タスポ導入、たばこ店廃業続出 近畿で倍増
『 同省近畿財務局によると、2府4県の廃業店数は4月が238店、5月が191店と前年の約1.4~1.5倍だったが、タスポが近畿で先行導入された6月は前年(125店)の2倍以上の264店にのぼった。
6月の廃業店数を府県別にみると、大阪95店(前年同月56店)▽京都37店(同17店)▽兵庫60店(同29店)▽奈良25店(同9店)▽和歌山25店(同8店)▽滋賀22店(同6店)-の順になっており、郊外にある個人商店の廃業が目立っているという。』
健康のためなら死んでも良いという、狂信的な健康志向団体や、「しょうがねぇから血漿製剤でも点滴しとけ」的医療を省みない、熱狂的健康保険愛好者集団は大喜びでしょうが、田舎の喫煙者/たばこ屋は大変です。
『オーナー機にタスポ対応装置を後付けするには数万~12万円かかり、10年以上前に製造された自販機の場合は後付けができず、買い替えが必要だという。』
この設備投資が回収出来ない/タスポが普及しない状態では、ジーチャン・バーチャンを路頭に迷わす効果は抜群です。
これで生活保護費が急騰したら元も子も無いと思うんだが…
本格的に喫煙を止めさせるなら税率99%とかにして良いと思うけど、廃業・転業についての手当も考えないと、「健康のためなら多少の犠牲はやむを得ない」という、いわば健康テロリストになってしまうのかもしれません。
ま、そもそもタスポが単なるIDカードではなく、金をチャージ出来る所に利権が絡んでいるんだろうし、個人情報を収集して何に使うんだ、という怪しさもあるわけで、手続きの煩雑さだけが普及を阻んでいるとは思えません。
一方
たばこ自販機:新方式、顔で成人識別--財務省が認定
IDカードを使わずに済む顔認証方式も認定されました。
端っからこっちにしとけば、少なくともIDカード普及の問題は存在しなかったわけです。
ETCと同じで、物事を大げさにして利権を貪ろうとするから失敗するんですよ。
『 同省近畿財務局によると、2府4県の廃業店数は4月が238店、5月が191店と前年の約1.4~1.5倍だったが、タスポが近畿で先行導入された6月は前年(125店)の2倍以上の264店にのぼった。
6月の廃業店数を府県別にみると、大阪95店(前年同月56店)▽京都37店(同17店)▽兵庫60店(同29店)▽奈良25店(同9店)▽和歌山25店(同8店)▽滋賀22店(同6店)-の順になっており、郊外にある個人商店の廃業が目立っているという。』
健康のためなら死んでも良いという、狂信的な健康志向団体や、「しょうがねぇから血漿製剤でも点滴しとけ」的医療を省みない、熱狂的健康保険愛好者集団は大喜びでしょうが、田舎の喫煙者/たばこ屋は大変です。
『オーナー機にタスポ対応装置を後付けするには数万~12万円かかり、10年以上前に製造された自販機の場合は後付けができず、買い替えが必要だという。』
この設備投資が回収出来ない/タスポが普及しない状態では、ジーチャン・バーチャンを路頭に迷わす効果は抜群です。
これで生活保護費が急騰したら元も子も無いと思うんだが…
本格的に喫煙を止めさせるなら税率99%とかにして良いと思うけど、廃業・転業についての手当も考えないと、「健康のためなら多少の犠牲はやむを得ない」という、いわば健康テロリストになってしまうのかもしれません。
ま、そもそもタスポが単なるIDカードではなく、金をチャージ出来る所に利権が絡んでいるんだろうし、個人情報を収集して何に使うんだ、という怪しさもあるわけで、手続きの煩雑さだけが普及を阻んでいるとは思えません。
一方
たばこ自販機:新方式、顔で成人識別--財務省が認定
IDカードを使わずに済む顔認証方式も認定されました。
端っからこっちにしとけば、少なくともIDカード普及の問題は存在しなかったわけです。
ETCと同じで、物事を大げさにして利権を貪ろうとするから失敗するんですよ。