◎12月14日(日)午後
カフェコンマ2号店を出て、午後は弘大・駐車場通りへ。
私ヌルボの目当ては以前から行ってみたかったミニシアター・想像広場(サンサンマダン.상상마당) 。(※公式サイトは→コチラ。)
で、この映画館がある駐車場通りという道が実はいろんな店が並ぶ観光ポイントであることを知ったのは当日になってからでした。
<ソウルナビ>にも、<コネスト>にも、もちろん紹介記事があります。
標識によると土日の午後2~10時は車は「歩行専用の街」。(歩行者天国のことはこう言うのかな?)

「芸術の街」らしくこんな壁(?)が数枚立っていたり・・・

塀のラクガキもゲイジュツ的、かな?

いろんな食べ物屋さんが並ぶ中に丸亀製麺もありました。(新村やデジタルメディアシティ等でも見かけた。) 注文の仕方が入口横のディスプレイで動画で説明されています。

通りを歩いていてとくに目についたのは「사주 타로(サジュ タロ)」と看板に書かれた店。10店以上はあります。

私ヌルボ、最初は何の意味かわかりませんでした。使主でもなさそうだし・・・。「궁합(宮合)」(=相性)という字を見つけてやっと納得。「사주」は「四柱」なんですね。四柱推命のこと。つまり占い。運勢判断です。そしてもう1つの「타로」とは「タロット」のこと。なんで「ット」が抜けるのか? フランス式?
弘大辺りを歩くのに、大雄殿(本堂)ともいうべき弘益大学校はまず見ておかなければ・・・。

ふむ、リッパな建物です。(それだけか?)
この辺りはとくに人出が多く、中国の観光バスも停車していました。

今年8月に行った駱山公園の野外美術館といい、いろんな所でふつうにみかけるようになった中国人観光客。
明洞や景福宮のような定番の観光ポイント以外のちょっとマイナーな所にまで観光客が来るようになっているのは韓国ドラマの影響力もあるのかな? ちなみに弘大近辺がロケ地というドラマとしては「メリーは外泊中」「コーヒープリンス1号店」「ラブレイン」「頑張って!ミスターキム」等があるようです。
目当ての想像マダンは駐車場通りと弘大正門に向かう道が交差する十字路の角にありました。

なんだ、頃合いの上映作品は中島哲也監督の「渇き。」じゃないの。未見だし、ここで観ることに。
小腹が空いた時、韓国の食堂では1人前の分量が日本の1.3~1.5倍がふつう。で、上映時間までの間に入った店がすぐ近くのこの店。

組暴(チョポク)トッポッキ。聞いたことがあると思って検索したら<ヌルボ・イルボ>の過去記事(→コチラ)がヒット。(笑) <コネスト>(→コチラ)にも紹介されていました。
私はトッポッキは喜んで食べるというほどでもないので、釜山おでんというのを注文。長い串の3本セットで2000ウォンだからお得感あり。味も邪悪なところ(!?)が全然なく、この寒い中温かいオツユにも生き返ったような心地で、自分の正しい選択も含め満足感一杯。

店内には、「東亜日報」のお店紹介記事(→コチラ)が貼ってりました。つまり、組暴(ヤクザ)といっても店主がヤクザというわけではないとのことです。

店の前はまさに駐車場通りの名前そのまま。ここだけじゃないですが・・・。

映画館は想像マダンのビルの地下4F。こんな漫画本コーナーもあったりして、なんとなく渋谷のアップリンクを思い出しました。

しかし、スクリーンは大きく、映画を観るには不満はないどころか、むしろ良い劇場でした。
映画館を出て南の上水(サンス)駅方面に歩いていくと、午前中に行ったカフェ・コンマの1号店がありました。

この後、上水駅に近い所にある本格的博多ラーメンの店・博多文庫に行ってみました。といっても場所確認だけ。この店については→コチラや→コチラの記事参照。やはり人気店らしく、寒い中外で数人が順番待ちしていました。ま、次の機会に入ってみてもいいかな、ということで上水駅から新村に向かい、ぶらぶら散策しながら帰途につきました。
カフェコンマ2号店を出て、午後は弘大・駐車場通りへ。
私ヌルボの目当ては以前から行ってみたかったミニシアター・想像広場(サンサンマダン.상상마당) 。(※公式サイトは→コチラ。)
で、この映画館がある駐車場通りという道が実はいろんな店が並ぶ観光ポイントであることを知ったのは当日になってからでした。
<ソウルナビ>にも、<コネスト>にも、もちろん紹介記事があります。
標識によると土日の午後2~10時は車は「歩行専用の街」。(歩行者天国のことはこう言うのかな?)

