている場所ですね。

*開校記念の式典が行われる場所。ここに受付があり、その手前で「ここで音楽の授業しとったでしょう。水遊びしたでしょう」と思い出を語るシーンですね。
八重子さんも少し反応して、元気になってくれたらいいのにな・・と観客も誠吾の気持に寄り添う感じです。

*川遊びしたのはここかしら?

*そして平成の今、卒業生たちの作品がここに。
学校前の川が、やはりみんなの一番心に残る場所なのでしょうね。


*木間から向かったのは、映画のファーストシーンの場所。
誠吾が八重子さんをぎゅっと引き寄せて、(多分)身投げをしようと覚悟している様子で・・
八重子さんが口ずさむ「ふるさと」が耳に入り、「帰ろう」と留まるシーンです。
誠吾の強い覚悟を感じるシーンですよね。

*なりきり写真を撮りました。(笑)
主人に本当に押されそうでした~(冗談)
風が強過ぎて、立っているのがやっとでした。
升さん自毛だから大丈夫だったけど、もしそうでなかったら、飛んでいったかもしれない!!


*ここは実は元乃隅稲成神社があるところです。
日本一、お賽銭が入れにくい神社だそうです。
主人は見事入ったのですが、願いごとが「入れ~!」だったそうで、それじゃ全然だめじゃない。
受験でもあれば兼ねられたかもしれませんが・・

*このあとランチに行きました。
ここは誠吾が石見太田で講演会を行ったあと、二人で「温泉に入ろうね」と来た温泉旅館です。

*さすがに男湯の写真は撮り辛いかったので・・

このシーンは旅館の女将さんの優しさに、胸がいっぱいになりますよね。
誠吾の嬉し涙に、こちらももらい泣き・・

*ランチは「瓦そば」です。
温泉入浴の割引券ももらえましたが、時間もないので今回はパス。
あの大浴場から見える海、きれいでしたよね~ 次回はぜひ八重子さんになりきって入ってみたいと思います。

実はこのあと金谷天満宮に寄ったのですが、初詣ということで、一番最初に書きました。
金谷天満宮のあとは、同級生がいつも集まるという喫茶店「プチハウス」へ。
*テーブル席はいっぱいでしたので、カウンターにてコーヒーをいただきました。
カウンターに座ったおかげで、ママさんからネタバレをいろいろと聞けて面白かったです。
陽先生とママさんと山本内科の先生(劇中では榎木先生という名前)は同級生だそうです。

*サイフォンで淹れてくださるコーヒー。
最近飲んだ中で一番美味しかったです。萩に行ったときはまたぜひ寄らせてもらいたいです。


*カウンターに置いてある本の中にこんなものが・・!
中を見せてもらうと、最終稿になるまで、本当にいろいろと練られているのだなと思いました。

*誠吾が友人の医師榎木と一緒にふざけながらパチンコに向かうところですね。
「お前頭が真っ白じゃ」とかなんとか。本当に息抜きの時間だったのでしょうね。

*榎木医師のモデルとなった山本先生の病院入口です。
ここから山道みたいな坂が続いて(私有地と書いてある)、その奥に大きな病院建物が。
家の中に森がある・・?富豪刑事みたいって思っちゃいました。

このあとは藍場川へ。
*そしてここでもなりきり写真!!

*ここも昔は船が通っていたそうで、石で造られた橋は枡付欄干橋ですね。

*椿もほんの少し咲いていました。


さて、急がなければ、夕陽に間に合いません。

つぎは田床山です。
*「母さん本当にここが好きじゃのう」

*「父さん見てみぃ、夕陽がきれいよ~」

実は本編を観たときに、ここで、ベンチの上に土足で上がるのはどうかと気になっていなのですが、実際のところちょっと座るのに躊躇するくらい泥だらけだったので、まあこのまま上がってしまうのも仕方ないかな~と。
それで私も立って「雨あめ降れふれ母さんが~♪」と歌ってみたのですが、あまりの音痴にだれも突っ込まず・・(歌うんじゃなかった)
日没まであと少しだったのですが、待つ間主人はベンチの泥をはらって「女房が土足で上がったけど、オレは座るしな」とかなんとか。
そんなこんなでロケ地めぐりも無事終了。
運転してナビゲートしてくださったチル友さんありがとう♪
そしてはるばる東京から来てくださったチル友さんありがとう♪
あなたが来てくれたおかげで、私たちもロケ地めぐりをしようと思い立つことができました。よいお正月休みになりました。

駆け足のロケ地巡り、お疲れさまでした。
僕の萩入りはまず〝プチハウス〟の珈琲から始まります。
大好きな珈琲です。
本年もよろしくお願いいたします。
本当は笠山にも行きたかったのですが田床山の夕陽には間に合わなくなるのでしょうがなかったです
プチハウスのコーヒー本当においしいですね!
次回も伺うのが楽しみになりました!
>三田尻さん、お疲れさまでした。
笠山は一応去年のお正月に行きましたから。でもそのときはロケ地めぐりではありませんでしたが。
椿がたくさん咲いているときに行ってみたいです。{花}