ISIの上にも30x年

映画を見た時の感想を入れときます

スター・トレック:ストレンジ・ニュー・ワールド シーズン1

2024-01-27 23:59:59 | 日記









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2024/01/27 スター・トレック:ストレンジ・ニュー・ワールド シーズン1「情けの価値」 #10

2024-01-27 00:00:03 | 日記
スター・トレック:ストレンジ・ニュー・ワールド シーズン1「情けの価値」 パイクは7年後の世界を体験する。

クリストファー・パイク エンタープライズの船長
スポック 科学士官。
ウーナ 副長。ナンバーワン
バテル船長 パイクと恋仲
ウフーラ 通信士官。士官候補生
ラアン・ヌニエン・シン 保安主任
ムベンガ ドクター
チャペル 看護師
オルテガス 操縦士
ヘマー 技術士官
サミュエル・カーク 科学士官
ジェイムズ・カーク サムの弟

起:パイクは7年後の世界を体験する。
承:ロミュラン船と遭遇し、攻撃を受ける。
転:ロミュランと戦争寸前の状態に陥る。
結:パイクは運命を受け入れるが、ウーナが逮捕されてしまう。

 艦はロミュランと連邦の間の前哨基地を訪れ、救援物資を届ける。
司令官の息子マアトはパイクに憧れていると言うが、
パイクはその名前に聞き覚えがあった。
パイクが未来で見た、亡くなる候補生の一人なのだ。
マアトを助ける為にメッセージを残そうとするが、未来のパイクが現れる。
 未来のパイクは、パイクがメッセージを残すのを止めに来たと言う。
時空を曲げると予期せぬ事が起こると警告。
事態は深刻で、世界が終わりかねない。
自分を守る為に銀河の運命を変えるのかと言う。
 未来のパイクが見せたタイムクリスタルに触れたパイクは、
気が付くと乗員の結婚式に参加していた。
その時、非常警報が鳴り、副長になっていたスポックは、
未確認の敵から攻撃を受けていると報告。
オルテガスは、ロミュランに違いないと言う。
 パイクはスポックに事情を説明し、そこが7年後の世界だと知る。
スポックにも信じられないが、精神融合を使って事実だと知る。
この時間軸では放射線事故で死んだ候補生はおらず、パイクも船長を続けているのだ。
 複数の前哨基地が破壊されたと報告が入る。
使用されたのは恐ろしい兵器で、敵の正体は不明だ。
さらに攻撃を受け、助けを求めていた基地も破壊される。
敵船は姿を消し、目視は不可能となる。
 ラアンが乗船するファラガット号から交信が入る。
艦長はジェームズ・カークで、サム・カークの弟だ。
 スポックは、見えない敵船も痕跡の追跡が可能だと言う。
敵船はそれに気付いていない。
許可のない攻撃は出来ないと言うパイクは、ロミュランとの交戦許可を要求する。

 パイクはサムを呼び、弟カークについて聞く。
戦争を始める恐れはあるかと聞かれたサムは、ルールを曲げる可能性はあると言う。
 スポックは敵船の艦内映像を確認する事に成功。
敵宇宙人がバルカン人と同じ特徴だとわかり、一同は驚く。
スポックも、バルカン人とロミュラン人が似ていると認める。
 敵船には遮蔽装置があり、
エンタープライズ号とファラガット号が協力しても不利だ。
攻撃に反対する者もいるが、同席するカークは攻撃すべきだと主張。
スポックも攻撃するしかないと言う。
ロミュラン人がバルカン人と同じ派生ならば、残虐なはずだと。
 パイクは、敵船を無力化する作戦を押し通すが、カークが従うかはわからない。
敵船はいつの間にか後方に回っており、ファラガット号が攻撃を受ける。
生命維持機能が低下しており、乗員を艦に収容する。
カークは、パイクが攻撃をためらった為だと批判する。

 敵船も損傷し、中立地帯へ向かっている。
こちらも損傷して攻撃は出来ないが、敵はそれを知らない。
ロミュラン司令官に連絡し、一時休戦を求める。
さもなくば戦争が続き、死が待つだけだと。
パイクは検討に2時間の猶予を与える。
 ロミュラン司令官は艦の修理を指示するが、副司令官は直ちに攻撃すべきと言う。
 パイクは、スポックは変わっていないと感心する。
状況は暗い未来を思わせる事ばかりで、さらにもっと悪い予感がする。
だがスポックは、真実を待つしかないと言う。
パイクは不在のウーナを気にするが、
不正行為で連邦犯罪者コロニーにいると知らされる。
 カークは、ロミュラン人を信じて良いのかは判断できないと話す。
ロミュランが戦うと決めた場合の手段を用意すべきだと。
連邦は遠く、応援を呼んでも間に合わない。だがロミュランはそれを知らない。
 2時間が経過。
ロミュラン司令官も終わりなき戦争はうんざりだと言うが、
大量のロミュラン艦が現れる。
ロミュラン司令官は応援要請していないが、副司令官が呼んだのだ。
旗艦のセーム長官は艦を包囲したとして、降伏を求める。
 そこへ数十隻の船が現れる。カークが引き連れた採掘用のドローン船だ。
全て無人だが、ロミュランは知らないはずだ。

