ガマの穂、もう今ごろは綿を吹いて枯れ果てているだろうけど
お正月休みのユルユル脳の流れで、辛抱強くこ難しいことができない。1月からの新番組テレビドラマも続々と始まって、連日連夜テレビばっかり見ているわけで。
肩の凝らない「ハケンの品格」「エライところに嫁いでしまった!」、倉本調台詞満載の「背景、父上様」、シリーズものの「相棒」「京都迷宮案内」など。
だって、何の苦労もなく話がススッと頭に入ってくるんだもん。そして、俳優の顔といっしょになってるから、筋書きもしっかりと記憶に残ってくれるし。
安易にテレビに流されていくのが後ろめたくもあり、お気楽でもあり。
だけど、たいていのドラマは初回は面白くても3回目くらいで飽きてしまい、私の中から消えていく。しばしのお付き合いじゃ。