本日はタイトルの通り、いつもにも増して駄文長文なため積極的読み飛ばし推奨です。要は仕事帰りにアクエリアンエイジ・オルタナティブを遊んできましたというレポートですが、ご興味のムキに対してもあまり有用な情報ではないと思います。
アクエリは元々カードゲームでしたので、私も出始めの頃に企業主催のテストプレイに参加してみたことはありました。が、M=TGをこねくりまわしたようなシステムが水に合わなかったのか、正直ソレっきりでした。同時期にKanonTCGという、当時非常に斬新な対戦カードゲームに熱を上げていたからだと思います(KanonTCGは本当にいいゲームでした。エタさえなければ・・・)。
で、そのアクエリがアーケードになるというので少し気になっていたのですが、西スポに入るのがまだ先だということで高田馬場で他人プレイでも後ろから眺めてようかなぁと思った次第でして。さかえ通りの方のゲーセンに寄ってみました。
・・・誰もやってないよ、兄さん・・・
同じゲーセンの三国志大戦は4サテ埋まって待ちも出ているのに対して、結界でも張られてるのかと思うほど人気のないアクエリ周辺。説明書読む振りしてちょっと待ってみましたが、たまにやってくる人はその後ろの自販機で爽健美茶買って去っていきます。ふと、これ、インカム増やしておかないと西に入る前に消えちゃったりしませんか?という世にも自意識過剰な事態が頭をよぎり、予定外にスターターパックを買ってしまいました。
初見。三国志大戦をこねくりまわしたような感じで。(笑
「全ての創作は模倣から始まる」ってのが私の信条でして、コキ下ろす意図は全くありません(私が現在お熱のアルカナハートなんて、あすか120%とギルティギアと北斗の拳とメルティブラッドを足して幾つで割ってるんだ、ってなゲームですから)。むしろ、新しいゲームは全く前例の無い新しいシステムではないと駄目だとしたら、そんなもの作れるのは一握りのド天才だけですし、当然その中に私は入ってないと自負します。悲しいですけど。
早い話、三国志大戦ご存知の方には「城」が「動かせる召喚士(自分)」になって、「武将」が「士気で召喚するキャラ(クリーチャー)」になってます、と説明すればほぼコト足りると思います。城壁に取り付かれてダメージが蓄積すると落城するように、自分がクリーチャーに取り囲まれ、タコ殴りにされてダメージが蓄積すると負けです。
で、難しいですねコレ。まあ、前提が三国志大戦があまりに難しくて挫折した私ですから、サクっと遊べる方がおかしいですけどね。
とりあえず逃げる敵城を自分のクリーチャーで追っかけるのが基本で、自城は敵クリーチャーから必死に逃げなきゃいかんということは理解しました。ただ、自城が動いていると士気が貯まらないので、大型クリーチャーを脇にハベらせて置くのがベストかな、と。他にも要素は色々ありますが、一日のCPU戦で私が学習したのはその程度でした。
この後はさらに輪をかけてどーでもいい話です。
動かせる召喚士であるところの自分キャラは男性女性選べるのですが(城の代わりなので能力は全く同じ)、はじめの選択画面に出てくるのは「とんがった兄ちゃん」と「ロンゲのデコ娘」の2種類だったため、かなりの絶望感を味わいながらトンガリを選択したところ、種類は2種類しかないですが服装や髪型をチョイスできる選択画面に移行、大慌てでキャンセルして女性を選択しなおしました。果たして、髪型は「ロンゲのデコ」と「ショートカット」の一択でした。
さすがはブロッコリーだ・・・こーいうとこだけはハズさねぇ・・・
3種類あるスターターパックの中から「タイムトリッパー時田歩(時をかける短髪娘)」が入ってる白青パックを引き当てたこともあって、気が付いたら5回くらい連コしていたそうな。
オソロシヤオソロシヤ。
アクエリは元々カードゲームでしたので、私も出始めの頃に企業主催のテストプレイに参加してみたことはありました。が、M=TGをこねくりまわしたようなシステムが水に合わなかったのか、正直ソレっきりでした。同時期にKanonTCGという、当時非常に斬新な対戦カードゲームに熱を上げていたからだと思います(KanonTCGは本当にいいゲームでした。エタさえなければ・・・)。
で、そのアクエリがアーケードになるというので少し気になっていたのですが、西スポに入るのがまだ先だということで高田馬場で他人プレイでも後ろから眺めてようかなぁと思った次第でして。さかえ通りの方のゲーセンに寄ってみました。
・・・誰もやってないよ、兄さん・・・
同じゲーセンの三国志大戦は4サテ埋まって待ちも出ているのに対して、結界でも張られてるのかと思うほど人気のないアクエリ周辺。説明書読む振りしてちょっと待ってみましたが、たまにやってくる人はその後ろの自販機で爽健美茶買って去っていきます。ふと、これ、インカム増やしておかないと西に入る前に消えちゃったりしませんか?という世にも自意識過剰な事態が頭をよぎり、予定外にスターターパックを買ってしまいました。
初見。三国志大戦をこねくりまわしたような感じで。(笑
「全ての創作は模倣から始まる」ってのが私の信条でして、コキ下ろす意図は全くありません(私が現在お熱のアルカナハートなんて、あすか120%とギルティギアと北斗の拳とメルティブラッドを足して幾つで割ってるんだ、ってなゲームですから)。むしろ、新しいゲームは全く前例の無い新しいシステムではないと駄目だとしたら、そんなもの作れるのは一握りのド天才だけですし、当然その中に私は入ってないと自負します。悲しいですけど。
早い話、三国志大戦ご存知の方には「城」が「動かせる召喚士(自分)」になって、「武将」が「士気で召喚するキャラ(クリーチャー)」になってます、と説明すればほぼコト足りると思います。城壁に取り付かれてダメージが蓄積すると落城するように、自分がクリーチャーに取り囲まれ、タコ殴りにされてダメージが蓄積すると負けです。
で、難しいですねコレ。まあ、前提が三国志大戦があまりに難しくて挫折した私ですから、サクっと遊べる方がおかしいですけどね。
とりあえず逃げる敵城を自分のクリーチャーで追っかけるのが基本で、自城は敵クリーチャーから必死に逃げなきゃいかんということは理解しました。ただ、自城が動いていると士気が貯まらないので、大型クリーチャーを脇にハベらせて置くのがベストかな、と。他にも要素は色々ありますが、一日のCPU戦で私が学習したのはその程度でした。
この後はさらに輪をかけてどーでもいい話です。
動かせる召喚士であるところの自分キャラは男性女性選べるのですが(城の代わりなので能力は全く同じ)、はじめの選択画面に出てくるのは「とんがった兄ちゃん」と「ロンゲのデコ娘」の2種類だったため、かなりの絶望感を味わいながらトンガリを選択したところ、種類は2種類しかないですが服装や髪型をチョイスできる選択画面に移行、大慌てでキャンセルして女性を選択しなおしました。果たして、髪型は「ロンゲのデコ」と「ショートカット」の一択でした。
さすがはブロッコリーだ・・・こーいうとこだけはハズさねぇ・・・
3種類あるスターターパックの中から「タイムトリッパー時田歩(時をかける短髪娘)」が入ってる白青パックを引き当てたこともあって、気が付いたら5回くらい連コしていたそうな。
オソロシヤオソロシヤ。