ISIの上にも30x年

映画を見た時の感想を入れときます

2017/08/13 ツイン・ピークス The Return「第4章」

2017-08-13 00:00:00 | 日記
ツイン・ピークス The Return「第4章」カジノで大当たりをしたクーパーは、知人らしき人物にダギーと呼ばれる。

クーパー捜査官 (カイル・マクラクラン)
ゴードン・コール FBI(デビッド・リンチ)
アルバート FBI(ミゲル・ファラー)
トルーマン保安官
プレストン捜査官 FBI
デニース ゴードンの元部下(デイヴィッド・ドゥカヴニー)
ダギーの妻 (ナオミ・ワッツ)
ダギーの息子 (エクスタントの人工知能)

起:クーパーはダギーだと呼ばれ、その家へ連れていかれる。
承:ダギーの妻は、夫が大儲けしたと知って喜ぶ。
転:ダギーと呼ばれるクーパーは、服の着方も覚えていない。
結:ゴードン捜査官はクーパーに会うが、違和感を感じる。

 クーパーはカジノで30回大当たりを続ける。
彼を知るらしき男からダギーと呼ばれ、カジノが用意したリムジンで家に送られる。
ダギーの妻は夫の変化に驚きつつも、大金を得たと知り、借金が返済できると喜ぶ。
 トルーマン保安官は、クーパーに関係する何かが行方不明だと捜査する。
それは丸太おばさんのお告げで、本気にしない者も。
クーパーには数十年間誰も会っていないのだ。
 ダギーと呼ばれるクーパーは、服の着方もわからない状態で妻を困惑させる。
 ゴードンらは容疑者と言う男に会い、それがクーパーだと知る。
クーパーは潜入捜査していたが、事故を起こしたと言う。
ゴードンらはクーパーに違和感を感じる。

 と言う訳で、シリーズ第4話。
カジノで大当たりしたクーパーは、知人らしき人物にダギーと呼ばれる。
一方で、クーパーに再会したコール捜査官は、彼の異変に気付く。
ダギーとクーパーと言うそっくりさんが入れ替わったらしいと判明。
ここへきて、比較的わかりやすいエピソードと言う印象です。
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2017/08/13 「エクスポーズ 暗闇の迷宮」

2017-08-13 00:00:00 | 日記
「エクスポーズ 暗闇の迷宮」

イサベル (ノックノックの美女)
スコッティ 刑事(キアヌ・リーブス)
ジャニン 相棒ジョーイの妻

起:イザベルは地下鉄の駅で天使を目撃する。
承:スコッティ刑事は相棒ジョーイが殺された件を捜査。
転:イザベルは夫が不在にも関わらず妊娠し、奇跡だと喜ぶ。
結:実はジョーイはイザベルをレイプし、逆に殺害されたのだった。

 イザベルは地下鉄の駅で不思議な男を目撃。天使ではと考える。
夫ホセが中東で戦死したと知りショックを受けるが、自らの妊娠に気付く。
ホセは1年以上不在で、彼女は奇跡だと喜ぶが、夫の家族は浮気だと冷たい目で見る。
 スコッティ刑事は、相棒ジョーイが殺された事件を捜査。
有力な情報を得られない一方、ジョーイの妻ジャニンと親密に。
彼女は、ジョーイが売人から金を巻き上げていたと言う。
スコッティは現場に残された写真に写ったイザベルに関心を示す。
だが、ジャニンはイザベルを知らないと言う。
やがて、容疑者ジョーンズを捕らえるが、
ジョーイにレイプされたと言う女性が現れた為、捜査を中止せざるを得なくなる。
 イザベルは虐待を受けているらしき少女エリサをかくまう。
彼女は、ホセが護身用に持たせたナイフを思い出す。
実は、地下鉄の駅でジョーイにレイプされたイザベルは彼を殺害。
その時に、天使の幻覚を見たのだ。
イサベルはエリサに暴力をふるった父親を刺殺。
捜査するスコッティは、初めてイザベルと対面するのだった。

