昭和16年(1941)の今日(現地時間7日)、大東亜戦争対英米戦が始まった。
『1941(昭和16)年12月8日午前3時19分(現地時間7日午前7時49分)、日本軍がハワイ・オアフ島・真珠湾のアメリカ軍基地を奇襲攻撃し、3年6箇月に及ぶ大東亜戦争対米英戦(太平洋戦争)が勃発した。
「12月8日午前零時を期して戦闘行動を開始せよ」という意味の暗号電報「ニイタカヤマノボレ1208」が船橋海軍無線電信所から送信され、戦艦アリゾナ等戦艦11隻を撃沈、400機近くの航空機を破壊して、攻撃の成功を告げる「トラトラトラ」という暗号文が打電された。
元々は、ワシントンで交渉していた野村・来栖両大使がアメリカ側に最後通牒を手渡してから攻撃を開始することになっていたが、最後通牒の文書の作成に時間がかかったため、事実上奇襲攻撃となってしまった。アメリカ軍は「リメンバー・パールハーバー」を戦争遂行の合言葉とした。』 毎日が記念日より
昭和16年の日米開戦で最後通告の手渡しが遅れた原因の一端を示すとみられる史料が、防衛省防衛研究所に保管されていることが分かった。今年9月に亡くなった瀬島龍三(当時少佐)氏が関与していたとの興味深い記事があった。
いずれにせよ米国も戦争に引きずり込みたかったことは間違いなく、避けられなかったという見方が多い。
敗戦で占領下にあった日本は皇室の温存と軍備を持たないことを引き替えに戦争放棄を憲法にうたい経済成長にかけて今日に至った。戦後世代の筆者などはそれなりに平和裏に年金世代になってしまった。
反面、GHQや左翼の自虐史観に満ちた教育は深く浸透して今や政界、マスコミ、教育界を牛耳る人間を多く生み出し平和々々と念仏のように唱えてさえいれば日本は未来永劫安泰かのような機運である。中共詣でに忙しい媚中議員の存在、事実をひん曲げて歴史教科書を作る作家、人権擁護法案や外国人参政権で日本を第三国に開けわたさんとするかのよう政治屋、マスコミ、宗教団体をかたる政党が跋扈している。国どうしが共生するのは大事だが互いが自立していることが前提のはずで、属国になることではない。
自由民主主義はいいけれども民が愚になれば元も子もない。
『1941(昭和16)年12月8日午前3時19分(現地時間7日午前7時49分)、日本軍がハワイ・オアフ島・真珠湾のアメリカ軍基地を奇襲攻撃し、3年6箇月に及ぶ大東亜戦争対米英戦(太平洋戦争)が勃発した。
「12月8日午前零時を期して戦闘行動を開始せよ」という意味の暗号電報「ニイタカヤマノボレ1208」が船橋海軍無線電信所から送信され、戦艦アリゾナ等戦艦11隻を撃沈、400機近くの航空機を破壊して、攻撃の成功を告げる「トラトラトラ」という暗号文が打電された。
元々は、ワシントンで交渉していた野村・来栖両大使がアメリカ側に最後通牒を手渡してから攻撃を開始することになっていたが、最後通牒の文書の作成に時間がかかったため、事実上奇襲攻撃となってしまった。アメリカ軍は「リメンバー・パールハーバー」を戦争遂行の合言葉とした。』 毎日が記念日より
昭和16年の日米開戦で最後通告の手渡しが遅れた原因の一端を示すとみられる史料が、防衛省防衛研究所に保管されていることが分かった。今年9月に亡くなった瀬島龍三(当時少佐)氏が関与していたとの興味深い記事があった。
いずれにせよ米国も戦争に引きずり込みたかったことは間違いなく、避けられなかったという見方が多い。
敗戦で占領下にあった日本は皇室の温存と軍備を持たないことを引き替えに戦争放棄を憲法にうたい経済成長にかけて今日に至った。戦後世代の筆者などはそれなりに平和裏に年金世代になってしまった。
反面、GHQや左翼の自虐史観に満ちた教育は深く浸透して今や政界、マスコミ、教育界を牛耳る人間を多く生み出し平和々々と念仏のように唱えてさえいれば日本は未来永劫安泰かのような機運である。中共詣でに忙しい媚中議員の存在、事実をひん曲げて歴史教科書を作る作家、人権擁護法案や外国人参政権で日本を第三国に開けわたさんとするかのよう政治屋、マスコミ、宗教団体をかたる政党が跋扈している。国どうしが共生するのは大事だが互いが自立していることが前提のはずで、属国になることではない。
自由民主主義はいいけれども民が愚になれば元も子もない。