全日本実業団女子駅伝雑感vol.2 2004年12月18日 | 駅伝時評 もともと、土佐礼子というランナーは、駅伝で実績を積んで、マラソン・デビューという、日本の実業団ランナーの典型的なコースを歩んだランナーではない。駅伝では目だった実績を残していないせいか、マラソンで日本歴代7位の記録を持ちながら、「スピード・ランナー」というイメージが残っていない。 アテネ五輪5位入賞という結果は素晴らしいが、本人はおそらく自分に足りないものも思い知ったのであろう。レース後、愛媛新 . . . 本文を読む