シベリア鉄道に乗ってみたい
今回の旅行の一番の目的がシベリア鉄道、若い頃、「さらばモスクワ愚連隊」という五木寛之氏の小説を読んだときの憧れを、ぼんやりと思い出した。
遠い過去のように、横浜から海路でナホトカに渡る勇気もなければ術もない。
日本から一番近いヨーロッパともいわれる極東ロシアを、ほんの少し青春の感性を思い出して、ほんの少し感傷に浸れた旅になった。
成田発シベリア航空、ウラジオストック行き

独特の色合いの飛行機は、ビデオモニターなどの時間を楽しむ設備は一切ない。
目的地に到着するためだけの客室で、週刊新潮を持ってきてよかったと思いながら、そんな飛行機もいいかなとシートベルトを装着した。

ウラジオストクに到着して、現地ガイドのオルガさんと合流して案内してもらう。
日本語も流暢なママさんで、細かいところまで実に気を配ってくれる

ロシアは軍事大国、国のプライドのように戦争に関わる偉人の銅像や遺産が、街のあちらこちらに多く残されている。
潜水艦も博物館で、内部を見学できる観光資源である

有名な黄金橋、鷹ノ巣展望台から

みんな親切で快く撮影させてくれる

駅も古風な魅力がいっぱい

シベリア鉄道・オケアン号でハバロフスクを目指す

話しかけられてもロシア語は全くダメ

延々と続く平野と森、夜行列車の企画が理解できた


ハバロフスクも大都会だった、歴史遺産のような街中をトロリーバスが走っている。
地理的にはアジア?でも完全にヨーロッパ

この墓地参拝も旅の目的

少しづつ手入れも行き届かなくなっているかも知れない。しかたないことだろう、こんなことにならないようにする知恵を持たなければ。
大学教授の自宅を訪問してロシアンティーで休息、教授のご子息は日本語ガイドを生業にしているらしい。
美術関係が専門で、社会問題をポスターにしたり個展を開催したりと熱心な人柄が伝わってくる。
コレクションのサモワール(湯沸し器)を熱心に説明してくれた

ロシア正教の教会があちこちに

イルクーツクに移動してバイカル湖へ

湖畔の魚市場、いい感じだけど持ち帰れるものがない

干物など欲しいものは沢山あったけどどうしようもない。
買い物は諦めて、シベリアの人々が暮らした野外博物館で、昔ながらの大規模木造建築物や学校、住宅などを見学して、厳しい自然で暮らした人々の生活を垣間見ることができた。

こんな旅を終えて、アルバムの整理がやっと終わった

アルバム用に、小銭とお札をほんの少し残すのも、意外と難しい

今回の旅行では、91歳の女性が一人でツアーに参加していた、我々二人が一番若かった。
旅に出る興味や経済的な事情は70歳が限界かなと思っていたが、一週間近く7人と行動を共にしたら、これからのライフプランを考え直さなければいけないと思えた。
そんなことを想いながら整理したこんなアルバムでも、何か月か後に焼酎を飲みながら、気が向いたときに見るのが楽しいのです。
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今回の旅行の一番の目的がシベリア鉄道、若い頃、「さらばモスクワ愚連隊」という五木寛之氏の小説を読んだときの憧れを、ぼんやりと思い出した。
遠い過去のように、横浜から海路でナホトカに渡る勇気もなければ術もない。
日本から一番近いヨーロッパともいわれる極東ロシアを、ほんの少し青春の感性を思い出して、ほんの少し感傷に浸れた旅になった。
成田発シベリア航空、ウラジオストック行き

独特の色合いの飛行機は、ビデオモニターなどの時間を楽しむ設備は一切ない。
目的地に到着するためだけの客室で、週刊新潮を持ってきてよかったと思いながら、そんな飛行機もいいかなとシートベルトを装着した。

ウラジオストクに到着して、現地ガイドのオルガさんと合流して案内してもらう。
日本語も流暢なママさんで、細かいところまで実に気を配ってくれる

ロシアは軍事大国、国のプライドのように戦争に関わる偉人の銅像や遺産が、街のあちらこちらに多く残されている。
潜水艦も博物館で、内部を見学できる観光資源である

有名な黄金橋、鷹ノ巣展望台から

みんな親切で快く撮影させてくれる

駅も古風な魅力がいっぱい

シベリア鉄道・オケアン号でハバロフスクを目指す

話しかけられてもロシア語は全くダメ

延々と続く平野と森、夜行列車の企画が理解できた


ハバロフスクも大都会だった、歴史遺産のような街中をトロリーバスが走っている。
地理的にはアジア?でも完全にヨーロッパ

この墓地参拝も旅の目的

少しづつ手入れも行き届かなくなっているかも知れない。しかたないことだろう、こんなことにならないようにする知恵を持たなければ。
大学教授の自宅を訪問してロシアンティーで休息、教授のご子息は日本語ガイドを生業にしているらしい。
美術関係が専門で、社会問題をポスターにしたり個展を開催したりと熱心な人柄が伝わってくる。
コレクションのサモワール(湯沸し器)を熱心に説明してくれた

ロシア正教の教会があちこちに

イルクーツクに移動してバイカル湖へ

湖畔の魚市場、いい感じだけど持ち帰れるものがない

干物など欲しいものは沢山あったけどどうしようもない。
買い物は諦めて、シベリアの人々が暮らした野外博物館で、昔ながらの大規模木造建築物や学校、住宅などを見学して、厳しい自然で暮らした人々の生活を垣間見ることができた。

こんな旅を終えて、アルバムの整理がやっと終わった

アルバム用に、小銭とお札をほんの少し残すのも、意外と難しい

今回の旅行では、91歳の女性が一人でツアーに参加していた、我々二人が一番若かった。
旅に出る興味や経済的な事情は70歳が限界かなと思っていたが、一週間近く7人と行動を共にしたら、これからのライフプランを考え直さなければいけないと思えた。
そんなことを想いながら整理したこんなアルバムでも、何か月か後に焼酎を飲みながら、気が向いたときに見るのが楽しいのです。
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