 パイクは無敵艦隊が来たと称し、ロミュランが前哨基地を破壊した事を非難。
するとセーム長官は、攻撃を目撃されたロミュラン司令官を罰する事に。
ロミュラン司令官は、お互い義務からは逃れられないが、
この犠牲によって戦いが終わるかも知れないと言う。
やがて、ロミュラン司令官の艦は破壊される。
 ロミュラン艦隊は攻撃を用意する。
カーク率いるドローン船団が盾になり、艦は何とか離脱。
ロミュランは宣戦を布告する。
 医療室へかけつけたパイクは、負傷者が大勢出ており、
結婚してばかりの新婦が死んだと知る。
スポックも重傷を負っていた。チャペルは助かるかどうかわからないと言う。
助かっても元の体には戻れないだろう。。
 未来のパイクは、状況はもっとひどくなると告げる。
ロミュランとの戦いによる死者は数百万人で、戦いはまだ続いている。
その道だけは、たどってはならないのだ。
 未来に戻ったパイクはカークと会う。
あんな結果になって残念だが、カークは悔いはないと言う。
だが、ロミュラン船を仕留めていたら、こうはならなかったと。
パイクは、カークなら艦を任せられると感じる。
 パイクはメッセージを削除し、スポックに会えてうれしいと告げる。
この宇宙には避けられない運命があり、
自分の運命を変えれば、身近な者の運命が変わるかも知れない。
スポックはかけがえのない存在だ。
 艦にバテル艦長らが乗船し、ウーナを拘束する。
遺伝子操作禁止行為で逮捕すると言うのだ。
パイクは反発するが、バテルは命令だと言う。
ウーナも覚悟していたと言う。。

 と言う訳で、シーズン最終話。
パイクは7年後の世界を体験する。
後に悲惨な目に逢う事が決まっているパイクだが、
死んでしまう候補生を助けようとし、さらに悲惨な未来を招いてしまうと知る。
未来で見たのは、艦隊とロミュラン人が初対面するシーンで、
オリジナルでカークが体験したのと同じ様な展開となる。
初めて見たロミュラン人に驚くシーンも再現されるが、
オリジナルの時と比べてスポックは差別を受けたりしない。
運命を受け入れる事にしたパイクは、本当にそうなるのか。
逮捕されたウーナがどうなるかも気になる所。

[本シーズンのざっくりしたあらすじ]
起:パイクはエンタープライズを指揮する。
承:いろいろ体験する。
転:ロミュラン、ゴーン等と戦う。
結:ウーナが逮捕される。
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「ボーイズ・ライフ」(1993年米) #四コマで紹介

2024-01-27 00:00:02 | 日記

キャロラインとトビーの母子は、ドワイトと暮らすようになる。


ドワイトはトビーに厳しくあたる。


ドワイトは自分の言う事を聞かせようとする。


母子は飛び出し、トビーは作家として成功した。

※ イラストはAIが作成したイメージです。映画の内容とは一致していません 

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2024/01/27 「ボーイズ・ライフ」

2024-01-27 00:00:02 | 日記
「ボーイズ・ライフ」(1993年米)

トビー 少年(レオナルド・ディカプリオ)
キャロライン トビーの母(エレン・バーキン)
ドワイト キャロラインの恋人(ロバート・デニーロ)
ロイ キャロラインの恋人(クリス・クーパー)
アーサー おかまと言われる同級生
トビーの悪友 (トビー・マグワイア)

起:キャロラインとトビーの母子は、ドワイトと暮らすようになる。
承:ドワイトはトビーに厳しくあたる。
転:ドワイトは自分の言う事を聞かせようとする。
結:母子は飛び出し、トビーは作家として成功した。

