落葉松亭日記

ニュース・評論スクラップ、凡夫の日々雑感、山歩記など

大相撲11月場所12日目

2007年11月22日 | 日常・身辺
 二敗
 白鵬、千代大海、把瑠都
 琴光喜、三敗に脱落

 2敗4人で優勝を争う今場所、終盤を迎えた。勝ち越しを賭ける見応えある熱戦があった。

 皇司7-5 引き落とし 栃煌山6-6
 皇司の出身地三木市の県道を通るとき、「がんばれ皇司関」の幟がはためいていた。勝ち越しまであと一勝。

 土佐ノ海5-7 叩き込み 豪栄道7-5
 新鋭豪栄道攻めていたが、土佐ノ海逆転ベテランの味を見せた。

 高見盛5-2-5 寄り切り 豪風4-8
 足を痛めたとかで5休、しかし今日の一番はそんなことを感じさせなかった。

 把瑠都10-2 寄り切り 出島8-4
 好調の出島をがっちり受け止め堂々の寄り切り。久しぶりに見たが進境著しい。
 控えに帰り「よっしゃーっ」と雄叫びを上げたとか。明るい!。明日の千代大海戦が楽しみ。

 雅山5-7 押し出し 鶴竜2-10
 久々に見る雅山らしい突き押し。鶴竜何も出来なかった。

 豊ノ島8-4 上手投げ 安馬7-5
 安馬の方が立ち会いよかった。目まぐるしい攻防だったが土俵際で豊ノ島の大逆転があり、安馬の体が宙に舞った。

 時天空8-4 寄り切り 琴奨菊7-5
 重い琴奨菊の押しを巧く封じた。

 稀勢の里6-6 寄り切り 朝赤龍3-9
 稀勢の里、一時の切れ味の良さはないが力のある朝赤龍を退ける。

 魁皇7-5 寄り切り 旭天鵬2-10
 上背のある旭天鵬のまわしをがっちり引きつけ寄り切る。のこり3日で1勝上げられるか。

 千代大海10-2 押し出し 琴光喜9-3
 今場所の千代大海は終盤になっても崩れない。持ち味のスピードのある突き押し、琴光喜圧倒され優勝戦線から後退。

 白鵬10-2 上手投げ 安美錦5-7
 くせ者安美錦を落ち着いて料理。

お天気読み違い

2007年11月22日 | 散歩・山歩き
 天気予報は兵庫県南部は晴れのち曇り、北部は雨のち曇りだった。早朝雲が多く山行きはいったんは諦めていた。
 8時過ぎあっというまに雲が切れ日が射してきた。当地菊水山上空も晴れ渡っている。天気図の等圧線の間隔も比較的広い。これなら行けそうかも。
 目的地「石戸山」は丹波、兵庫県の中心部だがはたしてどちらに属するのか、とにかく行ってみることにした。

 いつものように西脇経由で丹波に向かった。加古川沿い175号線も今日は霧もなく快適、ただ北方の山々には厚い雲がかかり、峰々を乗り越えてきている。やはりダメか。丹波市に入るとヘルメットに雨粒が当たり出した。さらに進むと路面も濡れてきた。石戸山登山口のある石龕寺の標識が見えてきたが、山には厚い雲がかかり周囲はすっかりあの山陰地方でみる時雨だ。せめて石龕寺の紅葉を一目見て帰ろうと思ったが防寒着に無情の雨、気温も下がってきた。
 「だめだ、こりゃ」と諦めて引き返した。

 自分に都合のよい方に解釈する希望的観測というやつかな。昼前には帰ってきたが、弁当のおにぎりを家で食うはめになった。
 午後は予報通り南部も雲の多い天気となった。