富田元治のブログ

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出稼ぎ外国人が利用する日本の医療保険。

2019年02月15日 | #デタラメ政治

熊本市の国民健康保険、介護保険は上がる一方です。

出稼ぎ外国人が、医療保険を不正に利用しているのも保険料が上がる原因の一つです。

やっとです。やっと、政府が動き出しました。

 

① 2/15(金) 9:07 配信 共同通信。

医療保険、国内居住者に限定 外国人労働者増に対応、閣議決定。

 

医療保険、国内居住者に限定 外国人労働者増に対応、閣議決定。

外国人労働者の増加に対応するため、政府は15日、

健康保険を使える扶養親族を原則として

国内居住者に限ることを柱とする健康保険法の改正案を閣議決定した。

 

外国人による医療保険制度の不正利用防止が狙い。

2020年4月に施行予定。

公的年金加入者の配偶者が「3号被保険者」として保険料負担なしに

国民年金を受け取る場合も国内居住が要件。

 

現在の健康保険には国内居住要件がなく、海外に住む扶養親族も利用できる。

だが海外では血縁関係や扶養実態の確認が難しく、

不正利用の可能性が指摘されている。

 

4月の新在留資格創設で外国人労働者の急増が見込まれることから、

要件の厳格化に踏み切った。

 

 

② 1/25(金) 14:56配信 共同通信。

外国人労働者146万人 最多更新、10年で3倍。

 

2018年10月時点の外国人労働者が146万463人に達し、

2007年に届け出が義務化されて以降、過去最多を更新したと発表した。

(不法滞在を含めると200万人超です)。

 

前年より14.2%、約18万人の増加となった。

2008年には約48万人だったが、この10年間で3倍に増えた形だ。

 

少子高齢化の影響で働き手の中心となる15~64歳の生産年齢人口は急減。

景気の回復傾向も背景に深刻な人手不足が続いており、

企業が外国人を積極的に受け入れていることが要因とみられる。

 

今年4月には外国人労働者の受け入れを単純労働分野にも拡大する新制度が始まり、

5年間で最大約34万人が見込まれる。

 

③ 出稼ぎ外国人の増加によって、労働賃金が益々引き下げられます。

出稼ぎ外国人の増加によって、国民健康保険税が益々高くなります。

益々、生活しにくい国になり、少子化は止まらず、

無尽蔵に出稼ぎ外国人が増加します。

 

技能実習生・・・・・低賃金出稼ぎ外国人のことです。

シェアーハウス、カーシェアー、 低賃金労働者ばかりだからです。

 

 

 

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このブログのベスト1の記事です。

2019年02月15日 | 竹中平蔵を市中引き回しの刑に!

ブログを始めて、来月で丸々14年です。

2005年3月に始めたブログ ←クリック。

14年間の中で、ベスト1の記事を再度アップします。

ベスト1の記事は、安倍内閣の 『未来投資会議』 のリーダー、

竹中平蔵を批判するビラの記事です。

 

竹中平蔵を日本から追放するだけで、日本の社会が変わります。(真実)。

日本に住民税を払いたくなくて、住民票を米国に移動させた竹中平蔵です。

そのまま米国に移住して欲しいものです。

税収アップのために、【人頭税】を主張する竹中平蔵です。

 

さて、東洋大学生が、竹中平蔵・批判のビラを学内で配布しました。

何度読んでもこのビラが、このブログのNO1の記事です。

 

”竹中平蔵・批判のビラ配布”で東洋大学を退学処分??

人材派遣会社・パソナの会長で、東洋大学の教授でもある竹中平蔵を

批判するビラを、東洋大学の学生が、大学構内で配ったそうです。

 

学内で、竹中平蔵を批判したビラを配り出したら、

10分後に、大学職員(おそらく体育系)が、取り押さえたそうです。

そして、

『貴様は退学だぁ~!』と怒鳴ったそうです。

 

竹中平蔵の肩書きは、慶応大学教授でしたが、いつの間にか東洋大学教授になっています。

人材派遣会社・パソナ取締役会長の肩書きを、マスコミ・メディアは報道しません。

一番分かりやすい、人材派遣会社の会長・竹中平蔵を隠蔽しているようです。

 

さてさて、学生が配った竹中平蔵を批判したビラを読んだgangeeの感想です。

『自民党こそが、改革・革新政党だと思っている若者たちが、

やっと竹中平蔵の改革は、階級社会を実現させる政策だと気がついたようだなぁ~?』 です。

 

『貴様は退学だぁ~!』と、怒鳴られた東洋大学の学生が配ったビラです。

(下に添付します)。

 

この大学はこのままでいいのだろうか?

我々の生活が危ない!

 

竹中氏の過悪、その一つは大規模な規制緩和である。

特に2003年の労働者派遣法の改悪がこの国にもたらしたものは大きい。

それまで限定されていた業種が大幅に拡大されることで、

この国には非正規雇用者が増大したのである。

 

「正社員をなくせばいい」 や

「若者には貧しくなる自由がある」 といった発言は、当時の世論を騒がせた。

しかしながら、この男まるで反省の素振りを見せない。

 

「朝まで生テレビ!」という番組では、自らの政策の肝であったトリクルダウン

(お金持ちが富むことでその富が貧しい者にも浸透するという理論)について、

「あり得ない」というある種開き直ったかのような発言をしており、

まるで自分がやった責任について無自覚なようだ。

 

また、昨年可決された高度プロフェッショナル制度については、

「個人的には、結果的に(対象が)拡大していくことを期待している」

などという驚くべき思惑を公言している。

 

つまり、初めは限定的なものだからという理由で可決された労働者派遣法が、

今これほどまでに対象を拡大したように、高度プロフェッショナル制度は、

今後とも更なる拡大が予想されるのである。

 

無論、我々も例外ではない。

労働者はこれから一層使い捨てにされることになるのだ!!

 

様々な利権への関与!?

竹中氏が人材派遣会社のパソナグループの会長を務めているということも忘れてはならない。

というのも労働者派遣法の改悪は、

自らが会長を務める会社の利権獲得に通じていたからだ。

まさに国家の私物化である

 

また、最近では昨年法案の正当性について全く審議されずに可決された

水道法改正案と入管法改正案についても関与していたことが明るみになっている。

 

更に加計学園との関連も取りざたされており、今後ともこの男の暴走を追及する必要がありそうだ。

 

今こそ変えよう、この大学を、この国を!

皆さんは恥ずかしくないですか、こんな男がいる大学に在籍していることが。

 

僕は恥ずかしい。

そして、将来自分や友達や自分の子どもが使い捨てにされていくのを見ながら、

何も行動を起こさなかったことを悔いる自分が、僕は恥ずかしい。

 

意志ある者たちよ、立ち上がれ!大学の主役は、我々学生なのだ。

右も左も前も後も何にも分からない人も、みんな集まれ。

民主主義は決して難しいものではない。

共に考え、議論し、周りに訴えながら、もう一度みんなでこの社会を立て直そう!!

 

以上、貴様は退学だぁ~!と怒鳴られた東洋大学の学生が、

大学構内で配った竹中平蔵批判のビラです。

 

 

 

 

 

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