うたたね日記

アニヲタ管理人の日常を囁いております。

2024冬の新番組③

2024年01月08日 23時03分25秒 | アニメ

祝日あまり関係ない職場なんですが、成人の日はお休みです。
なので、今日ちょっと遠くまで買い物に出たんですが、そこで初めてSEED FREEDOMの告知看板見てきました。
辺境の劇場故、あまりこういうのないんですが、地元にもきちんとあって、なんか見捨てられなかった感のある、感謝の気持ちでいっぱいですよ(ノД`)・゜・。感涙

推しもちゃんと隅っこの方にいましたし(笑)いえ、もういてくれるだけで満足♥

明後日はバンチャンで劇場版公開前の舞台挨拶があるらしいのですが、残念ながら放送時間はまだ帰宅時間&速攻夕飯の支度でまず見るのは無理💧
なので、皆様のレポ見て楽しもうと思います。

そんなかもしたは自由に見られるTV新番組チェック。
土日は一杯あるので、簡単に感想をば!

『結婚指輪物語』:漫画原作のアニメ化作品です。
主人公のサトウは子どものころ、金色に光る柱の中から現れた少女と対面。「見なかったことにして」という約束の元、記憶から消えていたのだが、幼馴染のヒメが遠くに引っ越し、結婚すると聞いて戸惑う。ヒメが好きなサトウは、どこに行くのかも言ってくれないヒメのことを想うと、窓の向こうに金色の光が見える。それを見たサトウはその柱の中にヒメがいることに気づき、後を追っていくと、そこはヒメが結婚式の最中だった。サトウが現れたと同時に魔物が襲来。ヒメが普段つけていた指輪をサトウに投げると、サトウはこれを受取り、勇者・指輪王となって魔物を撃退する。ヒメの夫となったサトウは勇者としてこの世界で戦うこととなった―――という第1話でした。
日本では割とこういう展開は珍しい気がします。外国のファンタジー物だと結構ありがちでですが。なのでかえって新鮮味を覚えました。ナルニア国物語とかファンタジー系のラブロマンス付きストーリー好きさんにはお勧めかもです。
『ゆびさきと恋々』:漫画原作のアニメ化作品です。
主人公の女子大生・糸瀬 雪は耳が聞こえない。そのため電車で外国人に道を尋ねられるが対応に困っていると、そこに現れたのは、同じ大学の友人のサークルの先輩・波岐 逸臣が助けてくれる。外国人にも、耳の聞こえない雪にも物おじせず、普通に対応してくれる逸臣が気になる雪は、友人の藤白 りんと共に、りんが好意を持つ逸臣のいとこの店に向かう。りんと違って告白できなかった雪だが、帰り道送ってもらった逸臣に、勇気を出して連絡先を教えてほしいと打診する。すると逸臣から”雪の世界に行かせてほしい”と返事をもらい、雪は恋心に気づくのだった―――という第1話でした。
障碍者を主人公にした作品は結構ありますが、なかなか現実が厳しいものもあって、コミュニケーションの取り方に壁を感じたり、それで健常者の友人ができなかったりと、リアリティの世界を描くものが多い気がします。この作品も、後々に二人の間にいろんな壁が立ちはだかるかと思うのですが、勇気を出すと乗り越えられる気がしてきますね。昔「君の手がささやいている」という作品がありましたが、あれは事実に基づいて(モデルさんがいた)描いていたので、厳しい現実と向き合いながらも結婚生活を営んでいく、「幸せの形」と描いた作品でした。あんな感じで雪ちゃんも乗り越えてほしいですv
『マッシュル‐MASHLE-神覚者候補選抜試験編』:ジャンプ連載漫画のアニメ化、2期目です。
神覚者になって育ての父を救うため、魔力が全くないのに魔法学校に入学したマッシュ。前回アベルを倒したものの、マッシュに魔力がないことが噂になってしまった。やがて噂は事実と見なされ、マッシュは魔法局に呼び出される。目の前のろうそくに手を触れずに火をつける、という課題はいつもの筋力で火をおこして何とか出来たものの、他の神覚者たちはマッシュを処刑することを宣言。だがそこにイーストン校の学園長が現れた―――という第1話でした。
相変わらず面白いです(笑)使えるものは筋力のみ!なのですが、普通だったら魔法という力の方が強そうに感じるのに、それをも凌駕する筋力✨そして何より発想力が凄いですね。魔法って人間の力や考えの及ぶところとはかけ離れた場所にあるから畏怖なる力ですけど、それをも超えるとなると、魔法使いたちの方が怖いでしょうね^^; いずれにせよ、マッシュのピンチはまだまだ続く。果たして筋力で乗り越えられるのか!?楽しみに見ます(^^ゞ
『俺だけがレベルアップな件』:韓国の小説原作のアニメ化作品です。
舞台は十数年前に異次元と現世界を結ぶ通路「ゲート」が現れ、ゲートの出現以降、ハンターと呼ばれる超常的な能力を持った覚醒者たちが出現し、ゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒して大きな対価を得ていた。ただし、レベルアップができず、最初に覚醒した力は、終生変わることがないものだった。人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンターの水篠旬は、ハンターでありながら大した能力を持ち合わせておらず、ダンジョンに挑む度に重傷を負いながらも、母の高額な治療費を稼ぐためハンターを続けていた。そんなある日、旬は他のハンター達と共にD級ダンジョンに挑んだ際に、隠された高難易度の二重ダンジョンを発見。行くか引き返すか迷うメンバーで、多数決を取ると最後に行くことを決めたのは旬だった。一行は最奥でボス部屋に入り込んでしまい、出られなくなってしまう。扉から出ようとすると、とんでもない力で仲間が石像に殺され、ひときわ大きな石像は目から熱線を出して、多くのハンター達が倒れされていき、絶望的な状況となる―――という第1話でした。
タイトルからして、主人公だけが何故かレベルアップしていくのでしょうけれど、それにしてもかなりリアルで厳しい世界観でした。容赦なく命を奪われる場所で、戦うだけではなく、多分何か謎解きのようなものもしなければならない、知力と体力と運の3要素が加わった展開ですね。当然ながら主人公の活躍がメインですけれど、こうした厳しいゲートの掟をどう乗り越えていくのか、ストーリー展開も面白そうです。