 と言う訳で、キアヌ・リーブス主演のサスペンス(?)
ノックノックでキアヌを翻弄した、世界第9位の美女と再共演。
信心深い彼女は、地下鉄の駅で天使らしき存在を目撃。
さらに夫は1年以上戦地にいるのになぜか妊娠し、奇跡だと喜ぶ。
妊娠の方は終盤に理由が判明。
なるほどねと言う印象だが、天使の方はわからないまま。
え?キアヌ?ああ、出てましたね。
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2017/08/13 「バイオハザード ダムネーション」

2017-08-13 00:00:00 | 日記
「バイオハザード ダムネーション」

レオン 傭兵。映画5作目に登場
ベリコバ大統領 東側某国
エイダ・ウォン 捜査官
サーシャ テロリストのリーダー
JD テロリスト

起:東側某国で独立運動がおこる。
承:テロリストのサーシャは怪物を使って暴れる。
転:大統領は巨人をけしかける。
結:米ロが介入して、暫定政権が樹立する。

 東側某国では独立運動が起こり、各地で戦闘に。
戦場で怪物を見たとの噂が広がる。
 反政府勢力を追う傭兵レオンは、テロリスト一味に捕らわれる。
だが怪物が現れて逃げ回る羽目に。襲われた兵士も怪物化するのだ。
テロリストのJDは助けたレオンを解放するが、自身も怪物化して射殺される。
 ベリコバ大統領は、接近したエイダがスパイだと気付いて格闘に。
大統領自身もかつて軍の教官だったのだ。
エイダは拘束されるが、実は中枢部に侵入する為にわざと捕まったのだ。
エイダの狙いは、培養に成功したプラーガの入手だったのだ。
そこへ大統領も現れるが、さらに怪物を従えたテロリストのサーシャも現れる。
サーシャは大統領を狙うが防弾ガラスで無事。
逆に大統領は巨人を放ち暴れさせる。
地上へ逃れると巨人が歩き回っていたが、サーシャが怪物をけしかけて倒す。
 大統領はテロリストを鎮圧したと称するが米ロが侵攻し、暫定政府が置かれる事に。
サーシャは怪物になりたくないと言い、
レオンは死んだ奴の分まで生きると言ってサーシャを撃つ。
エイダはプラーガを売ろうとし、サーシャは車いすながら生き永らえていた。

 と言う訳で、バイオハザードと同じ世界観と言う日本製CGアニメ。
ディジェネレーションと同じ兵士が再登場するが
テロリストにも似たような人がいて、区別がつかないのが難。
東側某国では、バイオ技術を利用して、反政府勢力を鎮圧しようと画策。
人類が絶滅しそうな映画版に比べると制御可能な印象。
最後に出てくる巨人は、ウイルスで生まれたと言う感じではない。
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2017/08/13 「バイオハザード ディジェネレーション」

2017-08-13 00:00:00 | 日記
「バイオハザード ディジェネレーション」

クレア 映画にも登場
レオン 傭兵。映画5作目に登場
アンジェラ レオンの仲間
ラーニー 娘
デイビス上院議員
フレデリック・ダウニング氏 研究員
カーティス テロリスト。アンジェラの兄

起:空港にアンデッドが現れて大騒ぎに。
承:クレアは傭兵レオンらと逃げ回る。
転:アンジェラの兄カーティスがテロリストのリーダーだった。
結:カーティスは怪物になるが倒される。

