古希からの田舎暮らし

古希近くなってから都市近郊に小さな家を建てて移り住む。田舎にとけこんでゆく日々の暮らしぶりをお伝えします。

さらなる〈老い〉のために手すりをつけました。

2020年02月14日 17時55分17秒 | 古希からの田舎暮らし
 裏山に行くために4段ほど上る階段です。

 垂木の杭を打ち込んで、写真のように手すりをつけました。いまは手すりなしでも上れますが、2年先3年先にはどうなるかわかりません。いままで何気なく上っていた踏み台も、何かにつかまらないと上がりにくい。「あれっ? どうしたんだろう」と思うことがあります。手すりをつけられるうちに、あちこちつけることにします。
 今日は一日中「くもり」でした。寒くはないけど太陽が出ていない。
 外仕事をする気にならない。 …… では池のまわりを歩こうか。
 というわけで道子さんとぼくは福地池周回散歩に出ることにしました。歩いているうちに村の中まで足を伸ばし、30分の散歩になりました。あたたかいので道端の雑草が花をつけようとしています。3月に咲くホトケノザ/オオイヌノフグリ/がもう咲いています。
 散歩のあとは「とどろき温泉」に行くことにしました。帰り道が暗いと心配ですが5時を過ぎても暗くない。夜道の運転はなるべくしないように心掛けていますが、これなら大丈夫。ゆっくりあったまりました。
 
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