1月末からニュースに出だした「新型コロナウイルス」という言葉は、今日に至っては、いったい一日に何百回聞くのかと思うほどになった。
東京都を含む7都府県には、ついに緊急事態宣言が発令。
世界の死者数・感染者数も信じられないほどになった。
小さなメシ屋の行く末など どこ吹く風の扱いとなり、いつまで持ちこたえられるのか不明。
人が出歩かなくなり、飲食店は閑古鳥どころか 日々の売上ゼロが毎日。
昨年末から何とか売上を増やす手段としたいと、法要持ち帰り弁当のメニュー開発に取り組み、ようやく形となったところだったのに、今回のコロナ騒動で、通夜・葬儀・法要も ”人が集まる三密~密集・密接・密閉~にあたる”として 各所で中止。弁当を必要とする集まりがなくなり、弁当の注文は皆無。
加えて4月1日からは、受動喫煙防止法が発令され、原則屋内全面禁止。
来てくださるお客は家族連れよりも喫煙傾向の作業員が多かった当店にとっては、お客を失う法施行。
生き延びたい。