 空港にアンデッドが現れ、旅客機がビルに突っ込む騒ぎに。
逃げるクレアは傭兵レオンと合流。
研究員ダウニング氏がワクチンを開発していたが、爆破されて台無しになったと言う。
 テロリストの要求は、ウイルスが作られた真相の公表らしい。
リーダーであるカーティスは、レオンの仲間であるアンジェラの兄だった。
カーティスは真実を知らせる為にやったと言い、自ら怪物に変身する。
アンジェラは、もう兄ではないと施設を爆破。
まだ生きていた怪物はアンジェラを引きずり降ろそうとするが、レオンが倒す。
 Gウイルスの開発には、製薬会社株主であるデイビス議員が関わっていた。
彼らは株の暴落を恐れ、ワクチンを使う事態を起こしたのだ。
議員は報酬を山分けしようと言うが、殺す価値もないと逮捕される。
崩壊された基地から、怪物の破片が回収されるのだった。

 と言う訳で、バイオハザードと同じ世界観と言う日本製CGアニメ。
リアルと言うか、謎の円盤UFOを見てるような印象。
映画に出てたクレアとかも出てくるが、
映画の番外編と言うよりは、たぶんゲームの設定に従ってるって事だと思う。
何やらウイルスをめぐる陰謀があるようで、人類が絶滅する悲壮感とかはもう一つ。
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2017/08/13 「バイオハザード:ザ・ファイナル」

2017-08-13 00:00:00 | 日記
「バイオハザード:ザ・ファイナル」

 バイオハザードシリーズ最終作。
シリーズはミラ・ジョボビッチの出世作と言え、6作も続いたが
各作で何が進展してたのかとか、ミラジョボ以外のキャラは印象に残ってない。
だが、本作は締めに入っている分、他の作品より物語的にわかりやすい。
ウェスカーを倒す手口はロボコップと同じ。
人類全滅まで残り数分になって、
解毒剤を散布すればぼちぼちの人数が助かるのはヤマトと同じ。
ちなみにローラがミラジョボの仲間としてハリウッドデビューしたと話題になったが
登場シーンはわずかで、いつの間にかやられてたらしい。
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2017/08/12 「ジュラシック・リボーン」

2017-08-12 00:00:00 | 日記
「ジュラシック・リボーン」

ジョナス 発明家
ラース ジョナスの友人
キャンディス 飲み屋の娘
ヴァル キャンディスのルームメイト
サンプソン 飲み屋の客

起:ジョナスらは隕石で儲けようと持ち帰る。
承:町に翼竜が現れ、追いかけ回される。
転:隕石は卵で、さらに巨大な女王が現れる。
結:手りゅう弾で女王を倒す。

 発明家ジョナスと友人ラースは隕石が落下したと知り、それで儲けようと持ち帰る。
飲み屋のキャンディスに見せに行くが、町中に翼竜が飛んでいることに気付く。
翼竜は部屋にも侵入し、大家が殺されてしまう。
飲み屋の客サンプソンは、
絶滅したかに思えた翼竜が宇宙を徘徊し、地球に戻ってきたのだと言う。
 一同は隠れるがなぜか見つかってしまい、ルームメイトのヴァルが殺される。
ラースが捕まり、ビルに作られた巣へ連れていかれる。
彼らが隕石と思っていたのは翼竜の卵と判明。
ラースは赤ん坊のエサにされかけるが、かけつけたジョナスが火炎放射で翼竜を撃退。
 女王がいるのではとキャンディスが言い出した矢先、巨大な翼竜が現れる。
サンプソンは手りゅう弾を持って口の中へ飛び込み、女王を倒す事に成功。
自身は無事生還する。
 翼竜は南米の孤島に移送され、サンプソンは専門家としてテレビに出る様に。
宇宙の専門家は、いつか他の生命体が地球を襲うかも知れないと語るのだった。。

 と言う訳で、現代に翼竜の大群が現れる話。
ジョナスらは隕石を回収し、それで儲けようとするが、
実は卵だった為に翼竜に追い回される。
恐竜は実は宇宙に避難してたと言う珍説が展開。
都市を混乱させる大騒ぎなのに、なぜか戦うのは主人公たちだけと言う例のパターン。
翼竜はアリみたいな生態系で、最後に女王が出てくるのもデタラメな感じだが、
女王の巨大感は好感が持てる。
女王の腹に飛び込んで倒すのは(そして無事なのは)シャークネード風。
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2017/08/12 「インフォーマント!」