『青の祓魔師 島根啓明結社篇』:人気漫画原作のアニメ化作品。3期目ですね。
前回の不浄王戦で力を増した燐。正十字学園が2学期に入り、更に友達を作ろうとしていたが、その矢先クラスメイトに霊が見える者が増えてきていた。怖いものが見えないようになりたいという男子生徒のために、燐はメフィストに相談すると、可視化できなくなる目薬を与える代わりに、課題をこなすよう言われる。課題は「家族の肖像」というもの。何をするのか皆目見当が付かない燐をはじめとするしえみ、竜土、志摩、子猫丸、出雲、ねむだったが、一番妖気を発する絵を燐が選んで斬ると、一応にして強力な魔物が発生する。人の弱みを見つけ、付け込む魔族に対し、一人で先走らず、連携強化することを子猫丸に諭され、一同は己が役割をもって、燐の一撃に賭ける。無事課題をこなした燐に目薬を渡された男子学生は、燐に感謝するものの距離を置かれてしまう。友達が欲しかった燐だったが、彼の前にはいつもの面々が迎えてくれた―――という第1話でした。
不浄王編から実に5,6年ぶりですよね!でもちゃんとメインキャラの力とか性格とか、しっかり覚えられていたので、それだけ特徴とストーリー的にも魅力ある作品だと思ってます。なかなか燐の力が定まらず、さらに一番大変なのは人間関係・・・特に雪男とは難しい関係になってきていますね。雪男も自分がサタンの子なのか、それとも人間なのかで非常にバランスが取れなくなってきておるので、燐たちがどう彼を救ってくれるのかも見たいところです。ともかくいつものメンバーが元気に活躍してくれそうなので、今回も目が離せません!
『僕の心のヤバイやつ』:漫画原作のアニメ化作品、2期目です。
陰キャで中二病の主人公・市川君と、クラスの人気者で現役モデルもやっているが、食い意地の貼っている山田さんとの日常ラブコメ物語です。今期は市川君が山田さんのことを考えていた時に、木から落ちて聞き手を怪我してしまい、担任から助けてもらう人に山田さんを指名しようとするも「友達じゃないので」と断ったところを山田さんに聞かれてしまい、不穏な空気に。しかしながら山田さんの落としたお揃いの秋田県のキーホルダーを懸命に探したり、結局最後は元の通りに。一見すると考え方とか感性がちょっと人と違う市川君なのですが、よくよく読み込むと、思春期の気恥ずかしさを、何とか誤魔化すのに必死なだけ、という理由でああした言動に出るので、なかなかに特徴をとらえているな~と思ってみております。基本ほのぼのなので、生暖かく見守ろうと思います。
『最強タンクの迷宮攻略』:なろう系小説のアニメ化作品です。
主人公のルードは巨大な盾で相手の攻撃を防ぐタンクを担当していたが、勇者パーティーにてHPが9999もあるのに、戦闘中にどんどん低下していくという欠点がある。その理由は不明のまま、勇者からクビを言い渡されてしまう。病気の妹の治療のため、何とか冒険者を続けて行こうと思うも、一度妹の元に戻ることとした。旅の途中で同行することとなった、まだ若いパーティーと共に森を進むとホムンクルスの少女が逃げてくる。更に強力な魔物が現れ若いパーティーは苦戦するが、ルードの護りもあって、無事に難局を乗り越える。ルードは行くあてのないホムンクルスの少女に「ルナ」と名をつけ、一緒に故郷に戻ろうとする。ルナは実は鑑定眼を持っており、ルードのHPが減っていくのはパーティ内の誰かが攻撃を受けると受けるはずのダメージを肩代わりする、というスキルだったことが判明する―――という第1話でした。
なろう系特有の「一見恵まれていないので、見捨てられるけど。実は最強な力を持っていた」という主人公ですね。でも強力な力を持っていたことはみんな知っているのに、HPがどんどん削れてしまうことで見放されてしまう、という原因がわからなかったことで、見放されてしまう辛い現実(ノД`)・゜・。 でも、本当の意味で相手の代わりにHPを削ってでも守ってくれるって、本当に最高の防御だと思うんですが!でもこういう能力って、信頼関係が第一ですよね。でもルードの人柄で、段々理解者が集まってくれるんじゃないかと信じつつ、続きを見ようと思います。
『天官賜福 弐』:中国のファンタジー小説のアニメ化2期目です。
霊文からの伝言を受け天界へ戻った謝憐は、半月関での一件について帝君・君吾に呼び出される。行方不明の神官が救援を求めていることを知った謝憐は、風師・師青玄と共に鬼界へ調査に行くこととなる。人ならざるものが跋扈する鬼市に潜入した謝憐は、女妖怪に絡まれながらも逃げると、そこには一際賑わっている賭場があった。その際奥の帳の奥に紅衣の人影があった―――という第1話でした。
こちらも久しぶりにアニメ化ですね。地上波以外ではもう放送済みですけど、かもしたは初見です。中国のものなので、キャラの名前も当然なんですが、みんな一様に美形で髪が長くて…と特徴が似ているので、一期目はキャラの見分けに必死になっていたのを思い出しました(苦笑) 三郎との関係もまだ決着がついていないので、帳の奥にいるのは三郎なのか、果たして別の人間か・・・今度も何とかストーリーについていきたいです!(`・ω・´)ゞ
『異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。』:なろう系小説のアニメ化作品です。
主人公の秋津みどりはブラック企業に勤めた挙句、過労死してしまう。死後魂は神に出会い、ある頼みごとを聴いてくれれば望み通りの力を授けると言われ、みどりは「モフモフに囲まれた癒された生活」を願う。こうして異世界の公爵家の第3子・ネフェルティマとして転生すると、望み通り動物に好かれる体質となる。ある日王宮に母の所用で向かうと、そこでは聖獣がいたがネフェルはあっという間に仲良くなってしまう。実はその聖獣は王太子の使いであった。一人の主人しか認めないはずの聖獣がネフェルに懐くことに、王太子は興味を持つ。やがて、兄と姉の通う学校で授業参観があり、姉は召喚魔法でドラゴンを召喚してしまう。学園の警備隊がドラゴンを抑えようと刃を向けるが、神から「人が害を加える動物を助けて欲しい」という約束もあって、ネフェルはドラゴンを守ろうと衛兵たちの前に立ちはだかった―――という第1話でした。
