ほわいとぺっぱーの配達中。
中湧別で母からの電話を受けた。
「もしもし?」
「×△〇??(笑) ◎〇◇!!」
・・・・? なに?
この時、ワタシに携帯から電話をかけながら 話しかけてきたスタッフさんにいろいろ答えていたらしい。
数秒置いて、「テレビが取材に来てる。どこにいる?来れる?」
「今、中湧別。戻るにしても20分はかかるよ」
「待ってる。切るね!」
待ってると。 切られた。 何がいったいどうなってるんだ。 (^-^;
ちょうど、復路の最終店舗を置き終わったところだったので、そのまま遠軽へ真っ直ぐ帰る。
駐車場には車はなく、??と思いながら駐車場へ急ぎ車を止め、ようやく気が付いた。
普段、「そば・うどん」の幟がはためいているところへ、この幟が。 < 普段テレビを見ないのでよく解らず。
恐る恐る「ごめんください・・」と玄関を入った途端に、大きなカメラがこちらへ向いた。
2人の女性と、カメラを抱えた3人の若い男性。
なるべくカメラ目線にならぬよう(わざとらしくてイヤなので)ディレクターさんと話をする。
駅前に車を止め、その後、「飛び込み」で取材先を探しておられたところ、うちの幟を見つけたそうで。
ばあちゃんに話を聞いたところ、日替わり定食とハヤシライスをご注文受け、作っている最中だった。
後を引き継ぎながら、ふと、じいちゃんが「そば打ち」をしている音が聞こえたので、話を振る。
いい記念になると思った。せっかくテレビに映るのなら、ウチの「じいちゃんのそば打ち」を押せると直感した。
「うちはじいちゃんの手打ちそばがメインです。ちょうど今、そば打ちをしている最中なので、もし良かったら見てみませんか?」
薄暗い、奥まった そば室へではあったが、女性二人を引き込んだところ大盛り上がり。(笑)
ディレクターさんが指示し、カメラが張り付く。
運が良かったのか悪かったのか。
ばあちゃんはちょうど、古いアルバムを整理中で、
「50年、夫婦 力を合わせて作り上げてきた そばの味」 を後押しできるように、
じいちゃんとばあちゃんの56年前の結婚写真をしっかり見つけられてしまってた。
番組制作者様側に、と~っても 「美味しい場面」を提供しちゃったわけで。(笑)
出来立てのそばを茹で、食するところもしっかり撮影。 当初ご注文の日替わり定食はお預け。(笑)
そば打ちを終えたじいちゃんからいろいろな話を引き出し、上手に会話をし、
記念写真を撮ってもらって、約2時間の楽しいおしゃべりが終わった。
放映は7月17日(金)の夕方。
お散歩カートに、真っ白な犬のぬいぐるみがトレードマーク。
お向かいの美容室の先生が話しかけてます。
放映日と時間は、パート真っ最中なので、自分は見ることは出来るかしら。