1321早速、通常の渋滞が戻った。また、慢性的、非生産的,浪費的渋滞が来年のレバランまで続く。EJIPやLIPPO CIKARANGへ向かう道の三日前と今日。
今回のゴルフで、私にとって特筆すべきことがあった。それは、足や指の筋肉がつらなかったことです。ゴルフが終わった後、必ず、つった。足では、ふくらはぎや土ふまず、指。手の指も良くつった。おなかの筋肉がつることも、たまにではなかった。ゴルフの後でなくても、睡眠中に体のどこかがつって、目が覚めてしまうことも多かった。指以外は痛烈の苦痛をもたらす。じっと、我慢をして通り過ぎるのを待つしかない。
思い返すと2006年の5年前ほどからつることが多くなり、2006年には必ず、ゴルフの後の食事や打ち上げの時につっていた。それも、長時間苦痛が続くようになったし、一か所だけでなく、両足一遍にとか、指も同時につった。治っても、直ぐ、同じ場所がつるようにもなった。人に、どうしたと、聞かれることが多くなった。帰りの車の運転中につるのも、当たり前になった。そのころから、遠くのゴルフ場へ行くことは断って、カラワン、スダナ、ジャバベカのご近所ゴルフ場にしか行かなくなった。それは、今もそうだ。リドやタカラなどはコンペに参加する機会が多かったが、何年も行っていない。
何度も書いているが、ここでまた、パニック障害に関して、私の気持ちを書く、
それはそれとして、2006年に一遍に体全体が酷い状態になってしまった時の酷い症状が沢山あったのかの一つが筋肉がつること、痙攣をすることでした。呼吸困難や過呼吸や脈が止まって気絶しそうになる症状は薬でたちどころに治ってしまったが、あまり、パニックになはならない、筋肉の痙攣は、少なくなってきていたが、無くなることは無かった。それが、九日間、つることは無かった。他の人には、言ってもなかなか分かってもらえないことなので、一人、悦に入っている。
パニック障害(http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0063.html)の薬は持っているが、ここ半年くらいは全然飲んでいない。その三年くらい前からも、一カ月に一回飲むか、飲まないかでした。パニック障害の症状に対する不安は、決してゼロにはなりませんが、普段、パニック障害について思うことは無くなりました。原因がパニック障害にあったのかどうかは、分かりませんが、取りあえず、筋肉がつらなくなったということは、なお、解放感に繋がります。何年も前から、パニック障害は治ったと思っていますが、今回のことで、なお確認した。
パニック障害という病気があることをまず知ることです。ネットで検索すれば、山ほどの情報が出てきます。
どんな病気にも原因があるのです。しかし、原因が分かっていない病気もあります。原因が分かって始めて、それを,除く薬が開発されるのです。パニック障害は原因が分かっています。だから、年々、その原因を除く薬が改良されて、今では、何種類かの薬を何通りかの方法で飲めば、ほとんど治ります。生活や仕事や楽しみを犠牲にして我慢して、精神力で治すと、頑張るよりは、専門医に早く相談して、薬を処方してもらうに限ります。呼吸ができなくなったり、心臓の脈が止まって目の前が真っ暗になって気絶しそうになったりする恐怖でも、我慢すれば、何年かのちに治ります、などということは、ナンセンスです。薬で簡単に治るなら、パニック障害ではないとか、軽症だなどいうのは大間違い。パニック障害と診断されれば、もう、安心していいのです。それが大切です。
どこかが痛くてたまらない時に、注射を一本打ってもらえば、一時間もたたないうちに治って、通常の生活を過ごすことができるのが分かっていて、我慢していれば、その内に、なんでもなかったように治るでしょうから、我慢しましょう、とは、誰が言えますか。我慢大会をしても仕方がありません。
確信 無知 無策