神代植物公園の花菖蒲です。
厳密に言うと何というのでしょうかね。
・・・・・・
日帰りのはげ山越るあつさ哉 蕪村
麦秋や遊行の棺ぎ通りけり 蕪村
・・・・・
明日は仕事がありません。
どこへ出かけましょうか。
そんなことを考えて
どこにもいかないのもいいものです。
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厳密に言うと何というのでしょうかね。
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日帰りのはげ山越るあつさ哉 蕪村
麦秋や遊行の棺ぎ通りけり 蕪村
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明日は仕事がありません。
どこへ出かけましょうか。
そんなことを考えて
どこにもいかないのもいいものです。
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神代植物公園です。
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松原児等を帰らせて暮れ居る 放哉
傘干して傘のかげある一日 放哉
・・・・・・
退屈で順調
これがいいですね。
変化を求めないのが老人のいいところです。
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松原児等を帰らせて暮れ居る 放哉
傘干して傘のかげある一日 放哉
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退屈で順調
これがいいですね。
変化を求めないのが老人のいいところです。
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神代植物公園です。
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いただいて足りて一人の箸をおく 山頭火
しぐるる土をふみしめてゆく 山頭火
(穏やかに句を作るばかりではない。それが俳句の面白さなのでしょうかね。このような傾向の句ばかり読んでいたら、毎日「精進料理」を食べているようなもので、活気が生まれませんね。そう、そんなときは自分が作る。)
・・・・・・・
「裸の島」を見ました。
瀬戸内海の小さな島の急斜面の畑
水もなく、小船にのせてきた桶を担いで上り
灌水する。
そんな能率の悪いことを黙々と続ける夫婦。
淡々と続ける姿を撮る。
何と工夫がないことよ。
そんなことを考えてしまう。
でも、それだから素晴らしい。
そんな見方をすると
まったく違うものに見えてきました。
今日は、見直ししなくちゃ。
・・・・・・
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いただいて足りて一人の箸をおく 山頭火
しぐるる土をふみしめてゆく 山頭火
(穏やかに句を作るばかりではない。それが俳句の面白さなのでしょうかね。このような傾向の句ばかり読んでいたら、毎日「精進料理」を食べているようなもので、活気が生まれませんね。そう、そんなときは自分が作る。)
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「裸の島」を見ました。
瀬戸内海の小さな島の急斜面の畑
水もなく、小船にのせてきた桶を担いで上り
灌水する。
そんな能率の悪いことを黙々と続ける夫婦。
淡々と続ける姿を撮る。
何と工夫がないことよ。
そんなことを考えてしまう。
でも、それだから素晴らしい。
そんな見方をすると
まったく違うものに見えてきました。
今日は、見直ししなくちゃ。
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神代植物公園のつつじです。
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足元へいつ来たりしよ蝸牛(かたつもり) 一茶
生残る我にかかるや草の露 一茶
・・・・・・・・
毎日辞世の句のつもりで作っている人もいるでしょうね。
痛みをこらえるため
つらいことを耐えるための人もいるでしょう。
人生の後始末の人もいるような気がします。
一つずついらないものを捨てる。
それもいいですね。
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足元へいつ来たりしよ蝸牛(かたつもり) 一茶
生残る我にかかるや草の露 一茶
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毎日辞世の句のつもりで作っている人もいるでしょうね。
痛みをこらえるため
つらいことを耐えるための人もいるでしょう。
人生の後始末の人もいるような気がします。
一つずついらないものを捨てる。
それもいいですね。