なろう系といえば、もはや何の能力でもありな世界ですが、動物に特化した能力というのは初めて見るかも。異世界での活躍がメイン...なはずなのですが、何でなろう系の女性主人公って過労死が多いんだろう??(ノД`)・゜・。概ね事故よりこっちの率が高いので、きっと「報われない人生」を心機一転するのに、よい口実になるのでしょうが・・・。こんどこそモフモフライフで幸せになってもらいたいものです。(もちろん、ストーリーも楽しみにしようと思います)
『ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する』:こちらもなろう系小説のアニメ化作品です。
主人公の公爵令嬢リーシェは騎士として、敵国の王アルノルト・ハインの前に立ちはだかり、国を守ろうとするもその剣の前に倒れてしまった。命が奪われた瞬間、リーシェは15歳、婚約者である王太子から婚約破棄を宣告される日に戻ってしまう。実はこれは7回目の転生であり、1回目は突然のことに狼狽し、家を追われて偶然出会った商人の助けを借りて、第2の人生を歩みだすも戦争で死亡。そしてまた同じ場面に転生し、2回目は周到な準備のし過ぎで商人たちに会えなかったものの、薬学を学ぶところまで行くがまたも戦争で死亡。・・・こうして6回、婚約破棄されては第2の人生を歩みだすものの20歳で死去するループを繰り返していた。今度こそ別の生き方を、と、婚約破棄される前に王宮から脱走しようとしたところで、6回目に自分を殺したアルノルトと鉢合わせてしまう。しかし知ったことではないとリーシェはテラスから飛び降りて家に戻るが、王太子は何と家にまで追いかけ婚約破棄宣言をしようとしていた。もちろん、破棄の原因を作ったのは別の女性の嫌がらせ。しかしそんなことはどうでもいいリーシェは「後悔しない生き方を」と彼女に助言し、必死にその場を後にする。だが目の前に立ちはだかったのはアルノルト。アルノルトはなんとリーシェにプロポーズしたのだった―――という第1話でした。
1話目にしてなかなかに面白かったです!最近はやりの「悪役令嬢もの」となろう系が合体して、一体どういう話になるのかと思いましたが、並みいる不幸を押しのけて、それでも自分の力で生きようとするリーシェはなかなかに好感が持てるヒロインです。そんな自立心旺盛な彼女が、果たして自分の命を奪った王子に求婚されてどう動くのか!?この先の展開如何によりますが、ストーリーが楽しみです!
『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました。2nd』:こちらも3年ぶりの2期目、なろう系小説のアニメ化作品です。
前回の戦いから数年が経過し、レッドとリットが結婚の約束を取り付け、妹で元勇者のルーティ、モグリムと共に、世界の果ての壁と呼ばれる山脈に、婚約指輪用のブルーサファイアを採りに旅に出た一行。文字通り戦いの無いスローな旅を楽しむルーティ。顔の広いレッドが行く先々で訪ね歩く一方、ゾルタンではかつての勇者パーティーの一人・ヤランドララがレッドとルーティの行方を捜し、彼らの家にやってきた。留守を預かっていたティセと戦闘状態になるが、誤解は解けて休戦。一方、勇者を辞めたルーティに替わって、新しい勇者が誕生していた。世界を救うために立ち上がったのは、ヴァン・オブ・フランベルク。至高神デミスへの強い信仰心と正義感に溢れながらも、純粋であるがゆえの危うさを抱える少年だった。新たな勇者は先代魔王の残した飛空艇を手に入れるため、仲間と共にゾルタンを目指す―――という第1話でした。
基本的にスローライフを満喫しているはずなんですが、後の方で絶対何か大きな揉め事が起きて、戦闘状態になるという・・・そのせいか、あんまりスローライフしていたところが記憶に残らない💦 ゾルタンまで追われた当初も、薬草を探してギリギリ生活していたレッドでしたし。でもようやく本当にスローライフが楽しめる―――!と思ったら、敵なのか味方なのかわからない新しい勇者が登場。絶対元勇者のルーティとバトルが避けられない感じなんですが・・・今度こそ平和にのんびりして欲しいものです。
『悶えてよ、アダムくん』:今期の5分エロ枠アニメです。
主人公の高校生・園宮一樹は全生徒の99%が女子の高校に入学する。そこでは男子を嫌う面々と、興味を持って接近してくる女子生徒たちの巣窟だった。全人類がED化してしまい、それを唯一逃れた男子である一樹に、生徒会の姫乃が迫るのだった―――という第1話でした。
基本、この枠はエロが目的なので、設定もあり得ない物ばかりですが、今回のハーレム率はかなりお高めですね(笑) ただ極端に男子を嫌う女子もいるので、単純なハーレムというわけにもいかなそう。まぁ気力で乗り切れ、一樹君(笑)
『休日のわるものさん』:漫画原作のアニメ化作品です。
主人公のわるものさんは世界征服を目指すわるものの幹部でありながら、たまたま調査で向かった動物園のパンダにほれ込み、休日は動物園に通い、パンダを眺め、絶対に争いは好まない。時々レンジャーが現れるものの、レッドは極度の方向音痴のため、困っている場面に出くわすことが多く、そんな彼に道案内をしてあげるほど、休日のわるものさんは優しく落ち着いている。子供たちにせがまれるままアイスを驕ったり、店員さんのお勧めのアイスに舌鼓を打ったり。今日も穏やかに休日を満喫するのだった―――というストーリー展開でした。
ストーリーらしいストーリーはなく、本当に休日に好きなことをしているだけの日々が描写されてますが、なんか癒される(笑)普段荒んだ生活をしていると、こういう好きなことでスローな一日を過ごしているのが羨ましい食見えてきます✨憧れだなぁ…ただそれだけですが、「癒されたい人にお勧めかもw