 トビーの母キャロラインは、暴力をふるう恋人から逃れ、ソルトレイクシティへ。
トビーの兄は父親に引き取られる。
 トビーは町をぶらつき、万引きする事もあった。
父親が戻ってくる事を妄想するが、再婚したらしいと知る。
 キャロラインは、恋人ロイに監視されていたと、また引っ越す事に。
新天地シアトルに期待する。
 半年後。トビーは悪友を作り、ツッパっていたが、
テレビのスーパーマンにも夢中だった。
キャロラインには新しい恋人ドワイトが出来ていた。
トビーは、ドワイトが調子のいい事を言ってるだけだと気付く。
 ドワイトは射撃大会へ参加するが、調子が出ない。
女性唯一の参加であるキャロラインが最高点で優勝してしまい、
ドワイトは機嫌が悪くなる。

 キャロラインは学校に呼び出される。
トビーがタバコを吸い、お金を盗んだのだ。
手を焼くキャロラインは、トビーをドワイトに預ける事にする。
 ドワイトは、生意気な態度を見せるなと脅す。
トビーは髪を短く切られ、新聞配達させられる。
 キャロラインとドワイトは結婚。
 トビーはおかまと言われる同級生アーサーをからかい、彼とケンカに。
その後はアーサーと親しくなるが、キスされた事には困惑する。
 トビーとドワイトは本物の親子のように見えるが、
気心は知れていないとキャロラインは不安がる。
 トビーは新聞配達で貯めた金で運動靴がほしいと言うが、ドワイトは許さない。
キャロラインもドワイトに不満を感じていたが、出ていく事には疲れたと言う。

 ドワイトは、トビーが盗み食いをしてウソをついたと非難。
父親の代わりのしつけだと、痛めつける。
 2年後。トビーはワル仲間と繰り出していた。
義兄らは町を出てしまい、一緒に暮らすのは義妹だけとなった。
 キャロラインは選挙でケネディを応援すると言うが、
反対するドワイトは、この家では自分の言う事を聞けと脅す。
 トビーは、家を出た義兄と連絡を取り合い、同じ名門校へ進む事を考えていた。
だがドワイトは、トビーには無理だと否定的だ。
 願書には成績表が必要で、今までの成績が悪いと不合格になる。
アーサーが用紙を調達し、トビーは成績表を偽装する。

 トビーは不合格で、スーパーで働く事に。
だが、最後に応募した学校と面接できる事になる。
食堂で面接官と会い、現れたドワイトにからかわれるが、何とかごまかす。
 トビーは合格し、奨学金をもらえる事に。
これに不満のドワイトは非難し、取っ組み合いに。
キャロラインはトビーを助け、一緒に出ていく事に。
ドワイトは引き留めるが、手遅れになると戻らなかった。
 ドワイトは1992年に死亡し、家族は幸せになった。
トビーは放校となったが、作家として成功。その後、教授となった。

 と言う訳で、レオナルド・ディカプリオとロバート・デニーロの人間ドラマ。
結構共演してますな。
レオの母親エレン・バーキンは男運が悪く
エレンを監視する恋人クリス・クーパーから逃げ出し、新天地へ。
そこで出会ったデニーロと結婚する。
デニーロは最初良い人に見えたのだけど、すぐキレるモラハラおやじだった。
エレンはもう逃げるのに疲れたと、耐えようとする一方
レオは何とかデニーロから逃れようと奮戦すると言う展開。
この手のドラマの場合、子供にも大人にも言い分がある事が多いが
本作の場合はデニーロのキャラに共感できる所が皆無。
レオの方もデニーロを懲らしめるような展開は終盤までない。
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「MEMORY メモリー」(2022年米)  四コマで紹介

2024-01-27 00:00:00 | 日記

殺し屋アレックスは、少女を標的とする仕事を断る。


アレックスは人身売買組織を追う。


FBIセラは、アレックスが組織を追っていると知る。


アレックスはやられるが、黒幕は倒される。

※ イラストはAIが作成したイメージです。映画の内容とは一致していません

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2024/01/27 「MEMORY メモリー」

2024-01-27 00:00:00 | 日記
「MEMORY メモリー」(2022年米)

アレックス 殺し屋(リーアム・ニーソン)
セラ捜査官 FBI(ガイ・ピアース)
リンダ セラの相棒
ボーデン 仲介屋
マルケス刑事 メキシコ警察の協力者
ベアトリス 少女
モーラ刑事 地元警察
ダヴァナ・シールマン 不動産王(モニカ・ベルッチ)
ランディ ダヴァナの息子

起:殺し屋アレックスは、少女を標的とする仕事を断る。
承:アレックスは人身売買組織を追う。
転:FBIセラは、アレックスが組織を追っていると知る。
結:アレックスはやられるが、黒幕は倒される。

