40年前、会社用のキャノンのファクスを買った。
90万だった。
その後リコーのカラーコピー機やキャノンのカラーコピー機を使用。
その後、当時は高価だったゼロックスのカラーコピー機を買った。
520万だった。(デパート関係では色校正に完璧を求められた故)
その2年後、ランニングコストが少々安くなったカラーコピーを入れ替えた。
270万だった。(営業マンが知り合いだったので・・)
たった2年で790万支出したので、今あるカラーコピー機は、壊れるまで使おうと思い、先週これが限度と思い、今はお客様との版下校正は殆どがメールで出来る。
そこで、A4のカラーコピーが出来ればいいのでキャノンの安いコピー機をネットで購入した。
たったこれだけのことだが・・・790万の価格が100分の1で買えるカラーコピーとファクス合体機。
メールでの色校正は、お客様の9割くらいの頻度に変わった。
事務機器に関してもすごいテクノロジーの変容です。
(第4次産業革命の真っただ中です。)ありがたや!!