あきオジの風景

写真、そして、俳句(もどき)
毎日更新しています。

メキシコを引き出すような花咲けり  あきオジ

2011-06-12 15:35:21 | 日記
神代植物公園です。
名前をメモするのを忘れました。
そのことも忘れていました。

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海女の舟海女のひる寝の刻ただよふ  きくちつねこ

花深く煤の沈める牡丹なか  松本たかし

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牡丹散り何事もなき森になり  あきオジ

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クレマチス作法通りに咲きにけり   あきオジ

2011-06-12 15:28:05 | 日記
神代植物公園です。

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こんなよい月を一人で見て寝る  放哉

(この句、気に入っているのですね。何回もアップしています。)

花火があがる空の方が町だよ  放哉

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しみじみと湧水口にし老夫婦  あきオジ

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このブログをアップして一日が終わります。
それが最近の過ごし方です。


地獄見た見てしまった春おわる  あきオジ

2011-06-12 05:10:04 | 日記
高幡不動の山門です。

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五月雨に御物遠や月の顔   芭蕉

(「御物遠」は、御無沙汰の意です。)

五月雨に鶴の足みじかくなれり  芭蕉

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なんとなく紫陽花をみる年になり  あきオジ

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「こころの時代」で山折哲雄が宮澤賢治を取りあげていました。
しばらく、賢治とも御無沙汰でした。
振り返るいい機会かもしれません。

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