あきオジの風景

写真、そして、俳句(もどき)
毎日更新しています。

花が花であるためには見てくださる必要があります

2008-08-21 18:18:26 | 日記
今日は仕事
仕事であることを意識しなければ
やってられない。

年寄りがそうなのでから
若い人にとっては、そんな悠長なものではなく
追い詰められた思いの人も多いのでしょうね。

うつ病になる人も多いし
世間と折り合って生きるのが不得手な人も多いですね。

それと最近は驕慢な人が多くなったような気がします。
謙遜することも知らず
自慢は恥ずかしいことだとも知らず

年寄りでさえ罵倒し
学歴や知識をひけらかす
それが当然だと思い込んでいる。

無礼で表情がない
そんな若い人(だけでもないのですが・・・)
が目立ちます。
きっと、その人の親もそうなのでしょうね。

飛躍したものの言い方をすれば
ネット事業で業界の寵児とった若者に象徴され
日本という国も彼と同じ
周囲の国から
日本人とは彼らなのです。

そんなことをぼんやり考えながら歩きましたが
途中でやめました。

そんな時代に生きているのです。
あと少しの辛抱です。
30年後の自分など想像したくもありませんし
見たくもありません。

・・・・・・・・・・・・

そんなことで夜は「DRコトー診療所」のおさらい
をしていました。
朝も見ていますので暇なのですね。
朝も書きましたが

ありえない物語
無邪気な夢物語
そんな言い方もありますが
慎ましい庶民の
夢物語でいいじゃないですか

田舎というか離島の素朴な生活も
現代の波が押し寄せているとはいえ
伝統的な生活習慣はゆっくり変わる。
そんな時代もいいし

腹と表現が違っているオヤジ
泉谷しげるが演じる漁労長が
いかにもという感じでいい。
まっとうに物が言えない
口に御飯があるままにどなる
優しさを上手に表現できない。
でも、いい人
周囲の人は彼のやり方を知っているから
悪態をついても気にしない。
あんないい人
最近はいませんね。

上品で良識的な人
親切風だけれど行動は別のシステムで動いている。
そんな人が多いですね。

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昨日、藤原新也が話題になりました。
放送大学の番組に登場していたのです。

そんなことで「メメント・モリ」を開きました。
ぎとぎとした言葉同士を土俵に上げて
火花をちらすという手法が懐かしいですね。

俳句に彼の作品を突っ込むと面白いですね。
種田山頭火より色彩的だし
言葉も現代的
そして俳句的でない
だから面白い

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まあいいか  そんなボヤキが多いのも贅沢かも・・・・

2008-08-21 06:55:25 | 日記

昭和記念公園の人を気にしない猫

日本庭園をねじろにしている猫

多くの人に声を掛けられ

なでてもらうので

そんな生活に慣れてしまった。



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「DRコトー診療所」をまとめて借りてきてみました。
コトー先生
天才医師だから手術に決して失敗しない。
口が悪かったり、悪態をついたり
ときには、悲しみのあまり
周囲に迷惑をかけることもあるけれど

登場のは、どの人も善意の人
だから、いろいろな事件があっても
めでたしめでたしの結末になる。
それがドラマのよさだし
何回もみたいわけなのです。

悲しい結末が準備されたドラマは一回でたくさんです。
そこそこ気持ちがよくなれる映画は
見終わったときさわやかな気分になっていることが大切です。

このドラマ、つじつまがあわない設定があったり
資格もない人が医療に関ったりする不自然さもあるし
舞台となる島には
こんな暇な人が多いのかと気にしたり

いつも同じ食堂で飯を食っている漁師は
どこに住んでいるのか

そんなどうでもいいことを気にすることもありますが

そんなことを気にしないで見ていると
感動するように作られている。
「うーん」と思わせる台詞も準備されているので
気に入っています。

それでも医療事故
DV男
受験等の
時代を映す内容もあるので
「なるほど」と思いながら見ています。

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オリンピックで選手を夢中になって応援している人が
選手が期待通りの結果を出さないときに
罵るような態度を取るのはなぜでしょうかね。

そんな人が金メダルを取ると
狂喜乱舞するのでしょうね。

それがその人の応援スタイルなら

まあいいか!

でも、その人が最高のファンだと信じ込んでいるし
ファンならどんなことも許されると思い込んでいる。
そこがどうなのか・・・・・・

応援する。それもいいけど

自分を楽しむ
それもいい

かな?