2017-08-12 00:00:00 | 日記
「インフォーマント!」

マーク・ウィテカー ADM社社員(マット・デイモン)
シェパード捜査官 FBI(スコット・バクラ)
ジンジャー マークの妻
シェヴェロン セキュリティ担当(BTTFのビフ)

起:ADM社に価格操作の疑いがかかり、マークはFBIに協力する。
承:盗聴や盗撮に協力。
転:マークも横領などをしていた事が判明。
結:逮捕されたマークは、経営陣よりも長い刑となる。

 1992年。マークが勤めるADM社に価格操作の疑いがかかる。
会社はFBI捜査への協力をやめるが、
マークは会社の不正を放置できないとシェパード捜査官と接触。
盗聴や盗撮に協力する。
 2年半の協力を経て、FBIの強制捜査が決まる。
だが、マークが保険の意味で横領していたとわかる。
弁護士は数年の服役だと言い、司法取引を勧めるが、マークは拒否。
裁判で同情を得られるように養子だと称し、嘘ばかりだと妻を困惑させる。
 裁判でマークは9年の刑に。経営陣は3年の刑であった。
刑を終えたマークを妻が迎えるが、恩赦を得る事はなかった。

 と言う訳で、スティーブン・ソダーバーグによる社会派コメディ。
恋するリベラーチェに続いてマット・デイモンつながりで見たが、
同じソダーバーグ作で、スコット・バクラが出てる点も同じ。
ディモンは大企業のぼちぼちな役職で、企業が価格カルテルに関わっていると気付く。
そこでFBIに協力して、会話の録音などに成功。
幹部の逮捕に踏み切れると決まった頃に、ディモン側の問題が浮上すると言う訳。
盗聴するあたりの描写はサスペンスものでよく見る感じで、
個人的にはそれだけでも良かった気がする。
ところが、本作ではディモンが余計な事をした為に
台無しになるあたりに重きを置かれる。
なるほど、そういうタイプの人っている気がするんだけど、
ディモンが演ずるあたりに違和感あり。
別の役者だったら、しっくり来たかも知れません。
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2017/08/12 「恋するリベラーチェ」

2017-08-12 00:00:00 | 日記
「恋するリベラーチェ」

リベラーチェ 通称リー。著名なピアニスト(マイケル・ダグラス)
スコット・ソーソン リーの恋人(マット・デイモン)
整形医 (ロブ・ロウ)
シーモア リーのマネージャ(ダン・エイクロイド)
ジョー スコットの養父(スコット・バクラ)

起:スコットは著名なピアニストであるリーに気に入られる。
承:スコットはリーの豪邸に住み、金品を与えられる。
転:リーが新しい恋人を作り、追い出されたスコットは裁判を起こす。
結:リーはエイズで死ぬが、スコットは良い思い出と思う。

 犬の世話をする仕事していたスコットは、
著名なピアニストであるリーの屋敷を訪れる。
実はゲイであるリーはスコットを気に入り、
豪邸に住まわせ、高価な服や車を買い与える。
スコットは運転手となり、ステージにも立つように。
さらに、リーに似せる整形手術も受けさせられる。
スコットは嫌がるが、リーに嫌われたら追い出されると助言されたのだ。
 リーはスコットを人前に出したがらず、スコットを不満を漏らす。
薬をやめられないスコットは、もらった金品を売って薬を買うように。
リーは新しい恋人ケアリーを作り、スコットとの関係が険悪になる。
スコットは養母の葬式へ行く事になり、リーはジェット機を用意。
スコットは感激するが、不在中にケアリーと関係したと気付き、その仲は決裂する。
 スコットは解雇扱いとされ、屋敷を追い出される。
スコットは裁判を起こし、金品を争う事に。
婚姻関係にあったと主張するが認められず、
リーは女性の恋人がいると称する著作を出して取り繕う。
 しばらくして、スコットにリーから連絡が入る。
リーは静養中と言う事にしているが、実はエイズになっていたのだ。
君といた時が一番幸せだったと言って、リーは息を引き取る。
死因は心不全とされるが、保健局はエイズによる合併症と断定する。
葬儀に出席したスコットは、
世界一のピアノ弾きになれたと言うリーの姿が目に浮かぶのだった。

