旧:鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

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SBI マネックス 松井 微妙・・・

2009-03-01 22:25:03 | 株式投資・資産運用
 SBIの手数料が3月から以下のように変更となります。これまで約定代金10万以下が無料だったものが100円になります。松井は現行のままですので、売買手数料については、10万以下なら松井。
ただ、SBIやマネックスには貸株というのがあって、株を貸し出すと金利がつきます。これには証券会社の破綻リスクというのはありますが。

 ということで、松井、マネックス、SBIの3社については、売買手数料等のコスト面はどこが有利なのかは非常に微妙になっています。


SBI
1日の約定代金合計額
新手数料
現行手数料

10万円以下の場合
100円
0円

10万円を超え 20万円以下の場合
200円
250円

20万円を超え 30万円以下の場合
300円
315円

30万円を超え 50万円以下の場合
450円
500円

50万円を超え 100万円以下の場合
800円
900円

Monex
携帯電話 約定金額の0.105% (最低手数料105円)


貸株金利はSBIの方が若干高いです。

Monex ボーナス金利銘柄 2.00% 上記以外の上場銘柄 0.20%

SBI 3月プレミアム金利適用銘柄:2.00% / その他の上場銘柄:0.50%
保有銘柄では6875メガチップスがどちらでも2%適用となっています。これは優待取りとの関係で信用で売られる場合があるということでしょうか。
コメント
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