おはようございます。
さいたま市南区のピアノ教室
カナリア音楽教室の増田玲子です。
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3歳の女の子が体験レッスンに来て下さいました。3歳2ヶ月です。
3歳児には全く見えなかったです。実にしっかりしてました。
「リンゴ」の絵を見せたら「アップル」と言いました。
最初それが聴き取れなかったです。なぜ、聞きとれなかったか、というと
日本語英語の片仮名「アップル」でなく、英語の「apple アプル」だったからです。
要するに「発音」が良かったんです。
リンゴの絵を見て英語が出て来るのに驚いた事以上に発音の良いのに驚きました。
赤ちゃんの時からずっと英語を聞いてるそうです。さぞかし、「お耳」がいいだろう、と思いました。
「繰り返し刺激を与えて、神経回路のシナプスを増やす」事をなさってるんです。
ですからきっとピアノも上手になると思います。
即入会して頂けました。ありがとうございます。楽しみにしています。
その後、小2女子3人が来ました。
この子達はいわゆる賢い子です。言葉を沢山知ってるし、物知りです。
ホワイトボードに「漢字」を書き始めました。
次から次に書いてます。
速くて、綺麗に書いてます。
その内、「漢字でしりとり」を始めました。
私は黙って見てました。難しい漢字をスラスラ書ける事にも驚きましたが、自分たちで「課題」を出し合ってる事にも驚きました。
この子達も幼少児に「良い刺激を沢山受けて育ったんだろうな」と思いました。
ふと思いました。「これだけの能力を持ってるのだから、ピアノもっと上手になっていいはずだ」と・・・
確かにこの子達はピアノは上手です。年齢以上の曲が弾けます。
「集中力」があるし、「弾けるようになりたい」という意識を持ってます。
もっとレッスンを工夫して、もっと「適切」な課題を与えれば、もっともっと伸びると思いました。
まだまだ、力不足です。まだまだ、勉強不足です。
脳は1歳までに決まるとか、2歳までが勝負とかも言われますが、そんな事は無いというのは最近の研究で判ってきてます。
脳は年をとっても進化し続けるんです。
ですから、小学生になっちゃったから遅いという事は絶対にない、と思います。
小学生でピアノが苦手な子も、絶対に上手になると思います。
個々の「適正」を生かしたレッスンが出来るように、これからも頑張ります(*^^)v
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