暑さ寒さも彼岸まで・・・・・
なるほど
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思いつきであれこれ書いていると
タイトルを書いておきながら
そのタイトルのことを忘れて
関係ないことを書くことがあります。
他にも、写真をアップするときも
写真を規格の形に整え
一回保存して
それを挿入するのですが
その挿入をするとき
先ほど保存したときのファイル名が思い出せないのです
30秒ほど前のことなのですが
忘れてしまうのです。
それが日常的になると諦めがつきますね。
それを受けれるまでは気になりましたが
そんなものだと諦めるとそれなりに考えるようになるものです。
いろいろなことがいっぱい起こると
老人には老人のリズムと価値観があるのだと気づきます。
時間があっというまに過ぎたり
若い人の三倍以上の速さで一年が過ぎたり
それはそれでいいじゃないか
若い人だってすぐに私と同じになり
私が死んだ後は、私と同じような感想をもち
そして天国の停留所でバスを待つ仲間になるのです。
多少の時間のずれなどどうこうということではないのですね。
みんな一緒
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年をとると
人の善意とか
優しさに敏感になるのですね。
育ち続けるのはそんなことで
老化は無駄をそぎ落とし
不要になった人間的な野心などが
意識しないいつにそぎ落とされる
そんな感じなのでしょうね。
そんなこと
御苦労様です。