 FBIセラ捜査官は、人身売買組織を追跡。
売春する娘ベアトリスの部屋にFBIの部隊が突入。
ベアトリスの父親が窓から転落して死ぬ。
 殺し屋アレックスは仲介屋ボーデンを訪ね、仕事を辞めるつもりだと伝える。
だがボーデンは引退は出来ないとし、次の依頼を指示する。
 セラはベアトリスに会う。
ベアトリスは、父親を殺されたとしてセラを恨んでいた。
ベアトリスは児童保護施設に送られる事になる。
 しばらくして、セラの特捜班は再編成を告げられる。
成果が出ていないとされ、人身売買組織の捜査は終了だと言うのだ。
 仕事を受けたアレックスは屋敷に侵入するが、
標的ベアトリスが少女だと気付いて退散。
ボーデンを訪ね、子供の仕事は断ると告げる。

 アレックスは、施設の少女ベアトリスが殺されたと知って警戒。
襲撃を受け、一夜を共にした女性マヤが殺されてしまう。
撃ち合いの末、襲撃者を爆殺する。
 セラは、車で男女の死体が見付かったと知る。
男が持っていた銃は、ベアトリスを撃ったものと一致。
車内に落ちていた薬は、アルツハイマーのものと判明する。
 アレックスは手に入れたUSBメモリを確認。
そこには少女売春の映像が保存されていた。
 アレックスは匿名でセラに電話。
仲介屋ボーデンらを殺し、ベストリスを殺した男も始末したと告げる。

 セラはボーデン夫人からの情報で、不動産王ダヴァナが黒幕らしいと知る。
ダヴァナの息子ランディも組織に関わっているようだ。
殺された者全員が、移民収容施設に関係している。
 ランディのパーティに潜入したアレックスは、彼を始末して退散。
セラは、アレックスが犯人で、ベアトリスの復讐をしていると考える。
アレックスは、追ってきた警官も射殺してしまう。
メキシコ警察のマルケス刑事はこれに怒り、独断でアレックスを追う。
 アレックスは、ダヴァナの所へ乗り込む。
だが、ダヴァナに通じていた地元警察モーラに捕らわれてしまう。
モーラは、アレックスが少女を殺したと思い込み、痛めつける。
 セラはアレックスが残したUSBメモリを入手。
タヴァナにアレックスの引き渡しを求める。

 セラはアレックスの病室を訪ねる。
アレックスは、ダヴァナが殺しの指示をしたと明かす。
ベアトリスも標的だったが、アレックスは子供を殺さない主義なのだ。
 アレックスは病で、余命は数か月だ。
ダヴァナに裁きを受けさせたいが、殺し屋の証言は証拠にならない。
ダヴァナの電話の録音があるのだが、保管場所が思い出せない。
 セラの報告を聞いた検事は、録音が本物なら立件できると称する。
実際は立件するつもりなどないのだ。
 アレックスは医師に扮した殺し屋に襲われるが、倒して騒ぎになる。
人質を取って外へ出ると、アレックスの車に乗り込む。
アレックスは「BERY」と伝えると、車の外へ出て射殺される。
 捜査は終結。
セラは、壊れて「BERY」となっているネオンを発見。
そこにUSBメモリが隠されており、音声の録音を確認する。
だが検事は、殺し屋がいなくては起訴できないと告げる。
セラは、ランディが女の子をおもちゃにしていたと訴えるが、聞き入れられない。
 失意のセラは、同僚リンダに飲みに連れ出かれる。
その頃ダヴァナは、何者かに首を切られる。
それをニュースで知ったセラは、
リンダが連れ出したのは、アリバイを作らせる意図だったと気付く。
ダヴァナを始末したのはマルケス刑事だった。

 と言う訳で、リーアム・ニーソン主演のアクション。
共演はガイ・ピアースで、彼が悪役なんかなと思ったがそうでもない。
リーアムは殺し屋だが、ある時の標的が少女だと知り、殺さずに立ち去る。
依頼した一味は結局少女を始末し、秘密を知るリーアムをも追う。
リーアムは引退寸前で認知症の症状が出ていると言う設定で
その事がサスペンスを生むのかと思いきや、
証拠のUSBの隠し場所を忘れたと言う程度で拍子抜け。
ピアースは事件を追うFBIだが、リーアムの真意に気付いて同情的に。
最後に黒幕が倒されるので、まあまあスカッとした感じだけど、
倒したのがリーアムでもピアースでもない別の人なのは微妙。
監督は007のマーチン・キャンベル。
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