コメント
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2024冬の新番組②

2024年01月06日 20時43分23秒 | アニメ

普通に仕事始めで職場に行ったんですが、基本かもしたは一人だけで別室でお仕事してます。ですが時折文書とか予算書類とか持って別部署に行くことがあるんですが、なんだか妙に寂しいところがございまして。
か「明けましておめでとうございます…って、なんか人数少なくありません?」
事務所の方「それが、北海道と九州から帰ってこられない人たちが…💧」

―――そうです。2日の羽田の事故で、滑走路が使えない=欠航が相次ぐ=帰ってこられない、の方程式が成り立っていることで、ようやく事故の影響力が実感できた感じです。
2日経過しましたが、まだまだ現場検証とかあるし、あれだけ大きなものを運ぶって大変ですもんね…
ちなみに「北海道も、九州組も、なんとか新幹線乗れるところまで移動して、帰ってくるそうですよ。」だそうです。九州はまだ何とかなりそうですが、北海道は函館と離れているところだと、函館でまず一泊できるようにしておかないと無理だと思う。札幌から特急乗ったって5時間以上かかりますしね💦
本当に皆さま、お疲れ様です。能登の方も早く余震が収まって、道が確保できたら物資どんどん運べるといいんですが。ともかく寒いですし無事を祈ります。

