野良菜園の記録

自然農を参考にして自給自足を目指す家庭菜園のつぶやき記録

2018春 いちご

2018-06-25 | いちご
2018年6月20日「いちごのランナー整理」


ある程度日陰にすれば真夏でもいいんじゃないかと、
去年はいろんな畝にうえてランナーの世話もせずにほったらかしにしていた。
スイカ、メロン、人参などの畝、畑の端っこ、などなど。

わかったことは、やはりある程度管理しないとランナーは効率よく元気に育たないということ。
今年はもう少し管理下におくことにした。
ランナーを自由にしないで一束に集め、一直線に伸びるようにする。
そうすれば管理も楽だし、水やりも楽だし、草刈も楽にできるんじゃないかと。

今5か所ぐらいにわけていランナーをのばさせている。
6月は管理できている(つもり)。
とにかく今年の目標は自苗ランナー100苗、がんばるぞ。




2018年5月2日「いちごの収穫が始まった」


4月末からぽつぽつとれはじめ、5月1日ぐらいから一日10個以上とれるようになった。
今年は去年と同様、定植したときの株は結構小さかったのに、
ピンからキリまであるとはいえ、かなりの大苗もできて実がたくさんできているものもある。
この違いはいったい何だろう。
苗の大きさだけではないのでは?

さて、今日は雨だから念を押して一日に2回収穫。
夜中にナメクジのエサにならぬよう、極力雨の日はコツコツとりたい。



2018年4月10日「イチゴの開花」


小さい苗も少しずつ大きくなって花が咲き始めた。
3月12日に最初の花を見つけて、今はポコポコ花が散在している。
あれ?でも去年のカレンダーでは、最初の開花は2月21日、今年はだいぶ遅いのか?

去年は収穫が4月30日。
今年はどうなるか。



2018年1月6日「いちごの紅葉」


冬になってイチゴの葉が赤く紅葉するのは、いちご苗にとっていらない葉なんだろうと。
いらない葉というと聞こえが悪いが、犠牲葉のような、連絡障害防止もあるのかな?
よくみると茎の葉が長いほど紅葉しているから、
結局大きい苗をうえても、いい感じに小さな苗に収まる。
紅葉した葉を取り除けば、その刺激で新しい葉が生えてくるってかいているものもあるけど、
寒い時はさして新しい葉は生えにくいから、そんなに違いはないのでは。
とりあえず草に埋もれているし、そのまま2月ぐらいまで放置予定。

それより、実が付かない苗は今年は何割ぐらいだろう。
そっちのほうが気にかかる。



2017年11月25日「3回目の定植」


すでに2回の定植をしたのだけれど、
実家に苗が余っているやらで、また20株程度もってかえり定植した。
全部で80苗ぐらいあるだろうか、今度数えてみようか。

同じように定植したつもりでも
春になると全く花が咲かない苗が1、2割ぐらいでてくる。
定植する段階で、なにか見分けられる方法があるのだろうか。



2017年11月7日「いちごの定植」


今年はイチゴを10月末ごろに定植した。
いつもは11月、遅い時は12月にというときもあった。
自苗なので早めに本定植させて、ダメそうな苗を予備苗に交換する作業をしようと思う。

すでにいくつか、その候補有。
あと実家に行ったときに、よさげな苗をもらってかえろう。


2017年9月27日「いちごの仮植え」


いつも仮植えなしに11月頃よさそうな苗を集めて本植えしていたけれど、
今年はスイカやメロン畝、畑の端っことかで放任させて育苗していたので、
畝をきれいにするときに寄せ集めて仮植えしてみた。

これ毎年そうなんだけど、
親株だろうが、子株だろうが、孫株だろうが、
とにかく苗数がほしいので、結局すべて本植えしてしまう、今年もそうなりそう。
ウイルス伝染の心配なんてまだまだ今のレベルではいってられそうにない、とにかく量がほしい。

それでいつも思うのが、
親株にくっついている新しい苗の株分けはどうするのが正解なのだろうか。
はさみで適当にぱちぱちできるだけ根をつけて切ってみたけど、うまくいくのかな。
コメント