 と言う訳で、実在したピアニストを描いた作品。
マイケル・ダグラスが有名なピアニストであるリベラーチェ役。
マット・デイモンは知人の紹介でリベラーチェと知り合う。
リベラーチェは見るからにオネエ系なんだけど、表向きはそれを否定。
ディモンと恋仲になって同居するが、やがて破局を迎える。
関係者は暴露を恐れると言う訳。
そっち系が公民権を得てない頃の話で、
言いたい事はわかる気がするけど、何を今さらと言う印象です。
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2017/08/12 「ヴィジット」

2017-08-12 00:00:00 | 日記
「ヴィジット」

ベッカ 姉
タイラー 弟
マリア 祖母
フレドリック 祖父
ロレッタ 母

起:ベッカとタイラーの姉弟は、初めて会う祖父母の所へ泊りがけで行く事に。
承:祖父母の奇妙な行動に困惑する。
転:スカイプで祖父母を見た母は、それが両親ではないと言う。
結:祖父母の正体は人殺しで、姉弟は追い掛け回されるが何とか逃れる。

 ベッカとタイラーの姉弟は、祖父母の所へ泊りがけで行く事に。
彼らが祖父母に会うのは初めてだ。
 姉弟は祖父母に歓迎されるが、次第に奇妙な行動に困惑するように。
祖父フレドリックはおむつを隠し、祖母マリアはボケているのだと言う。
一方、祖母は裸で壁をかきむしり、祖父は夜に病気になるのだと言う。
 映画マニアのベッカは、インタビューと称して秘密を探ろうとする。
さらに隠しカメラを仕掛ける。
どうやら地下に秘密があるらしいとわかるが、
滞在最後の日になった為、そのままやり過ごそうと言う事に。
 ベッカらはスカイプで母ロレッタに祖父母を見せるが、
彼女はそれが両親ではないと指摘。
焦ったロレッタは警察に連絡し、さらに自身も急行する。
 ベッカらは地下室を探るが、フレドリックらに追い回される。
彼らは精神病棟にいた人殺しで、本物の祖父母からベッカらについて聞いていたのだ。
姉弟はフレドリックらと格闘。冷蔵庫のドアで叩きのめして脱出。
かけつけた警察と母に救出されるのだった。

 と言う訳で、M・ナイト・シャマランによるサスペンス。
近作では雇われ監督に身を落とした印象があったシャマランだが
久々に彼らしい作品ができたと言う訳。
姉弟が母親の故郷へ旅し、1週間祖父母の所で過ごす事になる。
祖父母と会うのは今回が初めてで、奇妙な行動に困惑させられるが
終盤になってその理由が判明。
スカイプで祖父母を見せられた母親は、彼らは両親ではないと告げる。
設定は悪くないのだが、観客目線で言えば、終盤までやばい感は感じられず。
姉のビデオを通した描写は、ドキュメンタリー風の効果を狙ったのだろうが
逆に状況を分かりにくくして薄まった印象。
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2017/08/12 「ポセイドン・レックス」

2017-08-12 00:00:00 | 日記
「ポセイドン・レックス」

ジャクソン 金塊を探す
サラ 女性研究員
ジェーン 旅行客(ジュラシックリボーンのヒロイン)
ロッド ジェーンの彼氏
ヘンリー ボートのガイド
タリク 組織のボス