で、かもしたは家でおとなしくアニメの新番組見てみてます。
『ダンジョン飯』:漫画原作のアニメ化作品です。
冒険者たちがダンジョンに挑む世界で、主人公のライオスを含む6人のパーティーは最下層まで遂にたどり着いた。しかし、大ボスのレッドドラゴンに挑む準備はしたものの、食料が不足し、みな空腹を抱えていた。それでも挑んだもののパーティーは壊滅。ライオスの妹ファリンが兄を庇い、ドラゴンに食われかけたところで、ファリンが残りのメンバーを転移魔法でダンジョンの外に逃がした。ライオスはすぐにダンジョンに再度向かおうとするが、恐れをなしたメンバー2人が離脱。持ち物も置いてきてしまったため金欠に。そこでライオスは食料はダンジョンで手に入れる=倒した魔物を食料とすることを提案。仲間のエルフのマルシルは嫌がるが、それでもファリンを助けたい一心でついていくことに。チルチャックと3人で入り口から入り直す時に倒したキノコのモンスターと毒サソリで料理をしようとするが、どうにも食材が足りないと悩むライオスに、たまたま居合わせたドワーフのセンシが自分の持つ魔物も加えて見事な料理を作る。これをダンジョン飯として、センシを加えた一行は下層に向かう。そこでも人食い植物に襲われるなどしてマルシルは泣きを見るが、センシの作ったダンジョン飯の誘惑には勝てず、またも平らげるのだった―――という第1話でした。
たまたま兄とみていたんですが、二人して「メイド・イン・アビスっぽくね?」でした。あっちも下層に行きながらも、途中で捕まえた獲物でリコがおいしいご飯を作っていましたけど、こちらも負けじといろんなレシピ…というか創意工夫で美味しそうなものを作っておりました。見た目美味しそうなのはリコの方でしたけどねw ただ、メイドインアビスと違って、妹がドラゴンに食べられているというのに、なぜかみんなのんびりしているのと、目的が「ダンジョン飯✨」に重点を置いていて、結構ギャグテイスト。兄と二人して「「妹はもう消化されているんじゃないか!?Σ( ̄口 ̄Σ( ̄口 ̄|||)」」って見ているこっちが焦っていましたが、センシ曰く「ドラゴンはほとんど寝ているので、消化が非常にゆっくり」とのことε-(´∀`*)ホッ でもこのままのペースでは、確実にドラゴンの養分になってしまうので、飯も大事だが、なるべく急げ!!(苦笑)
『魔都精兵のスレイブ』:漫画原作のアニメ化作品です。
女性のみが桃を食べることによって異能力を得た世界。世界は女尊男卑となって、男性は家事に追われる身となった。主人公の高校3年生・和倉優希は元々家事が得意。ただそれだけでは就職先が決まらず、面接を受ける日々だったある日、日本各地に出現する「魔都」につながる門のクナドに入り込んでしまう。そこで優希は魔都に巣くう醜鬼に襲われていたところを、醜鬼による災害対策と、桃やそれを生み出す魔都の管理のため、異能力を得た女性たちで構成される「魔防隊」の七番組組長・羽前京香に助けられるが、敵の数は多く苦戦が続く。そこで京香は、本来は醜鬼に使っていた対象を強化して使役する能力「スレイブ」を優希に用いる奇策を実行する。強化された優希は彼女の想定以上の戦闘力を発揮して敵を一掃し、彼女から気に入られるほか、能力の対価として予想外の「ご褒美」も受ける。こうして優希は京香の奴隷ことスレイブ兼、七番組寮の管理人として、家事を任されることとなり、かくして優希の就職先が決まったのだった―――という第1話でした。
こちらはメインはバトルものなのですが、女王様と隷属という、ちょっとSMチックな感じでもあります。ご褒美もキスですしね。キス一つのために、体張って戦った上に女性陣の寮の掃除洗濯炊事雑事、みんなやらされるって…就職してとはいえ、とんだブラック企業じゃないか!(゚Д゚;) それでいいのか!?優希くん💦 でも何故か本人は主婦業好きらしいので、幸せだというのならそれでもいいのですが…。それはさておき、第一話にして、やや作画というか、むしろ背景とか特効の部分でちょっと粗さが気になりました。コロナが落ち着いたとはいえ、やっぱりまだ業界はひっ迫しているんだろうな(ーー;) これ以上作画等々落ちないことだけ祈ります!
『即死チートが最強すぎて、異世界のやつがまるで相手にならないんですが』:長いタイトルといえばなろう系のアニメ化作品です。
高校の修学旅行のバスがトンネルを抜けると、突然異様な景色に変わっていた。バスが止まるとそこに現れたのはシオンと名乗る少女で、この世界に存在する「賢者」の欠員を埋めるために日本から新たな賢者候補として彼らを召喚したのだという。理解できずにあっけにとられる面々に対し、シオンは生徒の目の前で、担任教師と運転手を圧倒的な魔力で戯れに殺害する。それを見た生徒たちは恐怖で身動きが取れない。その時シオンが何かを発すると、生徒は皆光に包まれる。これは召喚されたときに与えられる「ギフト」という能力だが、壇ノ浦知千佳をはじめとする4人は光がなく、チート能力がないと判断される。そのため、1時間後にシオンに従いサバイバルゲームに挑むことを決めるクラスメイト達だったが、能力のない知千佳ら4人はバスに接近してくるドラゴンの餌として取り残されてしまう。そんな騒動に気付くこともなく車内でずっと寝ていた主人公の高遠夜霧は、バスが巨大なドラゴンに襲われている最中に知千佳に起こされる。既に他の2人は殺害され、彼らも同じ運命をたどるかと思われたその時、夜霧の「死ね」という一言と同時にドラゴンは急死した。そしてバスを降りた二人に東田 良介・福原 禎章・花川 大門が近づいてくる。彼らは知千佳によからぬことをしようと企んでいた。口ぶりと能力から、以前もこの世界に来たことがあるらしく、能力は強力だったが、夜霧の即死能力の前には何の役にも立たず死亡。残った花川は何とか夜霧の即死能力からは免れたものの、魔物の巣窟のような森に向かうよう宣告されたのだった―――という第1話でした。
今年一本目のなろう系ですね。なろう系でも一言で、どんな生き物だろうが何だろうが即死させるという、多分今まで一番苦もなく最強で最凶なチートです。チートもここまで来てしまうと、もう何も怖いものなしかと思いますが、果たして夜霧君が苦労することはあるのか。人を殺すことに苦悩はないのか、倫理的なところを突っ込んだらこの作品は成立しなさそうなので、見るなら潔くスルー✨ですね。ただ彼も過去に何か秘密を持っていそうなので、そのあたりのストーリーは見てみたいと思います。
『佐々木とピーちゃん』:なろう系小説のアニメ化作品です。
主人公の佐々木さん(39)は独身で日々満員電車に揺られ、会社で仕事に追われ、帰宅後コンビニ弁当を食べるという潤いのない日々を過ごしていた。そんなある日同僚がペットの猫の動画を見ていたところ、自分も無意識にペットショップに向かったが、とてつもない値段にねん出できず、あきらめかけたところ、☆マークの入った文鳥を見つけ、惹かれるものがあってお迎えする。しかしその文鳥は実は異世界から転生した賢者で本名はピエールカルロといい普通に会話できた。とりあえず佐々木さんはピーちゃんと名付け、世話をすることにしたが、ピーちゃんから主従の証として異能力を与えられる。氷や炎を操れるようになった佐々木さんは、ピーちゃんの案内する異世界に行き、現代のものを売ることで異世界での経営を行っていく。そんな二重生活をしていたある日、女性を襲う男を見つけるが、男が片手をナイフに変形させたのを見て、思わず氷の魔法で男を撃退する。しかし助けた女性は内閣府超常現象対策局所属の局員という肩書を持つ星崎さん。後日、彼女の上司である阿久津課長から呼び出され、異能力を持つ佐々木さんを強制的に内閣府超常現象対策局に転職させられることとなってしまった―――という第1話でした。
