岐阜の住宅設計事務所の でいbyでい

岐阜の住宅屋 タマゴグミの日々の他愛もないことを綴ったブログです。

久々の大須

2008-04-22 | 日記
今日は、名古屋のとある事務所に行ってから、お客様のところへご契約を頂きに行きました。契約は、いつも嬉しく、また重圧を感じています。お客様が数千万円のお金を私どもに託すということは、すごいことです。この気持ちは3年前のK様にご契約を頂いたときからずっとそうです。やはり気が小さいのか??

さてさて、昼間、名古屋のその事務所の人と一緒に大須へ。久々の大須は、なんか変わったなと感じました。 
商店街には得体の知れない食べ物屋さんがもっとあったような気がしましたが、今は古着屋さんがずらっと並んでいます。パソコン街はめっきり減ったような気もしました。

最近、年に数度、秋葉原に行きます。
秋葉原はディープな人たちはもちろん、私たち素人にも魅力的な優しい街だと感じます。
1つの店に、電気器具・パソコン・変な食べもの・ジャンク商品・18禁商品と並んだ店なんかあって、センスもモラルもあったモンじゃないんですが、
奥に座る60歳位であろう飄々としたオヤジを見ると、彼のバイタリティーと商品知識、何より商魂に惚れ惚れします。そして、そのオヤジの人生まで興味がわいてきます。

大須もまだ雑然としたところはあるのですが、何となく「ヤラセ」を感じるのは私だけでしょうか?
今、古着屋さんを経営している若者たちの今後の波乱万丈な人生が、数年後大須に独特な味を付けてくれることに期待しています。

おっと、何を言っているのか解らなくなってきました。ここらでまとめます。

すっきりシャープだけがよい訳じゃないような気がします。雑然として、その人本人しかわからないモノ、そんなものも残しても良いんじゃないかなと感じた今日です。