起:金塊を探す一団が、海にいた恐竜に襲われる。
承:金塊を狙う組織にも追われる。
転:恐竜は上陸して人々を襲う。
結:バズーカで倒す。

 ダイビングをするジェーンらは、漂流するジャクソンを助ける。
ジャクソンはマヤの金塊を見つけたと思われ、タリクの組織に狙われていたのだ。
関心を持ったロッドらは金塊を探す事に。
海底で恐竜の足跡と卵を見つける。
卵を分析した結果、今も生きており、体長15メートルに成長すると判明。
ナンパされたジェーンの船が恐竜に襲われ、彼女は犠牲となる。
研究員サラは、海の支配者ポセイドンレックスと名付ける。
 退治に向かうが、ヘンリーが犠牲に。警察もやられる。
恐竜は上陸し、人々を襲うように。
ロッドは軽飛行機でおびき寄せるが、落ちて食われてしまう。
軍がミサイルを命中させるがまだ生きていて、サラがバズーカで倒すのだった。

 と言う訳で、海に巨大恐竜がいたと言う話。
沈没船の金塊を探す連中と、それを狙う連中、
なぜだか巨大恐竜に詳しい女博士(ぽくはないが)がウダウダする展開。
ゴジラが足の届かないはずの海を歩いてくるみたいに
Tレックスぽい恐竜が海を歩いてくる訳。
個人的には、序盤で殺される娘が、
ジュラシックリボーンのヒロインと同じ人だと気付いた点だけが収穫と言える。
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2017/08/11 「ジャングル・ブック」(2016年米)

2017-08-11 00:00:00 | 日記
「ジャングル・ブック」(2016年米)

モーグリ 野生児
バキーラ 教育係のヒョウ(ベン・キングズレー)
バルー 怠け者のクマ(ビル・マーレー)
シアカーン 人間を敵視するトラ
カー 大蛇(スカーレット・ヨハンソン)
ルーイ サルの王(クリストファー・ウォーケン)

起:モーグリ少年はジャングルで育てられる。
承:トラのシアカーンに追い出され、クマのバルーと楽しく過ごす。
転:シアカーンが養父アキーラを殺したと知る。
結:シアカーンと対決して倒し、ジャングルに戻る。

 ジャングルに住む野生児モーグリは、オオカミに育てられる。
だがトラのシアカーンは人間を敵視し、いずれ犠牲が出ると警告する。
 衝突を避けたいオオカミは、モーグリを人間の村へ戻す事に。
ヒョウのバキーラが同行するが、シアカーンの襲撃ではぐれてしまう。
 モーグリは大蛇のカーに惑わされ食べられそうになるが、
クマのバルーに助けられる。
ハチの巣を取ってやった事で意気投合し、モーグリはバルーと楽しく過ごす。
だが再会したバキーラはモーグリは人間の村へ行くしかないと告げ、
バルーも用済みだと突き放す様に。
 しかし、モーグリはサルの群れに捕らわれてしまう。
サルの王であるルーイは、
人間が使う火を手に入れ、ジャングルを支配しようとしていたのだ。
バルーらがかけつけて何とかモーグリを救出する。
 モーグリを倒したいシアカーンは、養父アキーラを殺してしまう。
ショックを受けたモーグリは復讐心を燃やし対決する事に。
モーグリは木の上に追い詰められるが、枝が折れてシアカーンは火の中へ転落。
象が川の流れを変えて消火。
1人の少年がジャングルの仲間を結び付けたと、
モーグリは再びジャングルで暮らす事となる。

 と言う訳で、ターザンに影響を及ぼしたと言うジャングルブックの実写版。
オオカミに育てられた人間の少年モーグリが
群れを離れて人間の所へ戻る事になると言う話。
ジェイソン・スコット・リー版もあったけど、
本作は同じディズニーのアニメ版をなぞった感じ。
少年以外は皆CGを売りにしていたので、
ラストに出てくる村の娘も実写なんじゃないのか?と思ってたら
モーグリは結局ジャングルに戻って、人間は彼しか出なかった。
そこがアニメ版と違う点。
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2017/08/11 ツイン・ピークス The Return「第3章」