名前は聞いたことあったんですが、なろう系だったとは知らず、「おじさまと猫」みたいに「ほのぼの小鳥で癒される話なんだろうな~(´∀`*)♥」…と勝手に妄想していた私がダメな子でした<(_ _)> ピーちゃん、賢者様だったの!?(゚Д゚;) しかも異世界人!? そしてなんだか随分ワイルドな展開になっていくのは番組見間違えた!?Σ( ̄口 ̄|||) って思っちゃいました💦 かもしたは小鳥スキーさんなので、文鳥のモフモフに騙されるところでした(苦笑) ストーリーは予想に反してハードな展開になっておりますが、かもした的にも是非ピーちゃんをモフモフしているシーンとか、すこーしだけでも恵んでいただけることを祈っております(ー人ー)
『百千さん家のあやかし王子』:漫画原作のアニメ化作品です。
主人公の百千ひまりは幼い時に両親を亡くし、児童施設で育った。16歳になったある日、両親から遺言状で残されていた一軒家を引き継ぐこととなったが、誰もいないはずの百千家の中には3人の男性がいた。彼らは一様にひまりに「出ていけ」と言い張る。近所でも評判の「お化け屋敷」と言われていた百千家だが、唯一両親が残してくれたものだけに、ひまりも当然権利を主張する。リーダー格の七守葵は人間だが、ほかの二人は式神でそれぞれ意思を持ち、早速この家に住まう妖怪たちを集めてひまりを脅しにかかる。がそれでもめげないひまり。しかし葵から強固に出ていくことを促され、先住権のある彼らの価値観と違うことを意識し、日葵は困惑する。そんなひまりに強力な妖怪が襲い掛かる。その危機を救ったのは葵。葵の正体は鵺が憑依したもので、あっという間に妖怪を退治する。彼らが守ってくれたことに感謝しつつ、それでもひまりはここに住むことを決める―――という第1話でした。
原作読んだことなかったので、妖怪と人間とのほのぼのストーリーかと思いましたが、イケメンの鵺と式神さんたちの活躍する展開でした。どっちかというとオトメイト系ですね。ただ先住権を行使するものの、もともとはひまりの家ですし(遺言書が偽物だったということもある)、こんなに妖怪が集まってくる、ということはひまり自身も確たる何かの力が潜在していそうなのですが…どうでしょう?ただこのままだと立場のバランスが取れていないので、ひまりの知らない何か伏線がありそう。一クールでどこまで見せてくれるかわかりませんが、先の展開がちょっと気になるところです。
『治癒魔法の間違った使い方』:なろう系小説のアニメ化作品です。
主人公の高校2年生・兎里健はごく一般的な男子。一方同じ学校で生徒会長をしている才色兼備の犬上鈴音と、同じく副会長で眉目秀麗の健と同じクラスの龍泉一樹は学校のだれもが認めるスター。話しかけることすらできない立場の健はある雨の日、傘を誰かと間違えて持っていかれてしまい、昇降口でたたずんでいると、鈴音と一樹が現れる。一樹に傘を貸してもらい、ともに下校の途に就いていたが、鈴音と一樹が教会の鐘の音のようなものを聞く。しかし健には全く聞こえない。戸惑う二人に健が駆け寄った瞬間、魔法陣が現れ、3人はリングル王国に召喚されてしまう。国王より勇者としてこの地を救ってほしいといわれ、異世界物が好きな鈴音はノリノリで引き受けることに。3人の魔力鑑定を行うと、鈴音は雷、一樹は珍しい光属性の魔法が使えることが判明。一方健は緑。それを知った国王は恐れるが健は理由がわからず戸惑う。そこにやってきたのはローズという救命団の隊長。実はこの世界では治癒能力は大変貴重で、ローズは健を狙っていた。王が匿おうとするも健はローズに連れ去られ、脳筋たちの集まる救命団の一員にされてしまうのだった―――という第1話でした。
今期もたくさん出てきますねーなろう系。もう流石に強いのだらけで「いっそのこと、なろう系主人公全員集めて、スパロボみたいに大戦させたら誰が一番強いかわかるんじゃ…というとこまで来ている感じなんですが( ̄▽ ̄)w ただしこの主人公は治癒魔法の使い手。結局行った異世界で貴重種なものが重宝されるわけですが、バトルじゃ役には立たなさそう。バックアップ専門でしょうね、と思っているのですが、どうにも連行された救命団は、みんな筋肉バリバリの体育会系&脳筋団員ばかりなので、見た目だけはめっちゃ強そう^^; ただでさえ巻き込まれただけなのに、チートの主人公とは程遠くなりそうです💦 まぁ、頑張れ(笑)
『ぽんのみち』:オリジナルアニメです。
主人公の十返舎なしこは地方都市に住む大のアイドルファン。部屋で生ライブ中継を見ながら盛り上がっていたところ、母親から「五月蠅い!」と言われ「騒ぐなら出ていけ」と家を追い出される。一緒に騒いでいた友人の河東ぱいと共に困り果てていたところ、なしこの父がかつて営んでいた雀荘を片付けたら使ってもいい、という話をもらい、いざ雀荘へ。そこでは電動式の雀卓があり、なしこにしか声の聞こえない麻雀の精霊が現れる。なしこに麻雀の説明をしていると、ぱいの友人・徳富 泉も片付けの手伝いに来たところ、親せきの家で麻雀をやっているので、やり方を知っているとの話を聞き、なしことぱいは初めてマージャンを行ってみる。精霊のチョンボと3人+1匹で始めた麻雀は、ルールも滅茶苦茶でとても勝負にならないものの、3人は麻雀を楽しむ。夕暮れ時に慌てて後片付けを終了させ、帰路に就こうとするなしこの前に、麻雀大好きなお嬢様・林 リーチェが現れたのだった―――という第1話でした。
麻雀アニメや漫画はとにかくいっぱいありますが、「咲」以外は本当に青年誌とかで取り上げられるのが殆どなので、麻雀好きな方しかわからないネタが結構入ってました。「哭きの龍」とか「カイジ」とか、知っている人いるかな??カイジくらいはいるかもしれませんが。みんな台詞真似していますが(※お父さんの雀荘に漫画が置いてあって、主人公たちがそれを読んでルールを学んだ設定)。ちなみに「咲」も含めてですが、もともと麻雀のルールや手を知っている人前提で作品ができているのと違って、こちらは本当に何も知らない人たちが見てもわかるように、初心者中の初心者相手の作品になっているようです。なので、麻雀知らなくても楽しめると思います。さらに麻雀漫画を知っている人は、より一層かと(笑)
『ハイキュー!!音駒セレクション』:ご存知有名なジャンプのバレーボール漫画ですが、今期は劇場版で公開される「ゴミ捨て場の決戦!」に至るまでの、TV放送された今までの音駒との戦いをピックアップして放送されるようです。鵜飼い監督のじいちゃんと、音駒の監督が、かつて春高バレーでしのぎを削った戦いを繰り広げ、「猫対カラス」=「ゴミ捨て場の決戦」と例えられた、あの時代が再び蘇る形です。春高バレーでの戦いは劇場版で描かれますけど、それまでの出会いと練習試合も含めての戦いをTVで再履修できる優れもの✨ 是非ともハイキュー!!ファンとしてはもう一度見ておきたいところです(^人^)

