午後からの仕事だったので
猛暑の中
昭和記念公園に出かけました。
花がない時期
秋の花の準備をしている時期
昭和記念公園はプールで水遊びする
若者と子どもだけが歓声を上げてます。
そんなことで
プールで遊ぶ親子以外には人はあまりいません。
植木屋さんというか花屋さんというか
そんな人たちが炎天下麦藁帽子で作業をしています。
向日葵は刈り取られ
その後にコスモスを植えるのだそうです。
舞台裏ではこのような地味で単調な作業が続いているのですね。
この地味な作業をしている人
それが仕事だからという言い方もありますが
長続きするのは、その仕事が好きだからなのでしょう。
写真も撮れず、
カメラを買い換えなければいけないと
ぐずぐずしている。
あいかわらず優柔不断
臆病で体を動かすことが苦手なおやじなのです。
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新聞で新社長紹介記事があります。
新聞に載るくらいですから大会社の社長なのでしょう。
学歴、会社での経歴をのせ
ついでに趣味を書いています。
お付き合いのある会社の連中に便利な情報なのでしょうね。
この情報により、同窓生の「つて」を探す
あるいは、収賄に利用できる?嗜好を知るのに便利なのでしょう。
結局のところ、関連会社の必要な情報により、丸裸にされている。
趣味の項目には
「名誉」「地位」は避けていますが
そんな項目だったら何を書くのでしょうか
悪趣味ですがちょっと面白いと思います。
結局のところ、答えかたは世間のオヤジと同じで
ゴルフ、鉄道ファン
あるいは温泉めぐり
お城めぐり
そんなものが多いですね。
それが無難なのでしょうね。
御苦労様
本当は人に言えない趣味もあるのでしょうね。
でも、その方がその人らしくても面白い。
でも新聞記者には言わない。
それが世間の常識だとか・・・・
だから、裏側にあるものを想像する。
それが面白い。
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ちょっと旧くなりましたが「めがね」が面白い。
以前、取り上げました。
「かもめ食堂」のスタッフが集まって
続編を作った。
そんなこじんまりした雰囲気が伝わってくる映画です。
南の島の風変わりな民宿に集まる人たちの
「何もないから、それでいいのだ」
そんな境地を映像化しています。
事件もなく、涙もなく
アクションもなく
風景も取り立てて美しく撮影されていません。
職業も年齢も分っていながら話題にしない。
そんな「生きるスタイル」が新鮮なのかもしれません。
二度連続してみるともたいまさこの存在感だけで演技している
のが
抜群に面白い。