2017-08-11 00:00:00 | 日記
ツイン・ピークス The Return「第3章」クーパーは様子がおかしくなる。

クーパー捜査官 (カイル・マクラクラン)
ゴードン・コール FBI(デビッド・リンチ)
アルバート FBI(ミゲル・ファラー)

起:クーパーは宇宙に浮かぶ箱の上にいる。
承:クーパーは事故を起こすが、部屋にももう1人のクーパーがいた。
転:様子のおかしいクーパーは、カジノで大当たりを出す。
結:FBIゴードンらはクーパーから電話があったと知る。

 クーパーは紫の部屋にいて、赤い女に案内されて、宇宙に浮いている箱の上へ。
女が何かに触れると感電して飛ばされ、クーパーは残される。
下を見ると大きな顔があり、青いバラと言う。
 車を走らせるクーパーは、機械の中に入ってしまい、横転する。
部屋にいるクーパーは事故を目撃。
部屋のクーパーと車のクーパーは別の存在のようだ。
保安官は横転した車を調べ、何か奇妙なものを見つける。
 トルーマン保安官は書類を調べるが、自分でも何を探しているかわからない。
行方不明の何かを探さねばならないのだが。
 様子のおかしいクーパーはカジノへ。
スロットマシンの上に光が見え、そこの席に着くと大当たりを続ける。
 FBIのゴードンらは、クーパーから電話がかかったと知り急行する。

 と言う訳で、シリーズ第3話。
相変わらずクーパーが不思議なメッセージに振り回され続ける。
どうやら真面目なクーパーと、ワイルドなクーパーがいるらしいが
ドッペルゲンガーと言うセリフも出てくるから、別人格なのかも知れない。
終盤にFBIとしてデビッド・リンチとミゲル・ファラーが登場。
旧作の魅力はユニークなキャラだったはずで
もっと再登場が頻繁にあればまだ興味を惹かれるんですが。。
そう言えばファラーは亡くなったはずと思ってたら
エンディングで「捧ぐ」と出ていて、遺作だと知る。
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2017/08/11 ツイン・ピークス The Return「第2章」

2017-08-11 00:00:00 | 日記
ツイン・ピークス The Return「第2章」クーパーは不思議な力に振り回される。

クーパー捜査官 (カイル・マクラクラン)
ローラ 25年前に殺された
デイブ 刑事
ビル・ヘイスティングス 校長。ルース殺しの容疑者
ジョージ 校長の弁護士。校長の妻の浮気相手
リーランド ローラの父

起:校長の妻は終身刑は免れないと言う。
承:その妻はクーパーに殺される。
転:クーパーは気が付くと赤い部屋にいる。
結:クーパーは気が付くとギロチンの中にいる。

 逮捕された校長は妻に面会。
浮気だと決めつける妻は、終身刑は免れないと言い放つ。
だが、部屋に現れたクーパーが、妻を射殺してしまう。
 クーパーは気が付くと赤い部屋にいた。
彼の前に死んだはずのローラが現れ、パパと叫んで消える。
私は腕だと言う木は、ドッペルゲンガーを覚えているかと言う。
まず彼が戻らねばならないと。
 モーテルに戻ったクーパーは、恋人ダーリアが裏切ったと知り殺害する。
 さらにクーパーは、ローラを探せと言う父親リーランドに会う。
気が付くとクーパーはギロチンの中にいた。
ギロチンは幾重にも増え、どこかへ飛ばされる。

 と言う訳で、シーズン第2話。
校長に浮気相手殺害の容疑がかかると言うシーンがあり、
物語的にちょっと興味をひかれる。
だがその後、クーパーが例の赤い部屋で何やら意味不明のメッセージを受ける。
もう何が起きてるかわかりません。早く終わると良いのですが。。
丸太おばさんはもうヨボヨボです。

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2017/08/10 ツイン・ピークス The Return「第1章」