 

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2024冬の新番組①

2024年01月04日 22時13分16秒 | アニメ

おみくじの結果は「安産」でしたかもしたです。
毎年のことですけどね^^;他にはいいこと何一つ書いてなかった💧
「東に旅行に行くと良」とはありましたが、日本の東~ぃの方に住んでいるのに、これ以上どこの東に行けばいいんだろう…アメリカか?(゚д゚)

でも地震や旅客機の事故を見てしまうと、やっぱり自宅警備員が一番らしいかもしたは、今年も変わらずアニメチェックします。(`・ω・´)ゞ
『弱キャラ友崎くん2nd STAGE』:ラノベ原作のアニメ化2期目です。3年ぶりですね。
ゲームでは滅茶苦茶やり込んでいる「アタックファミリーズ」で最強のプレイヤー「nanashi」の正体・友崎君はいわゆる陰キャ。そのアタファミのライバルである「NO NAME」の正体が、同じクラスの陽キャで一番人気の日南葵。自分より強いプレイヤーが、まさかのリアルでは最弱キャラなことが許せなかった葵は友崎君をリアルでも最強の陽キャのリア充にしようとする。友崎君も自分の人生をゲームに例えて楽しむために、葵の提案を受け、今シーズンは2学期からスタート。相変わらず葵の秘密のスキルアップ授業を受けながら、リア充を図っていったおかげで、クラスの女子からも声をかけられるようになった友崎君だが、学校の球技大会で女子のリーダー決めに置いて、クラスの女王・紺野が大人しい平林を無理やりリーダーに指名する。断れなかった平林は受けてしまうが、当然統制がとれない。彼女を助けて、楽しい球技大会にしたい友崎君は、クラスメイトをRPGのモブキャラに例え、紺野に関する情報を集め、対策を練り始める―――という第1話でした。
3年前に一期目を見たきりでしたので、どんな設定だったか思い出せなかったんですが、ちゃんと第1話で振り返ってくれてましたε-(´∀`*)ホッ ただ、リア充になっていくに従って、登場人物が多くなっていくので、名前が憶えられてないΣ(´∀`;)💦 ストーリー展開は読めそうなのですが記銘力に乏しいかもしたは、まず名前と顔を一致させることからスタートです!
『ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season』:人気ラノベのアニメ化3期目です。
改めてDランクからCクラスへと昇格した綾小路達。今期は高度育成高等学校での校外学習からスタート。今回の校外学習地である林間学校へと向かう。そこで実施されるのは「混合合宿」と呼ばれる全学年合同で行われる特別試験。 その名の通り、男女別に分かれ、必ず複数のクラスが混合するグループをいくつか作り、そのグループ単位で採点される試験である。これまでとして争っていた他のクラスの生徒たちとも協力しなければ、高得点を得ることができない状況、そして何よりボーダーラインに届かなかったグループからは退学者が出るというルールとなっていた。到着早々、堀北の兄で前生徒会長の学に対し、現生徒会長の南雲が宣戦布告する幕開けとなった。各クラスがばらばらに配置されるため、クラスの相談役として男子は平田が、女子は堀北が役を務めることになった。しかし堀北は補佐として櫛田を指名。中学時代にいじめの現場に出くわしたことで、なんとか堀北を退学させたい櫛田との間は険悪。一方綾小路のグループは各クラスの問題児ばかりが集まり、こちらも多難の幕開けとなった―――という第1話でした。
こちらも上記の作品と同じように、登場人物が多いので、自分のクラス名とだけでも覚えるのが大変だったかもしたには、他クラス&他学年のメンバーを覚えるだけでも大変です💦 これを難なくやれる綾小路はすごいというか、流石ホワイトルーム出身者です。2期目で登場人物の裏の顔がどんどん視聴者に明るみに出てきましたが、駆け引きや伏線の多さと、その回収の見事さはぴか一の作品だと思うので、毎回面白いです。いかにも高校生らしい考え方の主要人物を、外側から俯瞰して見ている綾小路の、主人公でありながらどことなく不気味な感じも特色ですね。今期は多分3学期全部まで放送してくれそうですが、どんな展開になっていくのか、楽しみに見ていきます。
『異修羅』:ラノベ原作のアニメ化作品です。
かつて魔王という存在が世界を脅かしていたが、何者かによって倒された。だがその後も世界は平穏ではなかった。ナガン迷宮都市で探索士候補生として学んでいた、遠い鉤爪のユノは友人のリュセルスと一人前の探索士を目指していたが、突然ゴーレムが現れリュセルスはユノの目の前で惨殺されてしまう。逃げ惑うユノの前にゴーレムが立ちはだかり、これまでと思った瞬間現れたのは小柄な剣士。自分を「柳の剣のソウジロウ」と名乗った彼は、次々とゴーレムを破壊していく。命のある場所がわかる、というソウジロウは確実にゴーレムを倒す。嬉々として破壊し続けるソウジロウを畏怖の念と共に見守るユノだったが、さらなる敵を求めて旅立つソウジロウの行く末を見守ろうと、自身も壊滅したナガンを後にするのだった―――という第1話でした。
かなり1話目からR指定つけたいほど血なまぐさいというか残虐性が高いです。小さい子には絶対見せられない💦 多分原作は文字だから大丈夫でしょうが、ここまで血飛沫臓器飛散がひどいと、大人でも苦手な人はダメかも💧
ただ、第1話だったからかわかりませんが、バトルシーンは大変迫力あり、アクションがすごく細かく描き分けられていたので、見ごたえはあります。ストーリーも原作を読んでいないので、まだ主軸が分かりませんが、ユノじゃないですけど見届けてみようと思います。
『魔法少女にあこがれて』:漫画原作のアニメ化作品です。
世界は魔法少女たち「トレスマジア」が正義のために戦い、活躍していた。主人公の柊うてなは内気で人見知りな性格だったが、魔法少女のようになりたいとあこがれを抱いていた。そんな矢先、美化委員会の仕事をしていたうてなの前に、黒いうさぎのような生命体が現れ「あんな風になれるよ」と魔法少女への勧誘をされる。喜んで引き受けたうてなだったが、黒い生命体から渡された☆の変身バッジを手にすると、どう見ても悪役のエロいコスチュームに変身。実は魔法少女ではなく悪の組織「エノルミータ」の女幹部人されてしまったのだった。悪の波動を感じた魔法少女たちがうてなを倒しにやってくるが、「助けて」と言おうものならうてなの恥ずかしい写真(女幹部コスチューム)をSNSでばらまくと脅迫され、結局戦ってしまう。生命体に与えられたステッキで物をたたくと、それが凶悪な魔獣となって魔法少女たちに襲い掛かる。苦戦する魔法少女たちの表情を見ているうちに、うてなは悶え始め、実は内気の向こうにドSな性格を持っていることが分かったのだった―――という第1話でした。
最近の魔法少女もの、とくると、どうしても「まどマギ」みたいなのが来るのかと思って、ちょっとハラハラして見ていたんですが…見ていてほぼほぼ「エロアニメ」ですね。上の「異修羅」と違った意味でR指定ですよ💦 もちろん「謎の光」で隠してはいますが、かなーり際どいですし、加えてSMシーンもあるので、これは好き嫌いが分かれますね、きっと。魔法少女と実は同じクラスだったというおまけに加え、更にクラスメイトにポプ子とピピ美がいるのが、いかにも「竹書房作品のお約束♥」ですが、これは今後も見続けるかどうかはちょっと謎。もう一話くらい見て判断してみます。

