落葉松亭日記

ニュース・評論スクラップ、凡夫の日々雑感、山歩記など

氷ノ山・初冠雪 / 大相撲11月場所2日目

2007年11月12日 | 日常・身辺
 先日7日に訪れた鉢伏山から氷ノ山の眺めを堪能したばかりだが、夕方のニュースで初冠雪があったとのこと。一転して冬景色、どんな様子なのだろうか。

 室内ではいつもは半袖のTシャツだが、今日の室温は20度前後となり、さすがに涼しく長袖を着た。
(写真=11月7日の氷ノ山)


 大相撲九州場所2日目

 高見盛(寄り切り)栃乃洋
 相撲巧者の栃乃洋を寄り切り、胸を張って引き上げる。「何も考えてないように見えるけど巧い相撲」と音羽山さんの解説。

 豪栄道(寄り切り)春日王
 注目の若手、連敗せず。

 出島(押し出し)朝赤龍
 出島お得意の電車道で関脇朝赤龍を押し出す。まだまだやれる。

 琴光喜(寄り切り)稀勢の里
 体調不良の琴光喜、稀勢の里より若干小さく見えた。稀勢の里昨日の勢いで今日もと期待したが、琴光喜は巧く撃退。

 魁皇(寄り切り)雅山
 少し険しい表情の魁皇、速攻で寄り切り、連敗せず。

 安馬(押し出し)琴欧州
 のど輪で琴欧州を押し出す。小兵が大男の圧力に対抗するには・・安馬の作戦勝ち。
 体重も126kgと10kg以上増えている。

 千代大海(押し出し)琴奨菊
 千代大海の回転のいい突きが琴奨菊の顔面を捉える。気力充分。

 白鵬(寄り切り)豊真将
 「豊真将ようやく足が地に着いてきて、自分の居場所に慣れてきた」(音羽山さん解説)。専門家はうまいこと云うなと感心する。豊真将も日々これ精進なのだろう。