昨日の夕焼けはなんだったかというくらいに曇って、小雨が降り続いた。簡単な仕事をしてから家で引きこもっていた。
ニュースといえば博多駅前の地下鉄七隈線の延伸工事の上が大きく陥没した。地下水が出ていてその対処をしていたところ陥没したということで原因は調査中だ。誰も穴に落ちたわけでもなくけが人はいなかったが、建設を請け負った大成建設を中心とした会社の株が落ちたようだ。
さて泣いても笑っても、アメリカ大統領選投票日だ。もう始まっている。どうなることやらだが、日本時間9日の午前10時には重要な州の投票が終わる。集計はそれからなのだが、電子投票があるので比較的集計は早いのだが、アメリカは東から西まで長い。日本時間の8時から15時まで締切の時間がある。開票してから集計するまで結果を発表しない。でないと他の州に投票結果が影響してしまうからだ。なので日本のように締め切った直後に当選確実とかは出ない。特に今回は接戦となる州が多すぎるので集計結果が発表されるのに時間がかかると思われる。
どちらにしてももめるのだろう。
パっくんがいっている。日本はトランプをどう扱えばいいのか。「褒めればいい」。何事も自分が一番でないと気が済まない人物なので、おだてるのが一番だという。結果、何もできないのは間違いがないから。
どうせ二人とも1期しかできない。バーニ・サンダースにしてもそうだから、今回の大統領選では画期的なことはほとんどできないはずだ。
エラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロングの「ポーギーとベス」は完璧なのだが、なんだかな〜となって今日はオペラ版のマゼール指揮クリーブランド版を聞いていたが、なぜかオペラ版の方が抜きがあるという変な感じになっている。このオペラ版は全歌手黒人なのだが多分南部訛りについてはどうかというところがあるのだろうか。または逆にアイラ・ガーシュインの歌詞はやっぱり白人英語で歌いにくいのだろうか。
その前に、エラがうますぎるだけだろう。もともと民謡や物売りの声やそういったなんやかんやを集めて作ったのでオペラ歌手には歌いにくいところがあるのかもしれない。
まあその前に「ピクニックの歌」がベースが変拍子で、合唱が4拍子というポリリズムか。ウ〜ン。第2幕第4場冒頭はポリフォニーなんだけど明らかに現代曲だな。そうなんだよなこれって現代音楽なんだよな。ワーグナー風のライトモチーフも使うしなぁ。
「サマータイム」だけが今でも歌われている理由がわからないわけでもない。
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