2017-08-10 00:00:00 | 日記
ツイン・ピークス The Return「第1章」ルースが殺され、校長のビルに容疑がかかる。

クーパー捜査官 (カイル・マクラクラン)
ローラ 25年前に殺された
デイブ 刑事
ビル・ヘイスティングス 校長。ルース殺しの容疑者

起:謎の実験を受ける男女が、黒いものに襲われる。
承:ルースが殺される事件が発生。
転:指紋があった事から校長に疑いがかかる。
結:校長は否定するが、トランクから肉片が見つかる。

 ローラがまたお目にかかると言って25年が経過する。
 男は謎の実験を受けていた。訪れた女が彼を誘惑。
箱から何かが現れるのを見ると言う実験だったが、現れた黒いものに男女は襲われる。
 ルースが目をつぶされて殺され、警察が捜査する。
部屋にあった指紋はヘイスティングス校長のもので、彼は逮捕される。
死体の胴体は見つからず、校長はルースを知っている程度だと言う。
だが、家宅捜査を受けると、トランクから肉片が見つかる。

 と言う訳で、海外ドラマシリーズブームの火付け役となった作品の続き。
ローラの「25年後に会いましょう」と言うセリフがあって
25年経ったので、本当に続きを作ってみたと言う訳。
旧作は、やや超自然現象が絡んだ謎解きと言う印象で、続きが気になる面白さだったが
熱もすっかり冷めた今になって続きを見ても
誰が出ていてどんな話だったか思い出せない。
見直したい気にならないのは、意味不明のセリフやシーンに困惑させられた記憶ゆえ。
本作は最初から意味不明のシーンが連発し、物語が進展してる印象を受けない。
第1話にしてノルマ感しか感じられません。
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2017/08/10 「アンダーワールド:ブラッド・ウォーズ」

2017-08-10 00:00:00 | 日記
「アンダーワールド:ブラッド・ウォーズ」

セリーン バンパイア(ケイト・ベッキンセール)
デビッド バンパイア
トーマス デビッドの父親(チャールズ・ダンス)
セミラ トーマスに反発
バルガ セミラの愛人
マリウス ライカンのリーダー

起:狼男ライカンとの争いが続き、バンパイアは追放したセリーンを呼び戻す。
承:セミラに命を狙われたセリーンは逃走する。
転:ライカンはバンパイアを襲撃。
結:かけつけたセリーンはライカンを倒す。

 バンパイアのセリーンはマイケルと愛し合い、娘イヴが生まれた。
だが、争いを避ける為にイヴを避難させ、その居場所はセリーンも知らない。
 バンパイアと狼男ライカンの争いは続き、
元老院のトーマスはこのままでは5年でバンパイアが滅びると言う。
そこで追放したセリーンを呼び戻し、恩赦を与える。
セリーンは兵士たちを訓練する事に。
 だが、反発するセミラはトーマスを殺害し、セリーンの仕業とする。
セリーンはデビッドによって逃がされるが、ライカンの襲撃で倒されてしまう。
 セミラはライカンとの戦いを決めるが、戻ってきたデビッドが脅威を訴える。
愛人バルガが寝返り、セミラは拘束されるが、ライカンが迫っていた。
 バンパイアとライカンが衝突。生きていたセリーンもかけつける。
セミラが暴れるが、デビッドが倒す。
ライカンのマリウスがマイケルを殺したのだと気付いたセリーンは、
背骨を引き抜いて倒す。
 数世紀にわたる抗争は終結し、セリーンは新長老に選ばれる。
だが、彼女は聖なる世界へ行くと旅立つ。そこには始まりも終わりもないのだ。

 と言う訳で、バンパイアと狼男の戦いを描くシリーズ第5弾。
前4作はまとめてみたけど、本作は久々だったから、どんな設定か忘れました。
中盤くらいで何となく思い出すが、
どうも今回はバンパイアの内部抗争がメインの様子。
どこかで聞いた話と言う印象は否めないけど、このシリーズって人気あるのかしら。
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