餌金日記

金魚と川魚飼いの日常です、

滝を登りきると龍に

2017-08-25 23:20:08 | アート・文化

「京博すいぞくかん」と「絹谷幸二 色彩とイメージの旅」に行って来ました。

京都国立博物館に行くと、トラりんの出る時間が書いてありました。日曜日に会えることはあるけど人が多くて近寄れないので、今日は時間に行ってみました。いましたよ、ハグしてもらいました。ふわふわ。博物館も大きい展覧会がないので少し落ち着いていました。「京博-」京都水族館との連携企画。博物館では収蔵品の中の水の生き物が大集合。鯉が多いですが亀やエビや貝や架空の龍やカッパもいました。応挙の「龍門図」がやはり面白いです。

「絹谷-」もともと漫画家の人か生頼範義さんのようにイラストを描く人かなと思っていたのですが、イタリアでフレスコ画を学んだバリバリの画家の人でした。だって絵が漫画みたいですもん。不動明王が暴れていますよ。とにかく派手だし迫力があります。仏像がリアルです。

門井慶喜「天才 までの距離」読了。

天才美術探偵神永美有。前作で京都に引っ越した佐々木先生、しかしなんだかんだで神永さんに会うことになります。まあ東京と京都ってそんなに遠くないか。大阪京都って近いよね(何の話だ)。近代日本美術の父・岡倉天心の直筆画は本物か?佐々木先生今回は日本画に苦労しています。


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