「芸術の街」らしくこんな壁(?)が数枚立っていたり・・・

塀のラクガキもゲイジュツ的、かな?


いろんな食べ物屋さんが並ぶ中に丸亀製麺もありました。(新村やデジタルメディアシティ等でも見かけた。) 注文の仕方が入口横のディスプレイで動画で説明されています。


通りを歩いていてとくに目についたのは「사주 타로(サジュ タロ)」と看板に書かれた店。10店以上はあります。



私ヌルボ、最初は何の意味かわかりませんでした。使主でもなさそうだし・・・。「궁합(宮合)」(=相性)という字を見つけてやっと納得。「사주」は「四柱」なんですね。四柱推命のこと。つまり占い。運勢判断です。そしてもう1つの「타로」とは「タロット」のこと。なんで「ット」が抜けるのか? フランス式?
弘大辺りを歩くのに、大雄殿(本堂)ともいうべき弘益大学校はまず見ておかなければ・・・。

ふむ、リッパな建物です。(それだけか?)
この辺りはとくに人出が多く、中国の観光バスも停車していました。

今年8月に行った駱山公園の野外美術館といい、いろんな所でふつうにみかけるようになった中国人観光客。
明洞や景福宮のような定番の観光ポイント以外のちょっとマイナーな所にまで観光客が来るようになっているのは韓国ドラマの影響力もあるのかな? ちなみに弘大近辺がロケ地というドラマとしては「メリーは外泊中」「コーヒープリンス1号店」「ラブレイン」「頑張って!ミスターキム」等があるようです。
目当ての想像マダンは駐車場通りと弘大正門に向かう道が交差する十字路の角にありました。


なんだ、頃合いの上映作品は中島哲也監督の「渇き。」じゃないの。未見だし、ここで観ることに。
小腹が空いた時、韓国の食堂では1人前の分量が日本の1.3~1.5倍がふつう。で、上映時間までの間に入った店がすぐ近くのこの店。

組暴(チョポク)トッポッキ。聞いたことがあると思って検索したら<ヌルボ・イルボ>の過去記事(→コチラ)がヒット。(笑) <コネスト>(→コチラ)にも紹介されていました。
私はトッポッキは喜んで食べるというほどでもないので、釜山おでんというのを注文。長い串の3本セットで2000ウォンだからお得感あり。味も邪悪なところ(!?)が全然なく、この寒い中温かいオツユにも生き返ったような心地で、自分の正しい選択も含め満足感一杯。

店内には、「東亜日報」のお店紹介記事(→コチラ)が貼ってりました。つまり、組暴(ヤクザ)といっても店主がヤクザというわけではないとのことです。

店の前はまさに駐車場通りの名前そのまま。ここだけじゃないですが・・・。

映画館は想像マダンのビルの地下4F。こんな漫画本コーナーもあったりして、なんとなく渋谷のアップリンクを思い出しました。

しかし、スクリーンは大きく、映画を観るには不満はないどころか、むしろ良い劇場でした。
映画館を出て南の上水(サンス)駅方面に歩いていくと、午前中に行ったカフェ・コンマの1号店がありました。

この後、上水駅に近い所にある本格的博多ラーメンの店・博多文庫に行ってみました。といっても場所確認だけ。この店については→コチラや→コチラの記事参照。やはり人気店らしく、寒い中外で数人が順番待ちしていました。ま、次の機会に入ってみてもいいかな、ということで上水駅から新村に向かい、ぶらぶら散策しながら帰途につきました。