Girl's Be Ambitious!

日々の徒然日記、旅行記など

ベトナム&カンボジア (2009.08.11)③

2009年08月11日 | ベトナム&カンボジア (2009年)
夕食のレストランの場所&名前は暗くてよく分からず。(笑)
1階のお土産屋さんを通って2階に案内されると…、



タタミの大広間がっ!なんか宴会場みたいになってますよー。
料理も日本のお鍋みたいな感じだし。(笑)
まぁ、普通に美味しかったデス。デザートは大好物のバナナフライ。

夕食をいただいている間は、カンボジアの伝統芸能「影絵」の鑑賞。





他にも伝統の踊りをいくつか披露してくれ、
最後にはキレイな衣装のおねーさん達とも記念撮影ができマス。


8時半ごろ、ホテルへ送ってもらい解散。
「疲れたー!マッサージ行きたい!」と部屋に置いてあるホテルのスパメニューを見てみると、
フットマッサージが60分$10。これは行かねば!

お風呂に入ってサッパリしたあと、予約していた10時半にスパへ。



「強めにお願いします。」とリクエストし、しばし極楽タイム♪

お会計を済ませてチップをあげようとしたら、施術してくれたお姉さん達は裏に引っ込んで姿が見えず、
お店の受付のお兄さんは「Thank You!」といって出口までエスコート。
もしかしてカンボジアのマッサージってチップ要らないのカナ?

まぁ、それでも「強めで」とリクエストしたことだし、アジアのマッサージ嬢にありがちな
雑談もなく静かだったので、裏から呼んでもらって$3ホド渡しておきました。


あー、足も軽くなって疲れがフットんだ!
明日は日の出鑑賞だから早起きしなくちゃ。
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ベトナム&カンボジア (2009.08.11)②

2009年08月11日 | ベトナム&カンボジア (2009年)
「午後は14時半にロビー集合です。それまでゆっくり休んでください。」
といわれたものの、シェムリアップは遺跡観光のスケジュールが満載で時間がないのだっ!

というワケで、1日で一番暑いこの時間帯に休憩もせず、
ホテルから徒歩15分ぐらいのところにある「センターマーケット」(左)へ。
うー、道路舗装がテキトーだからホコリっぽいよぅ…。



途中、ホテルから2、3分南のトコロに「U Shop」という24時間営業のコンビニがあり、
周りは夜になるとホトンドお店が閉まっちゃうので、かなり助かりました♪



センターマーケットはお店はたくさんあるものの、どの店も同じような品揃えで、底値もほぼ同じ。
まぁ、人が少なかったから、ゆっくり見られたのはよかったカナ。

1時間ほどブラブラし、Tシャツ($1~)やカンボジアでは日よけや汗拭き、
ホコリよけとして使われている「クロマー」と呼ばれる手織りのスカーフ($1~$2.5)を購入。
シルクをよく勧められたケド、私はコットンの方が手触りもデザインも好き。
さっそく日焼け防止と汗拭きに、午後から身に着けていきました。


さて、時間になり観光再開。
午後はついに「アンコールワット」の見学。



アンコールワットは入口から近く、まずは西大門の石橋を渡ります。
そして門をくぐって中に入ると…、



キターッ!アンコールワット!

水に映る姿が、テレビとかで見たままで感激♪
遺跡の前に池があるから、観光客がたくさんいても人が写らずに写真を撮れるところがイイね。

ではでは、さっそく中へ…、



第一回廊にはラーマ・ヤナの神話のレリーフが。
そういえばインドネシアの「プランバナン遺跡」にも同じ神話が掘られてたなぁ。



祠堂に入り、後はしばらく自由時間。
見ごたえはあるんだけど、広いし暑いーっ!!(笑)


夕方になり、今日最後の遺跡「プノンバケン」へ。



暑さでグッタリしているところに、追い討ちをかけるように約30分ほどの登山。
そして登りきったところで、これまた急な階段!

ここに来た目的は夕日鑑賞。
でも雨季だからかちょっと曇ってるなぁ~。



なんとか夕日を見ることができ、沈みきる前に早々に帰り支度。
そりゃそうだよね。こんなトコロで真っ暗になったら、大混雑だし絶対階段から転げ落ちちゃうよ。(笑)

疲れがピークに達したトコロで、夕食へ。
コメント (4)
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ベトナム&カンボジア (2009.08.11)①

2009年08月11日 | ベトナム&カンボジア (2009年)
朝7時に起床し、朝食へ。



わーい、ハノイのホテルなんか比べ物にならないぐらい種類がたくさん!
さすがに和食はないけれど(笑)、麺料理も目の前で作ってくれたりと
なかなか充実した品揃えでした。

部屋に戻って準備をした後、フロントに貴重品を預けて、ガイドさんとの待ち合わせ9時ピッタリに出発!
同行は同じホテルに泊まっている日本人の女子2人組だけ。人数が少ないと、テキパキ動けていいね!



ホテルからアンコールワット遺跡までは、車で約20分。
まずは初日というコトで、入口で写真入りの3日間パス($40)を作成。
費用はツアー代に含まれてるんだけど、さすが観光地!
結構人が並んでるのに、あっという間にパスが出来上がっちゃいました。

今後、遺跡の入口ナドで提示を求められることがあるのでコレは常に携帯。
なくすと追加料金で作り直しになっちゃいマス。

さて早速、世界遺産の観光ですよー。
まずは「アンコール・トム」へ。



南大門手前でマイクロバスを降り、歩いて門をくぐります。



大型車は入れないのでここからはトゥクトゥクで移動。
風が涼しくて快適♪

アンコ-ル・トムの中心にある「バイヨン」に到着。



ぐるりと回廊を周り、壁に掘られたレリーフなどの説明を受けた後、
上にあがろうとしたら…、出ました急な階段!

ちゃんと新しい階段を作ってくれてるんだけど、角度がハンパじゃないわ。(笑)



そしてバイヨンの目玉、菩薩像の微笑み軍団。(笑)

左の写真は、ちょうど菩薩の顔が3体並んで見えるスポットで
一段高くなってる上に狭いので、ちょっとした行列が出来てました。



次はバイヨン近くにある「パプーオン」(空中参道)を通り「ピミアナカス」と呼ばれる寺院へ。
その昔、戦争していた国からカンボジア王妃が子供を守ろうと隠した場所なんだって。



2段階のこれまた急でながーい階段を、汗ダラダラで登りきる。(←階段というより、もはや崖。笑)
つ、疲れた…。



その後「象のテラス」「王のテラス」ナドを見学し、昼食をとるためにいったんアンコールワットの外へ。



日本人ご用達なのか、団体のツアー客がたくさん。
カレーや焼きそば、空芯菜、野菜炒め、卵焼きのような料理がでてきたあと
デザートにはカンボジア名物「かぼちゃプリン」が。

そっか、そういえば「かぼちゃ」ってカンボジア発祥の野菜だっけ。


さて、お腹がイッパイになったトコロで、ホテルに戻ってしばしの休憩。
コメント (2)
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