 

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明けましておめで―――たくないっ!Σ( ̄口 ̄|||)💦

2024年01月02日 20時10分47秒 | 雑記

2024年、いつもでしたらここで「明けましておめでとうございます。」と来るところなんですが…

新年早々、一体何が起きているんでしょうね💦
寄りにもよって元旦に震度7の大地震って(ノД`)・゜・。
みんな北陸の実家に帰省していた人も多いでしょうに、大変な惨事に見舞われて、悲しいばかりです。

かくいうかもした家の母方の本家が新潟でして、鯨波の海岸だの、柏崎だの、名前が出ると「本家は無事か!?(゚Д゚;)💦」ととにかく心配。
なので本家に電話するんですが、これがまた繋がらない。年寄りばかりのせいで、あまりスマホおろか携帯電話、という物自体持っていない人たちなので(齢80~90歳)、どうしているか心配でしたが、里帰りしていた従妹から「とりあえず全員ワゴンに積み込んだ(要は車中泊)」とのこと。避難場所に行くにしても雪が積もりまくっているので、身動き取れないから、結局みんなで身を寄せ合っていたらしいです。
何だか庭だか畑だか田んぼだかが、液状化したらしく、デロデロになってるそうで。
新潟でもこんなですから、能登の方はもっと酷いと思われます。
支援物資とか募金とか、何か送れるものがあるなら少しでもお役に立つなら、と思いますが、今度はその物資を運ぶ海保の飛行機とJALの飛行機が衝突して、JALも炎上。海保は乗員6人中5人の方が亡くなられたそうで(2日20:30現在);つД`)

年明けたった2日で、こんなデカい災害2つも見舞われるというのは、一体どういうこと!?!?
普通だったら、どちらも単独で「今年の10大ニュース」にノミネートされるような問題ですよ( ゚Д゚)!
JALの方に死傷者がいなかったことだけが唯一の救い、というべきでしょうか。
しかしこれで羽田空港も使えず、別便に乗る予定だった人たちも空港で足止め食らって、何時乗れるのかも不明。
震災の避難所でも雨も降ってきて、寒い夜を迎えていると思います。
どうか感染症だけでも防げるように保温と自衛ができると良いのですが。

今からこんな調子で、今年一年無事に日本は生き残れるのか!?Σ( ̄口 ̄;)
3.11を当てたという預言者のお言葉ですと、2025年が危ないらしいのに、その前年からこれでは、私は生きて行けるのだろうか。

―――というか、現在のかもしたも、もういい加減ストレスでいっぱいです💧
正月休み、と言っても休んでいられるのは家事する人以外なんですよね。
今年は母が骨折で、未だに骨がくっつかずに絶安言い渡されているので、全部かもしたがしなきゃいけない。
兄も手伝ってはくれるのですが、洗い物してくれる程度。・・・まぁそれだけでも助かると言えば助かってますが。
年越しそば作れば「つゆが足りない」と言われ、珍しく父が「お茶入れてやる」というので、お任せすれば、私の分が無い! お重詰めれば母が「汚い」言うし、
「だったら自分らでやれや!!ヽ(`Д´)ノプンプン」
と内心叫びまくっていましたけど、兄がいい酒を買ってきてくれたので、それでストレス発散するという非常に身体によくないことを、年頭からやっております^^;
酒蔵の元締めさんが、相当のファーストガンダムファンらしく、日本酒の「彗(シャア)」と「どむろく」

という名前なんですが(笑)ちなみに「どむろく」の方は、アルコール度数が3倍高い「ジェットストリームアタック」というのもあるそうです。すげーな。サンライズから商標登録許可得たんだろうか(゚Д゚;)

ともかく今夜も、こうして日記書きながら、6人分の洗濯回していると、やれ「喉乾いたから🍵欲しい」だの、「これどこに片付けるの?」だの、呼び出されて結局21:30現在じゃないか!(#^ω^)

ストレス発散できるがな欲しいかもしたは、初詣で引いたおみくじの運勢は、安定の「安産♥」でした!(笑)

そんな年頭から何だか物騒な一年が始まりましたが、うちの「ぬーとばーくん(※竜のぬいぐるみ。「辰年」→「辰ちゃん」→「達っちゃん」→「達治」→「ラーズ・ヌートバー」)」君にも、安心な一年を祈願しておこうと思います。

先ずは、「SEEDの劇場版を安心して見に行けますように!!」

今年もどうぞ、よろしくお願いします<(_ _)>

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