浄心庵・長尾弘先生「垂訓」

恩師の歌集「愛」より

肉体の限度にいどみ人救う
愛の行い我が内の神

「講演集」より。

2014-09-19 00:37:54 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

          恩師のご著書「講演集」より


               講演集、 一


           「高級霊の言葉」


「私が(高級霊のことです)自らの過去をひもといた時、
絶対に人に明かしてはならないという重荷を、自らの肩に背負いました。
いかに過去において私が偉大な人間であっても、
今の私にそれが何の関係があろうか。
なるほど過去の名前を私が口にした時、
人は或る時はそうだったのかという見方もするであろう。

しかし今の自分が過去の自分と何の関係があるというのか。
それよりも自分の思い、行い、言葉を、説法をもって
私こそ神の御使いであるという証しを立てることのほうが大事である。
自分の日々の言動、思いをもって、又人の前では法をもって
私が本当に神の使いだという証拠を示したい。
そのほうがどれ程価値があるか分からない」
これはすばらしい高級霊の言葉です。
だから自分の過去のことを人に喋るのはおかしいことです。


             ~ 感謝・合掌 ~



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