古希からの田舎暮らし

古希近くなってから都市近郊に小さな家を建てて移り住む。田舎にとけこんでゆく日々の暮らしぶりをお伝えします。

今日はとても暑い日でした。

2021年08月05日 23時13分20秒 | 古希からの田舎暮らし
 暑い、暑い日でした。「便所に行こう」とクーラーのきいた部屋から出るだけで、ムッとした熱気につつまれ、「外仕事をしよう」という気力がなえました。
 ぼくは、テレビでオリンピックをちょっと見たり、本を読んだり、道子さんは、スマホであれこれ見たり、イスでちょっと寝たり、二人とも外に出ないで過ごしました。
 3時半ころから外に出て、大豆の畝にヒモを張ろうと〈竹の杭〉を打ち込みました。まず鉄の杭を、40センチ打ち込んで、クルクルまわして抜き、その穴に竹の杭を打ち込みます。30分もすると汗がボロボロ出ます。あまりの暑さに畑のイスにかけて休みましたが、やっぱり暑いので、クーラーの部屋に戻ってしまいました。
 あのまま外で仕事をしていたら〈熱中症〉になる気がします。元気な老人が、暑い中で草刈りなどをして、熱中症でコロッと死ぬ。ありうるなー。それもわるくない気もするけど。
 そしておもうのは、この暑さの中で、一日中外仕事をしている人のことです。道路工事の現場では、交通整理をしている人/舗装道路の工事をしている人/草刈りをしている人/など、世の中、たいへんな人がいっぱい。
 ごくろうさま。むりしないでください。
 それしかいいようがない。
コメント
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