今年も残りわずかとなり、冬至が近づいてきた(22日)冬至とは、北半球では昼の時間が一年で一番短く夜がもっとも長い日であるが、日の入りの時刻が最も遅い日かというとそうではない、日の入り時刻がもっとも早いのは日本では冬至より約半月前、つまりすでに日が長くなっていたということである。これから寒さは増し冬本番が来るのだが夕刻の時間はどんどん伸びて行くことになる(明るくなる)。また日の出の時刻がもっとも遅いのも冬至より半月後頃である。
冬至には、カボチャを食べる風習があり、中風にならない(長生きする)との伝承がある、今回はカボチャ料理を紹介と思ったのだがすでに紹介済みなので、同じ冬野菜の大根を使った「ぶり大根」にしてみた。
材料は
お米のとぎ汁(またはお米ひとつかみ)
ぶりのアラ500グラムぐらい(天然のぶりのアラが手に入る事もあるので)
大根 半分ぐらい
出汁汁または、水+顆粒出汁の素 材料が浸る程
調味料(砂糖 大さじ3~5、みりん 大さじ5、酒 100cc)
ネギ(白髪ねぎ用)
生姜、ゆず、三つ葉などもトッピングにできる
1.下ごしらえ
ぶりのアラを冷水で洗う、神経質になる必要はないが血のかたまりやウロコ(ほとんどないが)を流し取る。
まな板に並べてまんべんなく塩を振り、暫く(10分ぐらい)置き、臭みや汚れを浮き上がらせる。
ぶりのアラをザル入れ、ザルが入る大きさのボールに入れて沸騰した湯を掛け軽くすすぐ(これを「霜ふる」という)
大根は2センチぐらいの輪切りにし、皮を厚くむき(内側にある白い輪の内側まで向く2~3ミリ)米のとぎ汁(なければお米ひとつかみを入れる)で大根をゆでる感じで煮る、後で煮て火が入るので大根の臭みが取れるぐらいでよく、串が通る程煮ないで、冷水でさっと洗いざるに取っておく。
2.煮て行く(ぶりのうまみを大根に移すような気持で煮ること。)
大根、ぶりのアラと水(かぶるくらいよりやや下ぐらい)砂糖、みりん、酒で10分ぐらい落としぶたをして煮る(味がしみ込みにくい甘い味から煮る)、ここで灰汁(アク)すくうのだが、「霜ふる」をしているので灰汁(あく)はほとんど出ない。
醤油を大さじ3ぐらい入れて再び煮る(20~30分)、煮汁が少なくなったら醤油大さじ1弱を加えてさらに少し煮て、火を止める。アラ熱を取って、味をしみ込ませる。
食べるときに火を入れて(焦がさないように)白髪ねぎを飾って盛り付ける。
生姜やゆずの千切りでも良いが、今回は白髪ねぎで。
ぶり大根が暖かいので、良く冷やした日本酒(吟醸酒など)が美味しくいただける。
同じ冬野菜でも大根よりもカブの方が好きなので、カブはすぐに火が通ることを意識してぶりの切り身と短時間煮れば、美味しい「ぶりカブ」が出来ると思うがまだやったことはない(鉄)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/31/9500a07f593b6ec559fe2b6a94e83e40.jpg)
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製品開発(monipet)、それに農業も手がけるIT企業
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醤油を大さじ3ぐらい入れて再び煮る(20~30分)、煮汁が少なくなったら醤油大さじ1弱を加えてさらに少し煮て、火を止める。アラ熱を取って、味をしみ込ませる。
食べるときに火を入れて(焦がさないように)白髪ねぎを飾って盛り付ける。
生姜やゆずの千切りでも良いが、今回は白髪ねぎで。
ぶり大根が暖かいので、良く冷やした日本酒(吟醸酒など)が美味しくいただける。
同じ冬野菜でも大根よりもカブの方が好きなので、カブはすぐに火が通ることを意識してぶりの切り身と短時間煮れば、美味しい「ぶりカブ」が出来ると思うがまだやったことはない(鉄)
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