
自分の歳を、妻に告げる。
何を勘違いしたのか、
そんなに来たの。ブログ読者の数を指すのである。
いや、いや今日が誕生日と伝える。
それは、良かったね。
肩を数分揉んでくれた。
それでおしまい。
現役でバリバリの頃、来年定年の先輩と
昼飯後、海の公園を毎日散歩していました。
足腰が弱いと感じていた先輩のお供だったのです。
来る日も来る日も、釣り糸を垂れている
先輩より少し上の方と知り合いになりました。
毎日、好きなことができて羨ましいですね。と声をかけた。
毎日、釣りに出なけりゃならないのも苦痛ですよ。と笑っていた。
どういうことかと、重ねて聞いてみました。
釣り人の奥さんは、出かけてくれるのをどうやら期待しているらしい。
やれやれです。
忙しい時が、「華」ということです。
先輩は、スケジュールが埋まるのが嬉しいみたいです。
そうですか。
散歩の先輩は、その後ソフトボールをやり、
今では、和弓の師範です。
ほうほう。
歳を取ると言っても、何回目かの誕生日ということです。
それだけのことです。
優し妻 思い出したか 屁で祝い
2015年4月23日