104つの奇跡

見えてるのかな、これ?

実際は2位じゃないか

2018年04月28日 22時53分20秒 | Weblog
最高にかっこいい死に方をしたガンダムキャラランキング


 ガンダムシリーズに無くてはならない要素の一つ、「散り際」。戦争と言うテーマを扱っている以上、犠牲者が出るのは仕方ありません。特にZやVでは終盤にまるで片付けるかのようにバンバンキャラクターが死んでゆきます。ガンダムでは一つの見せ場でもありますね。そんな散り際のランキング。


 1位は最早ネタとしか思えない鉄血のオルガ・イツカ。まぁ、ネタ枠でしょうね。2位がランバ・ラル。中盤の主人公の成長を促すための強敵と言う役割でしたけど、最後はMS戦じゃなくて白兵戦で自爆なのは結構忘れ去られているかも。3位は種死のトダカ一佐ですか。この時期はシン・アスカが敵役としか思えない描かれ方をしています。シーン自体はありきたりな演出です。


 4位のスレッガーさんはこれは戦死シーンが代名詞みたいなもんですね。「哀しいけどこれ、戦争なのよね」は名台詞にも挙げられますしね。5位は飛ばして、それより下ではやはり見せ場となったのは東方不敗マスターアジアでしょうね。今川監督が絵コンテに思わず「完」と書き込んだぐらい力が入ってましたから。


 んで、問題は5位ですね。ゴメス艦長がランクイン。「妥当」と取るか「低い」と取るかで別れる所です。「順位が高過ぎる」と思う方は、多分観てないガンダムファンでしょうね。恐らく、リーンホースJr.はシリーズ史上最長で最も力の入った特攻シーンであることは間違いありません。オリファーと違って、単艦で艦隊1つ潰してますから意味のある特攻です。私がV好きと言うのもありますが、前後に主要キャラクターがあっさり戦死していく中であれだけ時間を割いているのは、御大が描きたかったからなんでしょうね。


 5位と言う位置が低いかなとも思いましたが、9位を見てみるとジン・ジャハナムの名前が。間違ってもハンゲルグの方ではないでしょうから、これも同じシーンとカウントすると、5位と9位の和が239票。ランバ・ラルを上回り、実質の2位ですね。ちなみに、ハマーン様とかガトーとかの名有りキャラは10位以下となっています。この辺り、投票した方はよく分かっているなと思います。



 しかしながら、「その他」の項目に256票も入っていますが、この中の200ぐらいは多分ガンダムXのリー将軍でしょうね(笑)。サブタイトルになった「おさらばでございます」の印象はXを知っている人なら忘れられないお話です。選択肢の中に入っていないのでその他扱いだったと信じたい。